がちゃん

人数は3人以上なら出来ますが、少ないよりは多いほうが面白いです。最低5人くらいいると楽しくなります。

まずリーダーを一人決めます。残りの人は内側を向いて輪になります。(リーダーは輪に入らない。)

輪になった人は、片方の手は輪(つぼ型)を作ります。→これが「井戸」
※「ずいずいずっころばし」をするときのような手の形です。

もう片方の手は、隣の人の「井戸」に人差し指を入れます。
※このとき、ぎゅっと人差し指を握らないようにします。

つまり、こういう形になります。



こういう形で、参加者が輪になっていることになります。

さて、ここからゲーム開始です。

リーダーは「1ま〜い、2ま〜い」と、番町皿屋敷のお菊さんがお皿の枚数を数えるように数を数えていきます。

そして、どのタイミングでもいいのですが、途中で「がちゃん!」といいます。(お皿の割れた音)

「がちゃん」の声を聞いたら、参加者は
★「井戸」を作っている手は、中に入っている人差し指をつかもうとます。
★「井戸」に入っている指は、「井戸」につかまらないように逃げます。

井戸に指がつかまったら負けです。

つまりこうなったら、負け。




こうなったら、セーフです。

 

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