塔1997年2月15日

今回は, 「ものみの塔」誌1997年2月15日号に絞り論考します。

11頁「確かに聖書の示すところによれば, 人間は死後に体を離れて存在する不滅の魂を有してはいません。人間そのものが魂であり, 罪をおかす魂は死にます。(エゼキエル 18:4,20)」。

ノート:その主張が正しいのならものみの塔は, エホバは人間だと教えていることになります。

レビ記 26:11「また, わたしは必ず自分の幕屋をあなた方の中に置き, わたしの魂があなたがたをいとい憎むことはない」。新世界訳。

士師記 10:16「・・・そのため[神の]魂はイスラエルの難儀を耐え忍べなくなった。」新世界訳。

エレミヤ 6:8「エルサレムよ, 矯正を受けよ。わたしの魂が嫌悪の念を抱いてあなたから離れて行くことのないため, わたしがあなたを荒れ果てた所, 人の住まない地とすることのないためである。」新世界訳。

マタイ 12:18「・・わたし自分の霊を彼の上に置き, 彼は, 公正と何かを諸国民に明りょうにするであろう。」新世界訳。

マタイ 12:18「見よ, わたしが是認したわたしの愛する者!わたしは自分の霊(Soul; NWT)を彼の上に置き, 彼は公正とは何かを諸国民に明りょうにするであろう。」新世界訳。

ヘブル 10:38「わたしの義人は信仰によって生きる。もし, 恐れ退くなら, わたしのこころは彼を喜ばない。」

詩篇 11:5, イザヤ 1:14; 42:1 エレミヤ 12:7; 32:41もお読み下さい。

11頁「ソロモンは詳しくこう述べました。『生きている者には何の意識もなく, 彼らはもはや報いを受けることはない。なぜなら, 彼らの記憶は忘れられるからである。』」

ノート:死んだ体は, 意志と記憶を持っていません。

文責:F

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