くらげQ&Aコーナー

ここでは、クラゲに関して私たちが聞かれたこと、私自身が疑問に思ったこと、飼育のノウハウ(あくまでも自己流、、、)についてかたっぱしから載せていきたいと思います。飼育する人、これから飼育してみようとしている人の参考にお役立て下さいませ。なおこのコーナーは、疑問がある限り膨れ上がります。

 

クラゲの生態について

クラゲを飼うってどんなこと?

水槽について

飼育上の疑問、注意点

くらげを飼うまで

エサについて

 

 

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クラゲの生態について

Q:タコクラゲどんな種類があるの?

A:本当のタコクラゲは、透明又は褐色の頭に斑点があるやつ(詳しくはたこくらげってな〜に?」)をいいます。カラータイプのものは生物学的にいえば別の種類(と言っても親戚みたいな物らしいです)ですが、このホームページでは、同じ「タコクラゲ」と呼ぶことにします。

Q:タコクラゲって何を食べるの?

A:家で飼う場合、タコクラゲ、ミズクラゲなどはブラインシュリンプ(誰もが1度は飼った思い出があるシーモンキー)の幼生を食べさせます。

Q:どうやって餌を食べるの?

A:足(口椀)にからませて食べます。その際捕食用の刺激性の粘膜を出します。食べた餌は傘にたまって消化されます。

Q:タコクラゲは人を刺すの

A:上に書いたように捕食用の粘膜に刺激があります。しかし、タコクラゲの毒性は弱く刺されてもちょっとかゆい程度です。ずーっと水槽に手を入れて突っついて遊んでいたら1度だけかゆくなりました。

Q:タコクラゲの大きさはどれくらい?

A:ショップで売られているのは、ビー玉サイズからソフトボールサイズまで様々です。最大20cm位になる場合もあります。ただし、小さいからと言って子供だとは限りません。クラゲは、餌がとれない場合、どんどん縮むからです。

Q:タコクラゲの色はどんなのがあるの?

A:カラータイプの場合、大まかに分けるとホワイト系、ブルー系、ブラウン系になると思います。しかし、それまで育ってきた環境で色の濃淡ができたりするので、水色、濃紺、褐色、ワインレッド、シースルーなどいろいろあります。水玉タイプは基本的に透明で白斑点があります。しかし、これにもいろいろあって全体的に茶色がかった物(こいつは丈夫なのが多いです)、青いストライプがある物、斑点が黄色っぽい物等います。

Q:色を付けているんですか

A:違います。体の中にいる褐虫藻(光合成してクラゲに養分を与えている)の種類によると言われていますが色素を持っていると言う研究結果も最近あるそうで、まだまだ謎に包まれています。私も情報を集めています。飼育しながら研究すれば今からでも学会に出せるくらい未知の部分です。

Q:寿命は?

A:自然界では1年から2年と言われています。家庭での飼育は難しいので数ヶ月と言うこともよくありますが、長くクラゲとつきあいたい人は繁殖にチャレンジするのがいいと思います。

Q:死ぬときはどうなるの?

A:溶けます。しかし最後の最後までピクピク動き続けます。このとき次の世代のために褐虫藻を水に溶かしているので水を汚さない程度にそのままにしてあげましょう。(ちょっとかわいそうだけれども頑張っているのです)

Q:飼えるクラゲにはどんな種類があるんですか?

A:まず、比較的飼いやすいと言われているのがサカサクラゲ。割合と市場への入荷が早かったので、飼われている人も多いそうです。そしてもちろんタコクラゲ。この種は、最近出回ったので、飼育の研究がしつくされていません。カラーバリエーションの豊富さからこれから人気が高まると思います。また、ほぼ同時期に出回ったのがミズクラゲ。クラゲの代表選手ですが、市場に出回る前から自己採集などで飼われていた方が多く飼いやすいと思います。ハナガサクラゲも最近出てきているそうですがこれについてはまだ分かりません。

 

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クラゲを飼うってどんなこと?

Q:クラゲの魅力ってなんですか?

A:なんと言っても安らぎを与えてくれる点です。水槽の中で浮遊する姿を見ているとまさに『私はクラゲになりたい』と思うでしょう。そしてその生態の知られざる神秘というか…。世代交代は神懸かり的なシステムによってなされます。学術的にも未知の部分が多いクラゲはまだまだ色々なことを我々に教えてくれるはずです。

Q:クラゲっていくら?

A:自分で採ってくればただです(あたりまえ)。ただし近くの漁協さん等に起こられないように。マナーは守りましょう。ショップでは¥2000〜¥5000で売られています。

Q:システムはいくら位かかるのでしょうか?

A:世代交代まで考えた場合、クラゲ専用濾過システムを使った方がいいでしょう。私たちの濾過システムもタイドプールスズキさんで買いました。価格はサイズによって違いますが60cm水槽用で36000円でした。後は水槽セット(水槽、ライト等を)入れて4〜6万円になると思います。自作すればもっと安くなりますが失敗が多いと思います。詳しくは水槽についてをみて下さい。

Q:大変ですか?

A:きちんとやろうとすると大変です。はっきり言って忙しい人にはお勧めしません。エサやりは一日に2回がいいようです。(エサについて)孵化器から卵の殻をはぶいてブラインのみをスポイトでとり、真水で洗って他の餌を混ぜてクラゲに与えます。そして、次の日の分のブラインを作ります。これらの作業が結構大変で弱っている奴は別にあげたりしているとかなり時間がかかります。水が汚れていたら(2週間に一度くらい)水換えをします。デリケートな生き物なので問題が沢山で常にその対処に迫られます。しかしその大変さを感じさせないほど魅力がある生き物なのです。

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水槽について

Q:どんなシステムにすればいいのでしょう?

A:水槽で気を付けなければいけない点は、1.気泡が出てないか。2.水流の強さ。3.濾過の吸水口に吸い込まれないか。4.クラゲがはまったり傘が傷つくよう凹凸はないか。です。これらの調整は簡単そうですが非常に難しいです。私の考えですが水槽をみる時間の少ない人や工夫することが苦手な方はクラゲ専用システム(タイドプールスズキ製)を使った方がいいと思います。以下に詳しくこれらについて書いていきます。

Q:濾過の排出口で気泡が出るのですが…。

A:気泡は出ないようにして下さい。気泡がクラゲにつくとその部分が溶けてでこぼこになってしまいます。また傘の内側に気泡が入って放っておくと気泡がクラゲの傘の中の胃袋に入りとれなくなります。その後この気泡は頭を貫通して出てきますが、大きな穴ぼこを残してしまいます。底砂から出る気泡も注意が必要です。気泡がクラゲについていたら手で取ってあげて下さい。傘の中に入っているときもひっくり返して取ってあげましょう。

Q:外部濾過式です。注意点は?

A:外部濾過の場合、まず吸水が激しいので必ずこれらを囲って下さい(参考はこちら)。排出は穏やかの方がいいです。クラゲが水流で踊っているように見える場合は強すぎです。無理にクラゲに運動させるとそちらで栄養をとられてしまいます。穴を広げる、水流を絞る等して下さい。このセットで危険なのは酸欠です。囲いの中でエアレーションしてあげて下さい。その際吸水口にエアーが入らないようにしないと外部濾過槽にエアーがたまり排出されてしまいます。世代交代をお考えの方はプラヌラまで濾過されてしまうのでおすすめできまんせが、吸水までの水流に障害物をたくさんおくなどすればそこにプラヌラがつくこともあるでしょう。(出来たプラヌラは別の水槽に移しましょう)

Q:上部濾過式ですが。注意点は?

A:外部濾過と同様ですが、酸素は供給されやすいと思います。フィルター清掃は楽ですね。ただし、水分が蒸発しやすいので、塩分濃度に注意が必要です。

Q:ニッソーのジェリーシリーズを使ってます。タコクラゲも飼えますか?

A:ニッソーのクラゲ水槽は気軽にクラゲを飼うことを可能にした商品です。小さなミズクラゲを数匹飼うにはちょうどいいセットといえるでしょう。しかし、立ち上がりに気を付けなくてはいけないみたいです。立ち上がる前に大きめのクラゲを3匹以上入れたり最初から餌をたくさん入れると水質が一気に悪くなることがあるようです。タコクラゲの場合、水流があまりないので泳がない場合は工夫が必要です。

Q:タイドプールスズキ製の水槽で気を付けることは?

A:調整されているシステムなので特に問題ないと思います。底面濾過式なのでガラスや砂が茶色くなって泡が出てきたときは砂を洗ってください。砂をホースなどで吸い取って水槽の海水を使って洗います(もちろんその水は捨てます)。バッキ槽は多少汚れていてもそのままにしましょう。プラヌラがついていた場合、こすってしまうと全部とれてしまうそうです。

Q:岩など入れて大丈夫でしょうか?

A:大体は平気です。しかし元気のいいタコクラゲはあちこちに頭をぶつけることがあるので、角張った物はさけた方がいいでしょう。やわらかい物にも危険があります。以前わが家の水槽にはブラインシュリンプ孵化器を入れていたのですが、クラゲが隙間に挟まるので網を張りました。そこへ元気なクラゲがやってきていつまでも網に頭をぶつけていました。堅くないのではねかえれないようです。頭はこすれてくぼみが出来ました。(治るまで少しかかりました)

Q:海草を入れたいのですが。

A:大丈夫です。しかし、クラゲの大きさが小さかったり泳ぎが活発でないときは引っかかってしまいます(丸まってずっと動かない)。その場合は残念ですが海草をとって下さい。それと海草が出す気泡に気を付けて下さい。たくさん海草を入れると気泡だらけになってクラゲに穴があきます。

Q:障害物にひっかかっています。時々出してやったりする程度でよいのでしょうか。

A:クラゲが障害物に引っかかる場合、そのままにしておくと弱ってしまうことがあります。障害物はなるべく取り除いて下さい。

Q:ヒーターを切っても水温が30度くらいあります、大丈夫でしょうか。

A:水温は30度くらいであればぎりぎり大丈夫ですが、夏など、あまり温度が上がる場合はペットボトルに氷を作って浮かせておいて下さい。ヒーターは温度自動調整機(サーモスタット)がついている物であれば入れたままで大丈夫です。逆に氷で冷えすぎることを防ぎます。

 

 

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飼育上の疑問、注意点

Q:足がとれてしまいました。足は、生えるのですか?

A:さきっぽであれば足ははえます。ただし根本から切れてしまうと復活できません。全部の足がとれて餌をとれなくなるとOUTです。クラゲは餌さえ食べられれば復活の希望があります。安心して下さい。

Q:買ってきたクラゲが動きません。死んでしまったのでしょうか?

A:もう一度水づくりの手順はあっていたか考えてみて下さい。カルキは抜いたでしょうか。比重計の読みはあってますか?比重は1.022〜1.024ぐらいにしてみて下さい。水温は?25度〜27度が最適です。30度までは何とか大丈夫のようです。水は濁っていませんか?濁っている場合は濾過に問題があることが考えられます。水に大きな問題がある場合は急にクラゲの足が溶けてぼろぼろになることがあります。気を付けて下さい。後はただ元気が無くなっているだけと言うこともあります。(輸送中はストレスがかかるので)その場合、元気が出てくるまでは餌を控えめにしてみて下さい(水槽を汚すことになります)。急に動かなくなって死ぬと言うことはありません。急死する場合は自己溶解液を大量に出して溶けます。

 

Q:頭を下にして、底にくっついたままにしているコがいます。

A:頭を下にすることはよくあります。少し動きがとろい奴はこうなるみたいです。ただし、ずっとこのままの場合、頭が削れてしまいます。比重を重くする、水流を工夫する、等の工夫が必要です。

Q:エサをあまり食べてくれません。どうしてでしょう?

A:エサの食べ方にも波があるらしく産卵前などはよく食べるのですが、全く食べない時期もあります。これについては研究中ですが、餌がとれなくて小さくなっていく事もあります(寿命の時もこうなる事があります)。あまりに食べないようだったら他のクラゲとは別の容器であげてみて下さい(けして一度にたくさんあげないでください。粘液を出しすぎて逆に食べられなくなります。)

Q:急にクラゲが粘液のような物を大量に出しました。どうしたのでしょう?

A:ひょっとして大潮か満月では?クラゲはこのような地球的な規模の変化が起こる日に放精、受精をしたり産卵(産プラヌラ?)したりします。このようなきっかけで海域で一斉に世代交代をすることで子孫繁栄を目論んでいるのです。水が突然濁ったりしたときはきれいに掃除なんかせず、少し放っておくと数日後にガラスにポリプがびっしり、なんて事になるかもしれません。後はエサのあげすぎで粘液を大量に出したせいです。

Q:混泳させても大丈夫な魚は?

A:タイドプールスズキさんよりデバスズメダイ、ニセスズメの仲間、カエルウオなどは問題がないと聞きました。デバスズメは不要なエサや害虫を食べてくれます。カエルウオは文句無くカワイイです。このほか水槽のガラスの掃除やさんのシッタカも重宝します。家にもいますが大きな海草を背負っている奴はクラゲの泳ぎをじゃますることがあるので注意。現在、家では砂を耕してくれるアカハチハゼを試していますが、耕し方に少々むらが・・・(凸凹)。大きいクラゲと一緒なら問題ないかもしれません。砂はきれいになりました。

Q:大きいクラゲと小さいクラゲがいますつぶされたりしないですか?

A:つぶされることがあります。私の経験上、大きいくらげ達の水槽に小さい(1円玉程度)を一緒にするとどうもうまくいきません。デカタコさんの下敷きになったこともありますし、餌を食べなくなって小さくなってから溶けた物も多数です。これに関してはもう少し研究しなければいけないようです。

 

Q:水がすぐ蒸発してしまいます。どうすればいいですか?

A:蒸発した分の水は補給して下さい。カルキを抜いた淡水を作ってペットボトル等に入れておくと便利でしょう。特に冬はヒーターで水が温かく、外気温が低いためすぐ蒸発してしまいます。水槽にふたをすると蒸発が少なくなります。

 

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くらげを飼うまで

  1. 購入する物(システム)
  2. システムを決定します。水槽は市販の物や今まで海水魚を飼っていた物を応用することはできますが、くらげ専用の物を購入した方がいいです。水流などのバランスはタイドプールさんの物が一番だと思います。(別にまわし者ではありません)

    水槽以外で必要な物は、濾過器(底面濾過が適しているように思います。詳しくは水槽についての項を読んで下さい。)照明、底砂等、ヒーター、水温計、エアーポンプ、水流を作るためのポンプくらいかな。ちなみに専用セットの場合はこのほとんどがそろっています。

  3. 購入する物(メンテナンス、日々使う物)
  4. 海水のもと(SEALIFEが適しているようです)、バケツ、ホース等(海水を作ります)、比重計、カルキ抜き、最初はバクテリアのもと、試薬(アンモニア、NO2、NO3があれば完璧)、灯油用のポリ容器も海水の保存や水換えの時に便利です。(家では2つ使っています。新しい海水と水換えの時に捨てる海水用です)

    ブラインシュリンプの卵、ブライン孵化器とブライン濾過器(これらは市販でも自作でもかまいません)、スポイト、ペンライト(あると便利)等

  5. 水槽を立ち上げる
  6. くらげを買って来てから水槽をセットする人が多いですが、なるべく水槽を先にセットしてからくらげさんを買いに行きましょう。慣れるとそうでもない水槽の立ち上げは、はじめて海水魚を飼う人にはとても大変なことです。まず、システムをセットしましょう。これはシステムに付いている説明書を参考にして下さい。次に海水を作ります。浄水器が付いている家庭では浄水器の水を使いましょう。バケツなどの容器に水を2/3程入れます。海水の元を入れて、比重計で比重を測ります。比重はうすめ(1.022か〜1.023)位を目指しましょう。なぜならセットしてしばらくすると蒸発して海水が自然と濃くなります。バケツの水を2/3にするのはかき混ぜるときにこぼれないようにするためと、万一濃くしすぎたときに薄められるからです。底砂を海水で簡単に洗います。最初から底砂をひいて水を入れると空気が沢山はいってしまいます。洗った底砂を水槽にひいて海水を注ぎます。勢いよくやると砂が舞ってしまうので注意。水が入ったらバクテリアの元を加えましょう。(慣れると使わなくなる人もいます)テストフィッシュを入れる場合は混泳できるデバスズメダイ等がいいでしょう。エアーはきちんと出ているか、水流は適当にあるかをチェックして下さい。できれば数日たってからくらげを入れます。(専門書では1ヶ月と書いてあるものもあります)くらげがいない間にエサを入れるといい場合もあります。水を汚すことでかえってバクテリアが増えるからです。

  7. くらげを買う

くらげを買いに行きます(ワクワク)。あらかじめ入荷の時期を調べておいた方がいいでしょう。ショップで買う場合、輸送中に傷が付いたり弱ったりしているものが多いのでなるべく元気なやつを。また寄生虫が付いている場合もあるのでよく見て下さい。数を買いすぎないように。一気に飼うと水質が急変して危険です。

 

 

 

エサについて

Q:餌はなに?

A:餌はブラインシュリンプが適しています。ブラインシュリンプの卵を別容器でかえします。市販されているブライン孵化器が適していますが、簡単なので自作してもいいですし、ペットボトルの中でエアレーションするだけでも大丈夫です。ミズクラゲなどの大食いのクラゲは冷凍シュリンプでも大丈夫です。

 

Q:ブラインシュリンプの返し方は?

A:上記したように海水(塩水でもいい)に卵を入れてエアレーションします。24時間で孵ります。それをスポイトで取ります。このときペンライトを使うと殻と生体が綺麗に別れるので取りやすいです(ブラインシュリンプは光に集まる習性があります)。集めたモノを淡水でさっと洗います。プロテイン(タンパク)がとれるため水槽の水を汚しません。洗うときは、市販されているブラインの濾過器(網を張った箱のような物)を使うと便利です。ブラインシュリンプを1日に2度孵す事が出来ない人は、1回で多めに作って冷蔵庫で保存しておくという手があります。この場合、ブラインは死んでしまいますがクラゲは食べてくれるようです。

 

Q:ブラインシュリンプが孵らなくなりました。なぜ?

A:海水ですか?塩分はラフでいいのできっちりと入れて下さい。卵が古くなっていませんか?それと安売りされている卵は孵化率が悪い場合があります。冬で水が冷たくなっていませんか?私は、冬の間はバケツの水をヒーターで温めてその中にブライン孵化器を入れています。

 

Q:餌のあげ方を教えて!

A:餌は1日に2度が適しているようですが、徐々に慣らすことで1回にすることも可能です(胃袋が大きくなります)。こまめに水換えが出来る人は水槽にそのままブラインを入れてもかまいません。多くあげすぎるとすぐに水質が悪くなります。紫色のコケがたくさが出てくる場合は、餌のあげすぎかもしれません。クラゲをすくって別容器であげると水槽を汚しにくいですが、下手をするとクラゲを弱らせます。詳しくは次のQを見て下さい。

 

Q:別容器での餌の上げ方を詳しく教えて下さい。

A:別容器での餌の上げ方ですが水槽の水をボールなどに取りその中にクラゲを手ですくって入れます。このとき傘をひっくり返して手にのせると空気が傘に入ってしまうことを防げます。この中に餌を入れてあげます。一気にあげずに全体量を3回くらいに分けてあげるのがいいです。(食べたらあげるという感じ)暗めにしてあげた方が食が進むことがあります。全体量は上げながらつかんでいって下さい。傘の中がいっぱいになったらごちそうさまです。またクラゲを手ですくって元に戻します。少なくなった分の水は補充して下さい。(水を作るときに多めに作ってペットボトルとかに入れておけば楽です。)迅速に行わないとクラゲを弱らせます。がさつにやってもすぐ弱ってしまいます。

 

ボリュームアップ中ちょっとまってて!!

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