ものみの塔2000年2月1日号

今回は, ものみの塔誌2000年2月1日号に絞り論考していきましょう

この他にも聖書と整合しないところが, 存在しますが代表的なものに絞りました。

聖書は, 特に注記のない場合, 『新改訳聖書』を用いています。

All Scripture quotations, unless otherwise noted , are taken from the Holy Bible Shinkaiyaku Version.


6頁「ですから, 粘り強く神の教えを学んで生活に当てはめるなら, 必ず幸福になります。」

質問:あなたはイエスの愛の内を歩んでいますか。

ヨハネ 15:10-11「もし、あなたがたがわたしの戒めを守るなら、あなたがたはわたしの愛にとどまるのです。それは、わたしがわたしの父の戒めを守って、わたしの父の愛の中にとどまっているのと同じです。わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにあり、あなたがたの喜びが満たされるためです。」


6頁「神とイエスについての知識を取り入れることは永遠の命を意味しているとイエスはおっしゃっています。」

訂正:イエス・キリストを知ることは永遠の命を意味します。

ヨハネ 17:3「その永遠のいのちとは、彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたの遣わされたイエス・キリストとを知ることです。」


6頁「神は不公平なお方ではない」

ノート:神は不公平な方ではありませんから, すべての人を天の御国に入れて下さいます。

テモテ第二 4:8「今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。かの日には、正しい審判者である主が、それを私に授けてくださるのです。私だけでなく、主の現われを慕っている者には、だれにでも授けてくださるのです。」

テモテ第二 4:18「主は私を、すべての悪のわざから助け出し、天の御国に救い入れてくださいます。主に、御栄えがとこしえにありますように。アーメン。」


6頁「よい業における忍耐を示す人に忍耐を与えて下さいます。」

ノート:文脈では「よい業に於いて忍耐」はイエス・キリストを通して行われました。

ローマ 3:21-24「しかし、今は、律法とは別に、しかも律法と預言者によってあかしされて、神の義が示されました。すなわち、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、それはすべての信じる人に与えられ、何の差別もありません。 すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。」


7頁「今日でも同じように, 必要の大きな所で奉仕するため, ほかの国に移動する挑戦に応じたエホバの証人が大勢います。」

ノート:最も必要の大きな12億人以上を有する中国にはエホバの証人はいません。その奉仕報告はありません。


7頁「エホバの証人はあらゆる国民・国語・民に永遠の良いたよりを宣明する点で自分の分を果たすことを決意しています。」

ノート:文脈上, エホバの証人はイエスの名によって苦しんでいません。

マタイ 24:9「そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに会わせ、殺します。また、わたしの名のために、あなたがたはすべての国の人々に憎まれます。」


8頁「邪悪な者はいつまで存在を許されるか」

質問1:邪悪な者とは組織に反対する者ですか。

質問2:除名された人達は, 組織からの処分に「愛」を感じ取っているのでしょうか。

質問3:ものみの塔組織の中に嘘, 偽り, ごまかし, 偽善はないのでしょうか。


8頁「西暦前628年ごろに書かれたハバクク書は」

ノート:ものみの塔が主張するように, 1800年代の古い注解書では, B.C.620年代にかかれたとするものもあります。しかし, New Geneva study Bible notes では「ハバククの預言はB.C.605年から600年の間を表している。」と述べています。下もご参照下さい。

執筆年代:カルケミスの戦い(B.C.605年)とエルサレムの最初の包囲(B.C.597年)の間と考えられる。

神はカルデヤ人を栄えさせておられた。それに対する預言者ハバククの訴えと祈りで(1:2)で始まる。しかし, 神は正しい裁きをなされる。(3章)

時代背景:ヨシヤ王の没後ユダ王国は再び偶像礼拝が盛んになり, 不正, 暴行, 圧制, 苦役, 重税で混乱の状態にあった。(粁鷁 24:4, エレミヤ 26:10-11)。選民イスラエルはシナイ契約(申命記 26-33章)を破り霊的に堕落した。

ハバククに見る5つの嘆き

ヘブライ語に於ける「ホーイ」は「災いかな(文語訳)」とも訳される。バルバロ訳は「災いなのは」と翻訳。

カルデヤ人の高慢と貪欲に対する裁き

‖莪譴里△◆2:6-8  他人のもので私服を肥やす者, 質物で己を肥やす者, 物質主義的生き方, 神を信じない者は物質に頼り他人を犠牲にして自分の身の保全を図る。しかし, 自分の蒔いた種を自分で刈り取ることになる。「奪い取られ」(2:7)全滅する。その預言の通りにメディヤとペルシャの連合軍が突然バビロニヤを攻め滅ぼした。

第二のああ 2:9-11 自分の家のために暴利をむさぼり(2:9)カルデヤ人の貪欲の罪に対する裁き。彼らは建築者に喩えられる。「自分の家」とは, 建物だけでなく国家  や家庭をも指している。他国から奪った建材で自分の家を建てた。しかし, それは恥ずべき邪悪な行為である。それ故に帝国は, 崩壊する。自分たちの建てた家の石や梁が彼らの罪を暴き, その罪を糾弾している。

B荵阿里△◆2:12-14 「ああ, 血で家を建て不正で都を築き上げる者」(2:12)。バビロン捕囚民に対する狂気じみた暴力的圧迫行為は強制労働に追いやられるがむなしく疲れるだけである。何一つ実を残すことなく焼失するからである。ここには, カルデヤ人の終焉が描かれている。「これは万軍の主による」裁きである。バビロニヤ帝国は消え失せ, 代わって主の栄光が地を満たすメシアの王国が出現するであろう。(2:14)という。

ぢ荵佑里△◆2:15-17 「ああ, 自分の友に飲ませ・・・その裸を見ようとする者(2:15)」とは隣人を酔わせて情欲を欲しいままにするカルデヤ人に対する災いの宣言。彼らは隣人を辱めて喜び, その邪悪さの故に栄光ある名は恥を受ける。2:17は自然崩壊の罪である。

ヂ荼泙里△◆2:18-20 19節で「ああ。木に向かって目をさませと言い」最後にああが出てくる。これは偶像礼拝に対するあざけりである。偶像を造り, それに仕えることは全く愚かしいことであり, 何の役にも立たないことが, 繰り返しによって強調されている。科学者と自称する人達も無知的なオカルト信仰や偶像礼拝に走る。偶像は, 道徳的責任を問わないから人々は自分の欲のために偶像礼拝を行う。

 必勝祈願, 縁切り神社, 家内安全, 交通安全, 受験合格, 商売繁盛, 地鎮祭, 台所の神等の空しさについて。

しかし, 全知全能の神は天の宮に住まわれ, 物言わぬバビロンの神々に対して主は語り, 行動される神である。


10頁「エルサレムは西暦前607年に滅ぼされた」

訂正:それを裏付ける歴史的証拠は, 全く存在しません。また, そのことを認める歴史学者は, 世界に一人もいません。


11頁「エホバよ, あなたは遠い昔からおられる方ではありませんか。わたしの神, わたしの聖なる方, あなたは死なれることがありません。」

ノート:イエス・キリストはイスラエルの聖なるお方です。

ルカ 1:35「御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。」

ルカ 1:35「…生まれるものは聖なる者, 神の子と呼ばれます。」新世界訳。

ルカ 1:35「And the angel answered and said to her, "The Holy Spirit will come upon you, and the power of the Highest will overshadow you; therefore, also, that Holy One who is to be born will be called the Son of God.」NKJ.

使徒 2:27「あなたは私のたましいをハデスに捨てて置かず、あなたの聖者が朽ち果てるのをお許しにならないからである。」

使徒 2:27「For You will not leave my soul in Hades,Nor will You allow Your Holy One to see corruption.」KJV.


12頁「彼らはエホバを自分たちの岩, つまり唯一の真のとりで, 避難所, また救いの源として見なしているべきだったのです。」

ノート:イエスは岩です。

コリント第一 10:4「みな同じ御霊の飲み物を飲みました。というのは、彼らについて来た御霊の岩から飲んだからです。その岩とはキリストです。」


13頁「このたび, エホバの信じがたい業となるのは, キリスト教世界の滅びです。」

ノート:神は, 組織に属することによって救われるのではなく, 個人的にイエス・キリストを受け入れる者を救われます。

ヨハネ 1:12-13「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく、ただ、神によって生まれたのである。」

ヨハネ 3:16「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」


13頁「西暦前607年のエルサレムの滅びに先だって」

訂正:エルサレムの崩壊は, 西暦前607年ではなく西暦前586-7年です。


15頁「遅くなることはないというエホバご自身による約束です。」

訂正:真のクリスチャンは神の怒りを待ち望みません。

ヨエル 2:11「主は、ご自身の軍勢の先頭に立って声をあげられる。その隊の数は非常に多く、主の命令を行なう者は力強い。主の日は偉大で、非常に恐ろしい。だれがこの日に耐えられよう。」


15頁「油注がれた僕たちは, 忠実に忍耐してきました。」

訂正:ものみの塔組織は, 偽預言による内部批判をかわすために, 架空の敵であるキリスト教会を誹謗, 中傷, ののしり, 悪口を言い, 内部崩壊に耐えてきました。


15頁「神の現代の僕たちはハバクク同様, エホバが遅れることはないということを知っている。」

ノート:伝道も疲れるでしょう。


15頁「パウロのように「前のものに向かって身を伸ばし」, 永遠の命「目標に向かってひたすら走らなければ」なりません。」

ノート:真のクリスチャンは永遠の命を保有しています。

使徒15:11 「私たちが主イエスの恵みによって救われたことを私たちは信じますが、あの人たちもそうなのです。」

ヨハネ第一 5:13「 私が神の御子の名を信じているあなたがたに対してこれらのことを書いたのは、あなたがたが永遠のいのちを持っていることを、あなたがたによくわからせるためです。」

ヨハネ第一 5:13「わたしがこれらのことをあなた方に書くのは, 神のみ子に信仰を置くあなた方が永遠の命を持っていることを知らせるためです。」新世界訳。

エペソ 2:5「罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、・・あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。」

エペソ 2:8「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。」


16頁「全人類を一致させられるのはエホバ神だけであり」

訂正:イエス・キリストだけが全人類を永遠に一致に導きます。

ガラテヤ 3:28「ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男子も女子もありません。なぜなら、あなたがたはみな、キリスト・イエスにあって、一つだからです。」


16頁「すべて剣を持つ者は剣によって滅びるとはっきり言われました。」

ノート:イエスは積極的殺戮のためではなく, 防衛のために剣を持つことに反対されませんでした。「剣を買いなさい」とはイエスの言葉です。

ルカ 22:36「そこで言われた。「しかし、今は、財布のある者は財布を持ち、同じく袋を持ち、剣のない者は着物を売って剣を買いなさい。

ルカ 22:36「…そして, 剣を持っていない者は自分の外衣を売ってそれを買いなさい。」新世界訳。


17頁「戦争を好む民や国民を無に至らせるのです。」

訂正:万軍のエホバは, イエス・キリストと関連があります。

イザヤ 1:24「それゆえに、・・万軍の主、イスラエルの全能者、主の御告げ。・・「ああ。わたしの仇に思いを晴らし、わたしの敵に復讐しよう。」

ヨハネ 5:22「また、父はだれをもさばかず、すべてのさばきを子にゆだねられました。」


17頁「ハルマゲドンにおいて, エホバの主権の正しさは永久に立証されます。」

訂正:ハルマゲドンに於いてイエスは全能の神としての立場を明らかにされます。

マタイ 24:30「そのとき、人の子のしるしが天に現われます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。」

マタイ 24:30"Then the sign of the Son of Man will appear in heaven, and then all the tribes of the earth will mourn, and they will see the Son of Man coming on the clouds of heaven with power and great glory.NKJV.

黙示録 16:15「・・見よ。わたしは盗人のように来る。目をさまして、身に着物をつけ、裸で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである。・・」


18頁「この世の不道徳的行為は, なんでも許容する宗教団体の後ろ盾を得ていることもあり, いよいよ下劣なものになっています。」

質問:人類最初の近親相姦は, 神の僕であるはずのロトとその家族が行いました。またティナを辱めた背後には, なんか宗教組織が存在しましたか。

質問2:ダビデは他人の妻と姦淫を犯しましたが, 背後に宗教組織がいましたか。

質問3:サムソンがデリラと関係を持ったとき宗教組織が関係していましたか。

質問4:姦淫を犯したダビデは他人の妻を自分の妻としても神の僕として認められたのはなぜですか。

質問5:エホバ神は, どうしてダビデに離婚するように促されなかったのでしょうか。


18頁「人や獣をかたどったものに身をかがめています。」

ノート:神に身をかがめるといいつつ組織を絶対視し, 身をかがめる人達もいます。


20頁「識別力を働かせるクリスチャンが見るのは」

訂正:識別力を働かせるクリスチャンは, 釘付けにされたイエスに溢れる神の愛と栄光の光を見いだします。


21頁「人間の組織は−「とこしえの山々」や「定めもなく保つ丘」のように持続すると思える組織であっても−崩壊します。」

ノート:そうです。まもなく, ペンシルバニアにある人間からなる「ものみの塔聖書冊子協会」は崩壊します。


22頁「エホバは, これらの力と同じもの, すなわち洪水, 豪雨…をハルマゲドンでも意のままにお用いになります。」

ノート:イエス・キリストはご命令によってこれと同じ自然を制する力をお持ちです。

マタイ 8:26-27「イエスは言われた。「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちだ。」それから、起き上がって、風と湖をしかりつけられると、大なぎになった。人々は驚いてこう言った。「風や湖までが言うことをきくとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」


22頁「邪悪な者が根絶やしにされることは」

訂正:ものみの塔は誤訳しています。イエスは救われる必要はありません。御父と御子は真のクリスチャンと共にいて下さいます。

ハバクク 3:13「あなたは、ご自分の民を救うために出て来られ、あなたに油そそがれた者を救うために出て来られます。あなたは、悪者の家の頭を粉々に砕き、足もとから首まで裸にされます。」

ヨハネ 14:23「イエスは彼に答えられた。「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。」


23頁「エホバは敵を滅ぼすために」

訂正:イエス・キリストは未信者を滅ぼされます。

イザヤ 63:2-6「なぜ、あなたの着物は赤く、あなたの衣は酒ぶねを踏む者のようなのか。」 「わたしはひとりで酒ぶねを踏んだ。国々の民のうちに、わたしと事を共にする者はいなかった。わたしは怒って彼らを踏み、憤って彼らを踏みにじった。それで、彼らの血のしたたりが、わたしの衣にふりかかり、わたしの着物を、すっかり汚してしまった。 わたしの心のうちに復讐の日があり、わたしの贖いの年が来たからだ。わたしは見回したが、だれも助ける者はなく、いぶかったが、だれもささえる者はいなかった。そこで、わたしの腕で救いをもたらし、わたしの憤りを、わたしのささえとした。 わたしは、怒って国々の民を踏みつけ、憤って彼らを踏みつぶし、彼らの血のしたたりを地に流した。」

黙示録 19:15「この方の口からは諸国の民を打つために、鋭い剣が出ていた。この方は、鉄の杖をもって彼らを牧される。この方はまた、万物の支配者である神の激しい怒りの酒ぶねを踏まれる。」


24頁「救いはエホバから来るのです。」

ノート:イエスも救い主です。

使徒 16:31「ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言った。」

使徒 4:12「この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」口語訳聖書。

使徒 5:31「そして神は、イスラエルに悔い改めと罪の赦しを与えるために、このイエスを君とし、救い主として、ご自分の右に上げられました。」

テトス 2:13「祝福された望み、すなわち、大いなる神であり私たちの救い主であるキリスト・イエスの栄光ある現われを待ち望むようにと教えさとしたからです。」

テトス 1:4「同じ信仰による真実のわが子テトスへ。父なる神および私たちの救い主なるキリスト・イエスから、恵みと平安がありますように。」

テモテ第二 1:10「それが今、私たちの救い主キリスト・イエスの現われによって明らかにされたのです。キリストは死を滅ぼし、福音によって、いのちと不滅を明らかに示されました。」

テモテ第一 4:10「私たちはそのために労し、また苦心しているのです。それは、すべての人々、ことに信じる人々の救い主である、生ける神に望みを置いているからです。」

ペテロ第二 1:11「このようにあなたがたは、私たちの主であり救い主であるイエス・キリストの永遠の御国にはいる恵みを豊かに加えられるのです。」

ペテロ第二 2:20「主であり救い主であるイエス・キリストを知ることによって世の汚れからのがれ、その後再びそれに巻き込まれて征服されるなら、そのような人たちの終わりの状態は、初めの状態よりももっと悪いものとなります。」

ペテロ第二 3:18「私たちの主であり救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。このキリストに、栄光が、今も永遠の日に至るまでもありますように。アーメン。」


24頁「ハルマゲドンは確実に到来します。」

ノート:エホバの日はイエスの日です。

コリント第一 5:4-5「あなたがたが集まったときに、私も、霊においてともにおり、私たちの主イエスの権能をもって、このような者をサタンに引き渡したのです。それは彼の肉が滅ぼされるためですが、それによって彼の霊が主の日に救われるためです。」


25頁「…あなた方は, わたしの名のためにあらゆる国民の憎しみの的となる…」

質問:あなたはイエス・キリストの名のために苦しんでいますか。それともエホバの名のために苦しんでいませんか。

マタイ 24:9「そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに会わせ、殺します。また、わたしの名のために、あなたがたはすべての国の人々に憎まれます。」


25頁「エホバの証人は初期クリスチャンの手本に倣って, 国家間の戦争に参加しませんでした。」

ノート:それは、ウソです。戦争に参加しました。「ふれ告げる人々」を読みましょう。


文責:F

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