相生港埋立地の待宵草
Since 2001/07/21



 「相生港の埋立地にオオマツヨイグサ(大待宵草)がたくさん咲いている」という情報が入ったので、さっそく行ってきました。残念ながら花はオオマツヨイグサではなくて、ひとまわり小さいメマツヨイグサ(雌待宵草)でしたが、お陰で、ちょっと変わった角度から相生湾を見ることができました。デジカメで撮った写真の一部をご紹介します。

 関連ページ(クリックすると開きます) :  →オオマツヨイグサ(大待宵草)   →メマツヨイグサ(雌待宵草)

 撮影は2001年7月19日の朝7時頃です。待宵草は、俗に「月見草」といわれている花で、陽が高くなるとしぼんでしまいます。なお埋立地は、一応「工事関係者以外立入禁止」なので、無断で立ち入りるときは、それなりの覚悟が必要です。 

  (写真はクリックすると大きくなります。)

メマツヨイグサのアップです。後方の赤い屋根が白龍城で、
その手前に皆勤橋が写っています。

左の建物はIHIの総合事務所、右端中程の白い石碑は、
相生に造船業を興した「唐端清太郎」翁の記念碑です。
左が白龍城、右が「素足の娘」に出てくる元「水月旅館」の建物で、その前に「新町」のバス停があります。
メマツヨイグサ越しに見る白龍城です。
同上。右側に「新町」のバス停が写っています。


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