じんとり

このあそびは2人から4人で遊べます。
使用するもの・・・小石(その辺に落ちているもの)
遊べる場所・・・指で線が描ける場所(砂地がよい)

まず大きな長方形を描きます。
そして、角に指をコンパスに使ったように陣地を取ります。
(図1)
(図をクリックすると大きな図になります)


図1

自分の陣地から小石をはじき、三回はじく間に自分の陣地に戻るようにします。そのときに小石が通った線が囲む場所が新たな陣地になります。
(図2)


図2

これを順番に繰り返していき、一番多くの陣地を取った人が勝ちとなります。
(図3)


図3

陣地の広げ方の失敗例 (図4)

○長方形の円から出てしまった。
○3回で戻れなかった。
○相手の陣地に入ってしまった。(入った時点で失敗)
○一回で戻ってきてしまった。(2回はOK)

以上のときは陣地を広げられずに現状維持となります。

分かりにくい図でごめんなさい。
でも、あそびは単純明快で簡単に出来ます。
子どものときに、めちゃくちゃ好きなあそびでした。
これ、燃えます。いいですよ。ぜひやってみてください。

最初の方にも書きましたが、図をクリックすると拡大図になります。


図4

 

11月12日追記

このあそびについて、いろいろな情報をいただきました。

始めに
つきよみさんより

こういう遊びを発展させていって、(たとえば一部に穴を明けたりして)新しい形を考案してもおもしろいかもしれませんねぇ。

地面で物を転がせるあそびでは、穴をあけるのは面白いですよね。
「ビーだまあそび」では穴をあけて遊びますものねえ。
おっしゃるとおり、いろんな発展のさせ方があるゲームだと思います。
(例えば、障害物を描いておいてそこに当たってしまったら無効とか)
皆さん、ぜひ、いろいろ考えてくださいませ。

続いて
ミーさんJUNKOさんより

あれって、紙と鉛筆でもやりませんでしたか?(ミーさん)

紙と鉛筆の、私も子どもの頃やった!やった!なつかしい〜!(JUNKOさん)

そうでした。確かに鉛筆と紙でもやりました。
鉛筆の芯を下にして立てて倒し、線の跡のついている分だけ進むやり方です。
もしかしたら、こちらの遊び方の方が有名かも。
鉛筆の倒し方にもテクニックがあったんですよね。
力の入れ具合とか、微妙にカーブするように倒すとか・・・
あと、鉛筆は短いよりは長い方が進む距離が伸びます。
その代わり、コントロールはつきにくいのではみ出したりの「失敗」も多くなります。

紙と鉛筆のあそびについては、JUNKOさんより「戦争」というあそびを教えていただきました。
このあそびについても、そのうちファイルさせていただきたいと思っています。

つきよみさん、ミーさん、JUNKOさん、情報ありがとうございました。

引き続き、「じんとり」について、また、ほかのあそびについても情報募集中!
みなさん、ぜひご協力お願いします。

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