イチリンソウ(一輪草)
Since 2011/04/22


 丹後半島北端にある経ヶ岬灯台の遊歩道で見かけたイチリンソウです。2011年4月20日撮影。この日は風が強く小雨が降ったり止んだりのあいにくの天候でした。そのせいか、目にした20株ほどの中に花びらが開いている花はひとつもありませんでした。

 花茎の先端に花を一輪咲かせるところから付けられた名前です。花びらの裏側が薄ピンク色を帯びていることからウラベニイチゲ(裏紅一華)とも呼ばれます。葉には柄があり茎から3枚が輪生します。小葉は3出複葉で羽状に深く切れ込んでいます。ニリンソウの場合は葉に柄がありません。
            



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