九州相良藩武家屋敷

九州相良藩『武家屋敷』へようこそ!
熊本県人吉・球磨地方には数多くの文化財が眠っています。
この武家屋敷もその一つ。どうぞご覧下さい。



【Introduction / What's new! / Links


この武家屋敷は、人吉球磨の歴史、文化を訪ねる九州相良蔵めぐりコース
西郷隆盛ゆかりの地を訪ねる西郷どんの散歩道コースに含まれています。

○目次
 
 一、まず目に付く、正面の門(堀合門)の紹介
 二、母屋は茅葺き。建物の紹介
 三、庭を見てみよう
 四、歴史について(西南戦争)


・概要の紹介


熊本県(九州)の南部、霧深い人吉盆地に位置する人吉市は、相良藩700年の歴史がある古い城下町です。

 ですから元々人吉には、この武家屋敷がある土手町を中心として多くの武家屋敷が立ち並んでいましたが、現在はほとんど消滅してしまい、ほぼ当時のままの姿で現存するのはこの旧新宮家屋敷だけとなりました。

 この武家屋敷の正面に建つ門は堀合門(ほりあいもん)といい、人吉城が廃藩置県で取り壊される際に新宮簡(しんぐうたけま)氏が当時の藩主、相良頼基公から拝領したもので、現在人吉市の重要文化財に指定されています。

 また、門の後ろに建つ茅葺の家は明治12年に球磨郡錦町にあった御仮屋(おかりや)を移築したもので、江戸時代に建てられた珍しい建造物です。本来の屋敷は御仮屋の際に官軍より大砲を撃ち込まれ焼失してしまいました。東海道五十三次をかたどったといわれる御仮屋は約200坪あり、100〜300年経った木が江戸時代の面影を残しています。




人吉にいらした際には、ぜひ1度お立ち寄り下さい。
お待ちしております!






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・連絡先
熊本県人吉市土手町35の1
有限会社ドラッグストアーツツミ 代表取締役 堤 悟
Tel 0966-22-5493



まだまだ作りかけ。今後、どんどん情報やリンクを充実していきたいと思っています。
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