石段ジャンケン

階段を見つけると、必ずと言っていいほどやったあそびです。「石段ジャンケン」と書きましたが、階段なら何でもよかったです。(ただ、水源地にあったような「石段」で遊ぶことが多かったので、「石段」と書きました。)

人数は2人が最適。4人以上だとちょっと難しいかも。

●ルール

ジャンケンで勝った人が、決まった分だけ階段をのぼり、一番初めにのぼりきった人の勝です。

一般的には

グー・・・グリコ(3段)
チョキ・・・チヨコレイト(6段)
パー・・・パイナツプル(6段)

を使っているところが多いみたいです。

最後は、「数が余っても勝ち」というパターンと、「数が余ったら、その分おりる」というパターンがありました。

 

・・・補足・・・

つきよみ劇場」のつきよみさんより教えていただきました。

「数が余ったらその分おりる」パターンですと、階段の数が3の倍数じゃなければ上がれなくなるので、チョキ

「チョ・コ・レ・イ・ト」

で、
5文字として遊んでいたかもしれないそうです。



そういえば、自分たちも確か、「あまりにもグーが損だ」ということで、不公平を是正するのに、色々なパターンであそんだ覚えがあります。

例えば、

グー「グリコのおまけ」(7文字)にする。一気にグーの重宝度がアップ!

チョキ
「ピーナツ」(4文字)にする。私の地元では、チョキを「ピー」と呼ぶこともあったからだと思います。

パー
「パーマネント」(6文字)としたこともあったと思います。ただ、6文字なので、実質的には「パイナツプル」と同じなんですが。

★ここでは書きませんが、
子どもが好きそうなちょっとお下品な言葉もありました。全部3文字でしたけど。言葉の響きだけで喜んでいたような記憶が・・・。


きっと他にもたくさんあると思います。もしよろしかったら教えてください。

ファイル一覧へ
「あそびのひろば」トップへ