ヤブガラシ(薮枯らし)
Since 2001/07/10



 やぶや道ばたに普通に生えるつる草で、地下茎が伸びて増えます。この地下茎は、切られると、あちこちから芽を出すので退治しにくい雑草です。成長が早く、この草が繁茂すると、その土地の養分を吸収し、付近のやぶを枯らしてしまうというので、「ヤブカラシ」というのだそうです(朝日新聞社「世界の植物」)。 

 下の写真は、JR相生駅東側でJRの線路をまたぐ相生橋(陸橋)の、南側の歩道柵で2001年7月8日に撮影したものです。花は、接写すると生菓子細工のように見えます。花の中央の花床は、はじめ紅色で、後に橙色に変わります。 

(写真はクリックすると大きくなります。)


接写


真上から


横から


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