椅子取り・新・ゲーム

三重県熊野市の小学校の先生から教わった、心温まる(笑)椅子とりゲームを紹介します。

普通、椅子とりゲームは、椅子をどんどん減らしていき、早く座っ た子がOKで、座れなかったらアウトです。それだと子供は突き飛 ばしたりしてしまいがちです。早々にアウトになった子は暇だしね。 そこで新ルール。


1、まずは全員が椅子に座ります。そしてルール説明。全員が座れ るように、くふうして座ってね。と伝え、椅子を一つ片づけます。

2、ゲームスタート、子供たちは始めは戸惑いますが、ひざの上に 友達を乗せたり、おんぶして座ったりしはじめます。斬新なアイデ アのときは、その子を思いっきりたたえます。

3、こうして椅子が最後の2、3個になるまで続けます。子供たちは すごく工夫して座るようになります。なんか気持ちが温かくなるゲ ームで私は大好きです。
 


まっちゃんさんのコメントより)

注意点!

椅子が少なくなると、A君のひざにB君がすわり、B君のひざにC君 が座り・・
というように、人間椅子状態になりがちです。そうすると、本物の 椅子が重さに耐えられなくて壊れたり、バランスが崩れて後ろにひ っくり返ったりすることがあるそうです。

だから、最後の一個までと頑張らずに、事故が起こらない程度の ところで切上げるのも大事なポイントです。それと、やばいなっと 思う前に、椅子が倒れない様に大人が支える事も大事なポイント です。

まっちゃんさんのコメントより)

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