題字:彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク

あったかウェルねっとホームページ

イラスト:子どもたち
現在の閲覧者数:

お知らせ(その1)

まなびばしゃべりば夏カフェ2017
実践プログラムの導入の工夫〜つかみはOK?!〜

夏カフェ2017ちらし

参加申し込みをお待ちしています。

日時
2017年 7月1日(土曜)
13時30分〜16時00分
場所
ウェスタ川越(2階)活動室4
対象
福祉教育推進者や福祉に関心のある人
参加費
200円(茶菓子代を含む)
学生に補助有り
講師
河村 美穂氏(埼玉大学 教授)
内容
講義とワークショップ
「具体的なプログラムの組み方・実践プログラムの導入の工夫〜つかみはOK?!〜」 伝えたい!その思いを活かすために必要なことは?
「私ならでは」のプログラムを作るには?
つかみを工夫し、実践方法に変化を持たせるには?
これまでの福祉教育実践から学び、 具体的なプログラムの組み方を一から学ぶチャンス!
今回は「つかみ」に焦点を当てて、分かりやすく学びます。

※今回のまなびばしゃべりばカフェは、あったかウェルねっと主催の養成研修2.5時間分に該当します。


お知らせ(その2)

福祉教育実践者のスキルアップ研修(全2回)
〜障害当事者等のスキルアップを目指して〜

スキルアップ研修ちらし

参加申し込みをお待ちしています。

日時
第1回:2017年8月21日(月曜)10時00分〜15時30分
第2回:2017年8月30日(水曜)10時00分〜15時30分
場所
第1回:ウェスタ川越(2階)活動室3
第2回:ウェスタ川越(2階)活動室1
対象
障害当事者等の福祉教育実践者 及び 実践を予定している方
市町村社協職員、ボランティア、福祉施設職員、福祉教育に関心のある方
参加費
申し訳ありません、参加費は検討中です。(決まり次第お知らせします。)
募集人数
50名
講師
原田正樹氏(日本福祉大学教授)
鈴木信行氏(患医ねっと代表、日本二分脊椎症協会元会長、他)
内容
第1回
  1. (1) 講義「福祉教育概論」 講師:原田正樹氏
    福祉課題が多種多様化・複雑化する中で、今後期待される地域共生社会における福祉教育の意義と役割を学ぶ。
  2. (2) 演習「福祉教育実践者として大切なもの」講師:鈴木信行氏 障害当事者として・福祉教育実践者としての思いをふり返り、「伝える」ために必要なことを学ぶ。
第2回
  1. (1) 講義と演習「福祉教育実践者が大切にしたい視点とは」 講師::鈴木信行氏
    障害当事者等の福祉教育実践者として求められる役割、視点について実践的に学ぶ。(講演の組み立て・流れ・フィードバック、他)
  2. (2) 情報交換「共有化と学び合い」
    学びを深化させ、今後の実践に向けて共有化を諮る。

※あったかウェルねっと主催の養成研修(全2回)は11時間分に該当します。

イラスト:赤いポスト
連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

平成29年度 総会&研修会
〜一人一人の想いや実践が活きる!これからの福祉教育〜
終了しました

2017年 5月13日(土曜)、彩の国すこやかプラザセミナーホールにて、「平成29年度 総会&研修会」を開催しました。
総会ではすべての議事が満場一致で承認されました。
総会に続く研修会&交流会では、河村美穂氏による講演「身近な福祉課題を“福祉教育実践”に繋げる!」 とワークショップ「伝えたい!プログラムを作ってみよう」で、参加者が、一人一人の想いや実践が活きる!これからの福祉教育について学び合いました。(この研修会は、あったかウェルねっと主催の養成研修4.5時間分に該当します。)
冬カフェ2ちらし

若者への福祉教育研究会【地域実践・あったかウェルねっと実践プログラム】報告会
終了しました

2017年 4月9日(日曜)、東松山市市民福祉センターにて「若者への福祉教育研究会」報告会が行なわれました。原田正樹先生のオープニング講演会「これからの地域共生社会と福祉教育の力」の後、あったかウェルねっと3名の実践が報告されました。
詳しくは若者への福祉教育研究会Facebookをご覧ください。

第11回まなびば しゃべりばカフェ「冬カフェ2」終了しました

2017年 2月28日(火曜)、聖学院大学4号館にて、「誰でもカフェin大学・あったか福祉交流サロン〜ふだんのくらしのしあわせを考えよう〜」を開催しました。
生活について、自分で出来ること、手助けが必要なこと等々、いろいろな立場からのお話を聞いてみようと、様々な立場、幅広い年齢層の参加者35名が一堂に会しました。5グループに分かれた参加者は、5カ所のブースを巡り、ゲストスピーカーと直接対話しながら、生の声を伺いました。
冬カフェ2ちらし

第10回まなびば しゃべりばカフェ「冬カフェ1」終了しました

平成29年1月15日(日)、ウェスタ川越(川越市)活動室5にて、「共に豊かに生きる力を育もう!〜今こそ知りたい!サービスラーニング〜」を開催し、村上徹也氏を講師に迎え、講演+参加型ディスカッションで円卓会議風に参加者全員で共有しながらサービスラーニングについて学び合いました。
前回の秋カフェに続き、あったかウェルねっと(彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク)と若者への福祉教育研究会のコラボで、さまざまな立場、いろいろな市町村からの参加者が参加し、ディスカッションしながら学び合いました。
冬カフェ1ちらし

第9回まなびば しゃべりばカフェ「秋カフェ」終了しました

平成28年11月11日(金)、坂戸駅前集会施設 集会室にて、「若福研とコラボで学ぼう!〜サービスラーニングと福祉教育〜」と題しておこなわれました。 あったかウェルねっと(彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク)と若者への福祉教育研究会のコラボで、さまざまな立場、いろいろな市町村からの参加者が、パネラーとともにディスカッションしながら学びを深めました。
秋カフェちらし

若者への福祉教育研究会【研究会設立の会】終了しました

平成28年8月10日(水)、ウエスタ川越(3階)研修室2・3にて、多分野で活躍の方々が多数参加され、研究会設立の会が執り行われました。これにより「若者への福祉教育研究会」が設立されました。
はじめに、副会長河村美穂氏(埼玉大学教授)の挨拶があり、会長横田八枝子氏の設立宣言に続いて、県社協澤事務局次長の来賓挨拶(県社協平田有紀氏代読)より、福祉課題についての現状や若福研への温かいエールをいただき、ご賛同ご参画くださった55名の皆様と若福研がスタートしました。
若福研では2025年に向けて、埼玉そして日本に住む若者が、ともに生きる力を身につけ、安易な自立観ではなく、相互実現的自立の視点を持ち、社会の一員として自分らしく歩むための福祉教育実践の創生を目指します。

会報23号に報告記事を掲載しましたが、あったかウェルねっとは、「若者への福祉教育研究会」と連携しながら、これまでの積み重ねを大切に「福祉の種まき」をし続けていきます。

「第8回〜2016まなびば しゃべりば夏カフェ〜」終了しました

平成28年7月1日(金)10:00〜11:00、まなびば しゃべりば夏カフェをおこないました。 熊谷市バリアフリーマップ「あのくま」を題材に、バリアフリーについて考え合いました。
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

総会及びあったか福祉交流セミナー終了しました

平成28年5月8日(日)9:30〜10:30、平成28年度あったかウェルねっと総会をおこないました。
11:00〜15:50、あったか福祉交流セミナー2016(県社協との共催事業)をおこないました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
詳細はこちら
イラスト:セミナーちらし
情報交換の場を広げましょう

まなびばしゃべりばカフェをあなたのまち・地域で

県内の誰もが参加出来る「まなびば しゃべりばカフェ」を、みなさんのお近くで展開しませんか。それぞれの市町村の活動を知り合うチャンス。ねっと事務局がバックアップいたします。
プログラム例
  1. ワールドカフェ方式を取り入れたワークショップで、誰もが楽しく情報交換。(参加型の交流会)
  2. 暮らしにくさを持った様々な人が、そこに居ることに気づこう。(ブース展開)
  3. 元気な地域を目指して、優しさのシャワーで「笑い」と「学び」がいっぱい。(体験型プログラム)
  4. 地域の活動団体と連携して福祉交流イベント。(コラボレーション企画)
  5. ミニカフェ(5〜10人程度、あったか交流)
楽しくまなび、たくさん交流できる「まなびば しゃべりばカフェ」をご一緒に!
みなさんからのお声がけをお待ちしています。

イラスト:赤いポスト 連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

会費納入について

今年度の会費納入がまだのかたは、下記口座へ振込みをお願いいたします。あったかウェルねっとの活動は皆さんの会費で運営されています。お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

年会費
正会員(推進員が対象)1,000円
賛助会員(推進員以外の方)年1口:500円


振込先:埼玉りそな銀行武蔵浦和支店・普通預金
口座番号:5015782
名義:彩の国福祉教育・ボランティア学習推進ネットワーク

お知らせ
「福祉教育プログラム事例集」や、設立十周年記念事業として発行した「福祉教育推進員 実践集」(2001〜2011年)をご活用ください。
福祉教育プログラム事例集
福祉教育推進員「実践集」(2001〜2011年)

「あったかウェルねっと」とは

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」の愛称です
。 埼玉県社会福祉協議会主催の養成研修を修了し、認定を受けた「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員(以後「推進員」と略)の有志のネットワークです。
平成13年(2001年)に設立され、教師、社会福祉協議会職員、ボランティア、障害を持った人など、様々な会員が職業・立場や地域を超え、“福祉の心”の育成のために埼玉県域で活動を重ねてきました。 子どもへの福祉教育をはじめ、地域で福祉教育を教える教師・社会福祉協議会職員、ボランティアなどに対する研修の講師も務めるなど、幅広い活動内容です。
2000年第1期から始まった県社協主催の「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員養成研修」は、2010年第11期の修了者で休止となりましたが、福祉課題は子どもから高齢者まで複雑化多様化し、社会問題にまでなっている現状です。
そこで平成25年(2013年)から新たな展開として、地域の推進員らが知恵と専門性を出し合い、地域の福祉教育・ボランティアに関心のある人たちとの出会いの場をつくり、様々な立場を理解しあい、ボランタリーに「共に生きる力」を育んでいけるよう活動していくこととしました。
活動場所も、推進員それぞれの専門性(得意分野)を活かしていけるよう県内に広げていく時期と捉え、「まなびば しゃべりばカフェ」を、県内各地で開催することとなりました。
だんの らしの あわせのために。

HP管理人: アンケン まさこ
© 彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク
(愛称:あったかウェルねっと)
あったかウェルねっとロゴ

連絡先:埼玉県社会福祉協議会
TEL:048-822-1192