元伝道者の証言

わたしは、今小学校X年生です。エホバの証人の会衆で一番小さな伝道者でした。わたしは、生まれてからずうっとエホバの証人の子供として育ちました。

小さい頃の思い出は、伝道ばかりでした。それにまだ二才なのに、せいしょを読まされて、ようちえんにも行かせてもらえず、世の子の友だちも作らせてもらえませんでした。 小さいころから、いたいむちをおしりがまっかにされるまでされたり、ないてもなぐさめられるんじゃなくて、「はんこうするな」といわれました。

いつも親に「じゅうじゅん。じゅうじゅん」といわれていやでした。 学校や奉仕からかえってきて、本当にゆっくりできる家庭せいしょ研究や「ものみの塔」研究で毎晩ゆっくりできませんでした。

 お母さんが「教会に行く。」といいだしたときに「ハルマゲドンでわたしは死ぬ。」と思いました。

「エホバをすてるんだ。」と毎晩おかあさんになきながら「もう一回集会へ行こうよ。」といいました。

そして一人でも集会に行き「教会なんて行かない。」と思っていました。

でもお母さんが、きちんと教えてくれて分かったので今は教会に行っています。

あんなにいやだと思っていた教会が「集会」の100倍楽しくて分かりやすく 教えてくれたのでよかったと思っています。

そしてイエス様が大好きになりました。

お母さんにはいわなかったけれども、奉仕に行きたくなかったし、集会が終わるととてもうれしかったので、教会のような楽しいところに行けてよかったと思います。

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