ものみの塔2000年1月1日号

今回は, ものみの塔誌2000年1月1日号に絞り論考していきましょう

この他にも聖書と整合しないところが, 存在しますが代表的なものに絞りました。

聖書は, 特に注記のない場合, 『新改訳聖書』を用いています。

All Scripture quotations, unless otherwise noted , are taken from the Holy Bible Shinkaiyaku Version.


9頁「例えば, 大ピラミッドの中の一定の通路の長さはマタイ 24:21の「大患難」の始まりの時を示すと理解されていました。何人かの聖書研究生は自分たちが天に行くような日の問題を決定するためにピラミッドの種々の測定に熱中しました。」

ノート:ものみの塔の一部の人たちが, ピラミッドから年代計算をしていたように装っていますが, 実際は初代会長はじめ二代目会長らもこのことに没頭していました。

質問:7年ほど前にはこの様な情報は一般のエホバの証人には公開していませんでした。最近になって, 組織の過去の間違いを少しずつ公開しているのは, 信者に組織離脱防止の免疫を付けさせるためですか。

「ものみの塔」誌1957年8月15日号307-9頁には「大ピラミッドはエホバ神の真の礼拝者によって建てられたものでなく, 悪魔宗教の表明である占星術に帰依している者によって, その宗教を広めるために建てられたのです。」と述べられています。

では, ラッセルの著した「聖書研究第三巻」は, 聖書に基づくものではなく悪魔宗教の表明である占星術の集大成であると言えませんか。ラッセルの原著をご覧になりたい方は, ここ をクリックしてください。

翻訳・文責:F

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