「王国宣教」03年3月号を検証する

「王国宣教」03年3月号を検証する

神権宣教学校では教えない、ものみの塔に対する正しい理解を深めましょう。

今年の主の記念式(イエス・キリストが十字架に掛かり死んだ記念日)は4月16日
に行なわれます。「記念式では, 出席した人たちに目ざとくあいさつするように」と
の指示が出ていますので, 初めて出席する方は, 感激する必要はありません。
住所や氏名、年齢や趣味など聞かれますが、個人的情報は筒抜けとなりますので
喋らないことに越したことはありません。

聖書の「みな、この杯から飲みなさい」(マタイ26:27)というイエスの声を
無視し、「あずかれるのは一部の人です」と解釈し一般人は
一人もぶどう酒もパンも食べることなく、ぐるぐると回されます。
コリント第一13章23-31節では「主が再び来られるまで」行なうように
命じられているのに1914年に主イエスが身に見えない形で来られていると
信じている彼らは、祝いつづけているのです。矛盾だらけです。
また、主の記念式が終わると有志達でパンとぶどう酒は、食べられているの
が現実です。

 また、減少し続ける伝道者の中で、この記念式の最高出席者数の更新を
目指しているようです。実際は、正規開拓者が減っているのに「補助開拓者が
増加しています」などとけしかけますので、煽りのことばに乗らないように
しましょう。日頃は集会に全く行っていない不活発な方や親がエホバの証人
ということでいやいや出席されていた方も今年は、偽りの組織と見切りをつけて
「もう、誘わないで下さい」とはっきり断りましょう。


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