エホバの証人の救いを祈ろう

(1)自分の信じている信条を否定され続けると反論したくなる人がいるでしょう。自己正当化や自己保身のために、相手の人格否定に話をすり替えたり、詭弁や強弁したりするのがカルトの特徴です。「エホバの証人は何故迫害されるのか-真理を擁護しているからです。-歴史的にもエホバの証人は迫害されてきました。」等と言います。また、「彼らの動機は何でしょうか。-疑問を起こさせエホバへの信頼を失わせることにあります。-彼らは背教者なのです。ー彼らの言う事に耳を傾けてはいけません。」等と言うこともあります。また、王国宣教で述べているように 「彼らの流す情報は、一部事実であっても事実を歪曲し、なんら霊的に築き上げるものは、ありません」等と述べます。ものみの塔や、一部の悪意を持ったエホバの証人に当てはまるのは皮肉 でしょうか。

時間を入れるためだけの、だらだらとした伝道奉仕をやめてみませんか。天からご覧になっておられる創造者なる聖書の神様が受け入れてくださっていると思いますか。断り続けられる訪問伝道に疲れを覚えていませんか。組織ではなく、神様との直接的な関係を大事にしませんか。 神が全能なら時間を組織に報告する必要があるのでしょうか。一日に何時間聖書を読み祈りのときを持ちますか。

人の意見に左右されていませんか。人に流されていませんか。人間関係に疲れていませんか。、知ったかぶりや嘘の情報を流しているエホバの証人を信じていませんか。もう一度、自分の生き方を見つめ直してみませんか。

(2)真摯に聖書を愛し真理を愛するエホバの証人の方とは、話し合いをする用意があります。事実無根の情報を流される方々の救いをお祈りします。

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