ものみの塔2000年4月15日号

今回は、ものみの塔誌2000年4月15日号に絞り論考していきましょう

この他にも聖書と整合しないところが、存在しますが代表的なものに絞りました。

聖書は、特に注記のない場合、『新改訳聖書』を用いています。

All Scripture quotations, unless otherwise noted , are taken from the Holy Bible Shinkaiyaku Version.


11頁「7節では, 「今ある天と地」つまり支配層と民の両方が「不敬虔な人々の裁きと滅びの日」のために留め置かれている, と述べています。この聖句から, 「今ある天と地」という表現が, 物質宇宙ではなく, 人間と人間による支配を指していることを確認できます。」

訂正:新しい天と地は、1914年からではなく裁きの後に現れます。

黙示録20:15「いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ込まれた。」

黙示録21:1「また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。」


13頁「偉大な裁き主は、ご自分の日に生じるのは不敬虔な人々の滅びであるという保証を与えておられます。」

ノート:偉大な裁き主は、イエス・キリストでありエホバの日は、キリストの日です。

ヨハネ5:22「また、父はだれをもさばかず、すべてのさばきを子にゆだねられました。」

テサロニケ第二2:1-2「さて兄弟たちよ。私たちの主イエス・キリストが再び来られることと、私たちが主のみもとに集められることに関して、あなたがたにお願いすることがあります。
霊によってでも、あるいはことばによってでも、あるいは私たちから出たかのような手紙によってでも、主の日がすでに来たかのように言われるのを聞いて、すぐに落ち着きを失ったり、心を騒がせたりしないでください。」


16頁「イザヤ65:20は, このように確約しています。「数日しか生きない乳飲み子も, 自分の日を全うしない老人も, …」このことば, 最初にイザヤの同国人に成就したとき, その地の赤子は安全であるということを意味しました。」

訂正:イザヤ65:20の預言は、将来においてのみ成就します。

ネヘミヤ1:3「すると、彼らは私に答えた。「あの州の捕囚からのがれて生き残った残りの者たちは、非常な困難の中にあり、またそしりを受けています。そのうえ、エルサレムの城壁はくずされ、その門は火で焼き払われたままです。」


18頁「「エホバについての知識」。そうです, 神がすべてのものを新しくされるとき, 地上に住む人々は神とそのご意志に関する正確な知識を得ます。」

訂正:あなたは、イエス・キリストを知ることによって神を知ることが出来ます。

ヨハネ14:7「あなたがたは、もしわたしを知っていたなら、父をも知っていたはずです。しかし、今や、あなたがたは父を知っており、また、すでに父を見たのです。」


21頁「正直さはそうした特質の一つです。雇用者は正直さを非常に重視するものです。わたしたちは使徒パウロのように, 「すべてのことにおいて正直に行動したい」と思います。」

ノート:ものみの塔は、いつになったら聖書解釈に不正直であることを認めるのですか。

「ものみの塔」誌2000年1月1日号10頁「エホバは年月の経過と共に, ご自分の預言の言葉に関するさらに明確な理解を与えることを含め, 引き続き真理をいっそうはっきりさせておられます。(箴言4:18)わたしたちは近年, とりわけ次のような事柄を, 深まった理解に基づいてもう一度調べてみるよう勧められてきました。」ここをよく読みましょう。


28頁「今日, 神々や半神半人はもはや地上にはいません。それでも, 暴虐が溢れています。今日の名のある人々は, 本, 映画, テレビ, 音楽などの中で美化されています。それらの人は, 他のほほを向けること, 敵を愛すること, 平和を求めること, 許すこと, また暴虐から離れることなど考えもしません。(マタイ5:39, 44。ローマ12:17。エフェソス4:32。ペテロ第一3:11)」

ノート:ものみの塔は、キリスト教の牧師を愛しません。

「ものみの塔」誌2000年1月1日号10頁「しかし, 想像できるように, 偽りの教えをその様に暴露することは, キリスト教世界の僧職者の怒りを買いました。カトリックとプロテスタントの多くの僧職者が, 自分の影響力ある立場を守ろうとして, ラッセルの信用を落とすための運動を組織しました。」

また、ものみの塔は、ヒットラーを許しません。

「ものみの塔」誌2000年4月15日号15頁「しかし, ローマ皇帝ネロやアドルフ・ヒットラーなどでさえ, 神のみ名を担う, 神に忠節な者たちを根絶やしにすることはできませんでした。」


29頁「イエスは, 暴力に訴えたりみ使いたちに保護してもらおうとしたりせずに, ご自分を殺す者たちに捕らえられるままになりました。」

訂正:イエス・キリストは、人々が信仰を通して、贖われ、真のクリスチャンとなるために死なれました。

ローマ3:24-25「ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。神は、キリスト・イエスを、その血による、また信仰による、なだめの供え物として、公にお示しになりました。それは、ご自身の義を現わすためです。というのは、今までに犯されて来た罪を神の忍耐をもって見のがして来られたからです。」

ヘブル9:15「こういうわけで、キリストは新しい契約の仲介者です。それは、初めの契約のときの違反を贖うための死が実現したので、召された者たちが永遠の資産の約束を受けることができるためなのです。」


30頁「覚えていますか。ハバクク書はいつ書かれましたか。」

ノート:正解はここです。


By Rance.

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