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        おんなの生きざま!
    
                             Vol.28
                          2000/06/26発行
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><今週のもくじ>
1.FUJIKO、27才になりましたー!
2.FUJIKO's This 2weeks!
3.今週の不純異性交遊
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>1.27才になった今、17才を思う…。

 はい、このあいだ、6/14にFUJIKOは27才になりましたー!おめでとう
メールを下さった皆様、ほんとにありがとうございますねー!

 さて、FUJIKOはこれまで「17才」について言及するのを避けてきまし
た。同じ年だというだけでひとくくりにすることに抵抗を感じていたから
です。だって、「またもや27才の犯行!」とは言わないでしょ?

 でもなぜ27才というだけで犯罪者がひとくくりにされないかというと、
それまで生きてきた27年間は実に様々で、一人の大人として自立している
別々の個人だと思われているからですよね。一方、17才と言えば、体は大
人なみになったけど、まだまだ心は子供で進路への夢と希望と不安にさい
なまれている年頃ということでひとくくりにしちゃうんですよね。

 もしくは、「こうあってほしい」という像が「きっとこんな感じだろ
う」にすり変わっているのではないでしょうか。けれど、自分の17才の頃
のこと思い出してみればわかりますよね。親や学校が「かくあるべし」と
いうことの裏をかきながら、自分の夢と現実社会で実際にそれが通用する
かという不安のはざまで苦しみつつ、友だちとは軽いのりで悪ふざけをす
る。17才の頃って、今思えば、ずる賢い頭でっかちの子供だったと思われ
ませんか?

 いえ、これはいい意味でもあるんです。理想主義で正義感に燃えるのも
この年頃でしょ?その反面、妙に偽悪的になってみたりして。とにかく、
自分が「何者かになろう」としている時期なんですよね。親を乗り越え、
他に比類なき人物として功なり名を馳せたいと考えちゃうようなお年頃。
でも現実は思うようにいかない、「まただめだった」というようなことの
繰り返しだし、人間関係だってなかなか難しい。ああ、こんなことで私は
やっていけるのか!

 このように17才というのは、まさに「自分」という人間を親や友だちと
いった他者とは明らかに違うものとして確立していく不安定さの中にある
と思うんです。その過程で「私はああはならない、妥協しない」と理想を
貫こうとしたり、「こんなことだってできるんだぜ」とわざと眉をひそめ
るようなことをやってみせたり。でもこれって、大事なことですよね。そ
うやってこれまでとは違う自分、これからの自分を模索することはほんと
にいいことだと思う。ただし、犯罪はだめだけどね。

 そうして自分のあるべき姿を模索する過程で、どうしていいかわからな
い時も出てきますよね。もしくは、反社会的な欲求が高まってしまうよう
な時とか。FUJIKOは、その時のために芸術やスポーツがあるのだと思っ
ています。自分が創作者でも、鑑賞する側でもどちらでもいいんです。選
手でも応援する方でも。自分の内なる欲求を表現し、芸術やプレーとして
昇華させていくのは大事なことです。もしも自分自身ではうまく表現でき
なければ、それがうまい他の誰かに自己投影するのでも十分だと思いま
す。思いを形にしましょう、それを堪能しましょう。

 ひとを理解するというのは難しいことです。たとえ親兄弟でも自分の思
うようにはならないし、自分を受け入れてくれないこともある。でも人間
だから、みんな完璧にはいかないのは当たり前。「こうあるべき」に縛ら
れていては息苦しいです。「こうだといいな」という理想像を持つことは
大事だけれど、そううまくはいかないからこその理想像なんです。完璧
じゃない姿、努力する姿を認めていきましょう。大人だ子供だと相手をひ
とくくりにしているうちは本質が見えてこないと思います。大人だから、
子供だからではなく、あなただから、あの人だからで考えていきましょう
よ。


 たった今これを熱く書いてる最中に、座ってたいすが「ばきっ!」とす
ごい音をたてて壊れました。両足を床に着けてる時だったから、一瞬空気
いすで持ちこたえたけれど、足組んでたりして片足だったら、いすもろと
もひっくり返ってたことでしょう。あー、びっくりした。やっぱりちゃん
としたいすを買お〜。あー、ほんとびっくりした。


>2.FUJIKO's This 2weeks!

 さて、誕生日。へっへっへー。沼津にお魚食べにいきました。途中、三
島と沼津の間にある柿田川という富士山の湧水を見物。ここすごいんだ
よ、川の始まるところが見られるの!川底の砂からぼこぼこぼこと水が涌
き上がってて、そこから川が始まるのー!で、すっごい水がきれいなんだ
よね。富士山に降った雨や雪が、数カ月から数十年かかって地中をくぐっ
てそこに沸き出すんだから、透明すぎて深さがわからないぐらい。川が青
いんだよ〜。近くに行ったらぜひ寄ってみてください!ちなみに入場料な
どは一切ありません。駐車場もただ。あ、駐車場のそばにあるバッカスと
いうレストランのテラスがいい感じでした!緑に囲まれて、のびのびした
雰囲気。FUJIKOたちはそこでケーキをテイクアウトして、夜にホテルで
食べたのでしたー。

 そのあと沼津港に行き、お食事。FUJIKO知らなかったけど、沼津港の
辺りって魚料理屋がいっぱいあるんだね。もっと漁港っぽい雰囲気かと
思ってたら、その一画だけちょっと観光地っぽかった。で、お店もいろい
ろあってよくわからないのだけど、FUJIKOたちは千本一というお店に入
りました。意外に静かな落ちついた店内で、魚好きのFUJIKOはもう幸
せ!鰺のまぜご飯なんか最高!え、刺身じゃないのかって?もちろん刺身
もおいしかったよー!でもFUJIKOはお刺身より煮物焼き物の方が好きな
んだー!いずれにせよ、やっぱり安くておいしいものばかり。お魚ってい
いよね。皆さん、おいしいお魚を食べましょう!

 さて、誕生日の週とはいえ、日曜日は英検行ってきました。まだまだま
だFUJIKOは勉強が足らんようです。がんばろー。

 それから今週は目まぐるしい一週間でしたー。ようやく今日は日曜日で
ほっとしています。

 しかーし。昨日のJリーグ、ご覧になりました?FUJIKOはFC東京対横浜
Fマリノスの中継を見てたんですが、終了まぎわに東京のアマラオがゴー
ル前に突進。そこにもちろん能活も飛び込んだんだけど、3点目を入れら
れてしまった!その直後の能活の顔がテレビに写ったら、なんか変。地面
に倒れたまま、ぼーっとして動きが緩慢。頭をやられたんじゃないかと
FUJIKOは思ったけれど、アナウンサーは「3点目、キーパー川口のこの
表情!」とか騒いでいる。しかし能活起きない。能活の性格からすると、
点入れられて呆然と動けなくなるということはあり得ない。そこでさっき
のアマラオのプレーのVTRを見る。するとなんとアマラオのひざが能活の
額を直撃!頭蹴られて、地面に後頭部たたきつけられて、いやーん、
ちょっと大丈夫なの〜?しかし試合はすぐに終わり、能活の安否はわから
ずじまい。

 その後スポーツニュースをいろいろ見るも、能活がけがしたということ
さえ触れられていない。これは大丈夫だったということか、それとも実は
深刻なのか?心配するFUJIKOがようやく能活ニュースにたどりついたの
は、深夜12:30のスーパーサッカー。脳しんとうだったということでひ
と安心。しかし1stステージの終盤にも小村が脳しんとう起こして恐い
シーンあったけど、はああ、サッカーってこういうことあるから恐いんだ
よね…。


>3.今週の不純異性交遊

 さてさて。誕生日に行ったホテルの話。この間買った雑誌のホテル特集
で見た、リクライニングベッドのあるホテル。東名横浜IC近くのホテルな
んだけど、いいよ、リクライニングベッド!何がいいって、そりゃやっぱ
姿勢の問題なんだけど、普段うまくいかないとか、ちょっと不自由を感じ
てるようなことがあるカップルの方、行ってみてはいかが?おお、「こん
なに楽に!」と目から鱗なことがあるかも!

 そういや誕生日プレゼントに、24号でも書いた「飛ぶ瞬間」ビデオをダ
ビングしたやつをもらった。それをこないだ部屋でひとりで見てみた。う
むむむ…。FUJIKO、とっても楽しそうにさわさわさわしている…。もっ
と色っぽい表情しているのではと思っていたから、ちょっと情けない…。

 でもHの相性ってやっぱあるんだなあとしみじみ実感。えへえへとうれ
しそ〜に何十分も触り続けてるFUJIKOと、それを喜んでビデオにとっ
ちゃうようなやつ。めぐり合わせとは不思議なもんですねえ…。

 あ、関東近県で、他にリクライニングベッドがあるようなホテル、あり
ます?行ってみたいのでぜひFUJIKOに教えてくださーい!


 では皆様、また来週〜!ホームページにゲストブック置いてますので、
ぜひぜひ書き込んでみて下さいね!最近FUJIKOのひとりごと日記と化し
てて悲しいでーす…。

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             2000/06/26
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