罰ゲームをするにあたって

罰ゲームをするにあたっては、気をつけなければならない ことがたくさんあります。特に、子どもたちと遊ぶときに する罰ゲームは、大人が宴会でするものとは異なるもので あることを知っておく必要があると思います。

まず、罰ゲームは楽しくなくてはいけません。本当に苦痛 で、嫌がるようなものは避けるべきです。このことついて は、個人差があると思います。特に、個人で罰ゲームをす ることになった場合は、その子どもの特性を考えてあげて ください。例えば、ほかの人では何ともないと思われるも のでも、恥ずかしがり屋の子どもにとっては、絶対にでき ないことがあります。そんなときは、それを察して、方法 を変えるなり罰ゲーム自体を変えるなりしてください。ま た、そのことについてほかの子からクレームがついたとき のために、うまくかわせる言葉を考えておくことも大事で す。

また、レクリエーションリーダーが恥ずかしがらずに見本 を見せることも大事です。見本時に楽しそうにしていたら 、きっと子どもたちも楽しくやってくれることでしょう。

ほかにもいろいろあると思いますが、楽しい罰ゲーム、や れるといいですね!

最後に風工場のじゅびさんからのメールより抜粋させてい ただいた言葉を書いておきます。

罰ゲームは、ゲームにおいては、
賞品と同じくらい、燃えさせてくれる要素の一つですね 。

ただ、個人の人格を傷つけるようなこと、
肉体を傷つけるようなことは避ける必要があります。

また、どちらかというと、
「罰ゲームをしたくってゲームに参加する」ぐらいの
罰ゲームが理想ですよね。

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