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左はディッシュウォッシャーのサンディー(エルサルバドル出身)
右はキッチンのクレメンテ&フェルナンド(メキシコ出身)
アメリカでのレストランのお決まり事情。
裏方は必ずといっていいほど、メキシカン。
ほとんどのメキシコ人同様、彼らも英語はほとんどしゃべれません。
では、どうやって意思疎通を図るかというと、
しっちゃかめっちゃイングリッシュと
しっちゃかめっちゃスパニッシュと
しっちゃかめっちゃジャパニーズでうまいこといくものなのですヨ。
といっても、
”オラ!!(うっす!)”
”ねーねー、これやってー。ポルファボール(お願い)”
”オナカスイタネー”
”シー(うん)アンブレーアンブレ−(腹へったぁ)”
”ノービジーテゥデイ”
”シー(うん)ナダー(何もなし)”
といった具合に、
きっと他の人にはさっぱり理解できないような会話なんですが。
どうして、メキシコ人が多いかというと
ほとんどの人がメキシコからの出稼ぎで
安い賃金にかかわらず、毎日朝から晩まで彼らは働くからなのです。
日本食に限らず、レストランの裏方はどこでも大体メキシコ人だけど
みんな、お国柄なのかな?
すっごく明るくて、でもとっても器用で
うちのフェルナンドなんて、そこらのお母さんに負けないような
おいしそうな天ぷら揚げちゃうんだから。
一生懸命な彼らから学ぶことも多いし
やっぱりラテンの血っていうのはいいー。
いつも歌と踊りと笑いがいっぱいの彼らといると楽しい。
ちなみに、クレメンテが最近覚えて、得意げに使いまくってるのが
”ゴメンナサーイ、ウシロ、トーリマース”。
前、通る時もこのセリフなのがポイント。
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