雪の「かずら橋(徳島県)」
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 2013年2月19日、妻と2人で徳島県三好市にある「祖谷のかずら橋」を訪ねました。

 近くの温泉宿に前泊して、現地に着いたのは午前10時半ごろ。雪が降り続くあいにくの天候で、同橋の渡り口は鎖で閉鎖されていました。係員の男性が一人、「さな木(橋床の踏み板)」に積もった雪を竹箒で除いていました。「年に数回は、こういうことがあるんです」とのこと。

 お客は私一人。除雪が終わるまで10分ほど待って通行料(500円)を払い、対岸へ渡り切りました(規定により一方通行)。妻はすぐ近くにあるコンクリート橋を使いました。

 下の写真はいずれもカラー撮影なのですが、天候のせいで、まるで白黒です。右端の1枚は妻が携帯電話のカメラで撮ったものです。遠くの人影は私(とんび岩)です。

 帰路は、積雪4〜5aの旧道(県道32号)を祖谷口まで約20`、ノーマルタイヤの軽自動車で下りました。左側が深い谷で道幅は狭く、急カーブも多いのですが、対向車がほとんど無く、雪温が高かったので、さほど危険は感じませんでした。国道32号に出ると「猪ノ鼻峠 チェーン必要」の表示がありました。

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