尻文字をやるにあたって

まずは、定番、尻文字です。
チーム対抗戦の時に使います。
すべてのゲームが終了した時に行ないます。

負けチームは、前に出て、勝ちチームの人に、お尻を向けます。
負けチームの人達は、お尻を振って、字を宙に書いてみせるわけですが、字の選び方は、ゲームの主催者側で決めておいた方がスムーズです。

1)負けチーム全員が一斉に尻文字を書く場合。

  公演している地区名、小学校名などを選び、全文字を書く。
  三文字くらいが適当。

2)負けチーム員が一人ずつ書く場合。

  名前を発表してもらって、最初の一文字だけを書く。
  チームの人数が多い時は、1)を選んだ方が無難。

書く字や、方法が決まったら、囃し歌の練習をします。
たとえば、

「じゅびさんの、じの字は、どう書くの」
「こうして、こうして、こう書くの」


歌の音程は、適当ですが、
このあいだまで、真田広之がお酒のCMで芸者さんと踊っていたから、聞いた人もいるでしょう。

「こうして、こうして、こう書くの」のところで、
お尻を振って字を書くことになります。
ルールが衆知されたら、罰ゲーム開始。

1)の時は、全文字書き終わったら、
2)の時は、一人終わるごとに、拍手をします。

この拍手がとっても大事なことは言うまでもありません。

(風工場のじゅびさんより ありがとうございます!)

ファイル一覧へ
「あそびのひろば」トップへ