ものみの塔の解釈信用できますか

ものみの塔の『ダニエル書の預言』解釈に注意を払いなさい。

七つの時 初期解釈
異邦人の時はB.C.607年に始まりA.D.1914年に終了する。同時に地上の政府は倒され無政府状態となる。

現在の解釈内容
協会は, 一貫して「異邦人の時はB.C.607年に始まりA.D.1914年に終了する。」と主張して来た。

以前の1260日の解釈
詳しくはここをご覧ください。

現在の1260日の解釈
詳しくはここをご覧ください。

以前の1290日の解釈
A.D.539年を起算年として1829年まで

現在の1290日の解釈
1919年1月下旬から1922年シーダーポインター大会まで

以前の1335日の解釈
A.D.539-1874年。1335日の終了と主の再臨の年は同じ

現在の1335日の解釈
1922年9月のシーダーポインター大会から起算しロンドンの国際大会に終わる

以前の2300日の解釈
『御心』369頁では1926年5月開始(ロンドンの国際大会に始まり)1932年10月5日(「通知」の出版に終わる)

現在の2300日の理解
1938年6月1日若しくは15日から1944年10月8日若しくは22日

ダニエルの預言についての豆知識

ものみの塔日本支部の前身「灯台社」のメンバーであった神田繁太郎氏は『ダニエルの預言』なる書物を発表。これは, 『ものみの塔出版物索引』にも登場しない書物である。和歌山県出身の材木商, 神田繁太郎(こうだはんたろう)は, 1912年初代会長ラッセルが来阪したおり, 「世々に渉る神の経綸」の講演に感激する。かくして, 大正期, 神戸市須磨ノ浦の神田氏所有の別荘を改造し, 内村鑑三も訪れていた「聖書講堂」は灯台社日本支部となる。ものみの塔は, 明石順三が重婚していたなどと年鑑に載せているが, 国会図書館にある顛末記等を読むとものみの塔協会の記事は全くの出鱈目である。協会は, どうしても, 組織離脱者を悪者にしたいらしい。

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