大鹿滝(鳥取県)
Since 2012/11/18


 扇ノ山(1309.9m)から南西に流れる来見野川に懸かる滝です。落差は22メートルでさほどではありませんが、落水の裏側に入ることができる「裏見の滝」として知られています。

 アクセス : 国道29号を八東中の東で北に折れ、県道37号に入る → 稗谷で県道37号と別れ、細見川沿いに扇ノ山林道を約6km進む → 林道から分かれて右に折れ、細見川を渡ってつづら折りの急坂を登る → 広留地区の農道をまっすぐ進む → 「大鹿滝入口」の道標(右手)のところを右に入る → 700mほど進んで、大鹿滝へ下る遊歩道の入口を示す標識(右手)で車を降りる → 遊歩道を(徒歩で)500mほど下る → 大鹿滝

 なお、若桜から来見野川沿いを遡及する県道103号は広留地区まで開通しておらず、諸鹿渓谷の上流部は大鹿滝の手前の約1km(直線距離)に道がありません。

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  (写真はクリックすると大きくなります)

 「大鹿滝入口」の道標です。

 地形図(1/25000)上で、広留地区農道の814mの標高点がある地点にあります。

 農道から滝へ下る遊歩道です。クロモジがたくさん生えており、きれいに黄葉していました。

 降り口の道標によると「大鹿滝まで530m」。
地形図を読むと標高差は約100m。 

 滝が見えてきました。

 正面から見た大鹿滝です。

 深い谷にあるうえ、雨が降ったり止んだりのあいにくの天候で(暗いので)、1/4〜1/5秒のスローシャッターで撮りました。

 滝の裏側から見た紅葉です。

 滝の裏側は思っていたより広くて奥行きがあり、普通のデジカメでも、飛沫を受けずに撮影できました。
   滝裏から見上げた「滝の落ち口」です。

 落水はハレーションで写っていません。好天で、日差しが谷底に届く時間帯なら、もっとそれらしく撮れたかも知れません。

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