木の中のリス

人数は多いほうが面白いです。31人以上が適していると思います。
そして、必ず人数は「3で割り切れる数+1」にしてください。たりないときなどは、リーダーなどが入って調整してください。

まずは鬼を1人決めます。その他の人は三人一組を作ります。
その三人のなかで、「木」を二人、「リス」を一人決めます。

「木」・・・二人が立ったまま向かい合って手をつなぎます。手は高く掲げて、屋根のようになるようにします。

「リス」・・・「木」の人が作った屋根の下に座って入ります。

これがゲームを始める前の基本形になります。場所は広く取ってくださいね。

そして、ゲーム開始です。

鬼はみんなに向かって大きな声で「○○が来たぞ〜!」と叫びます。
叫ぶ言葉は全部で3種類。それによって鬼以外の人の動きが変わってきます。

●「おおかみが来たぞ〜!」
こう叫んだときは、「リス」の人は自分が入っている「木」から抜け出て、他の「木」の下に入ります。

●「きこりが来たぞ〜!」
こう叫んだときは、「木」の人は今いる場所から離れ、新たな人とペアを組み、新たな「木」としてリスを覆います。このとき、前と同じ「リス」を覆ってはいけません。

●「嵐が来たぞ〜!」
こう叫んだときは木もリスも関係なく動きます。新たな三人組を作って、「木」「リス」を作ってください。このときリスの人が木になっても、木の人がリスになっても別にかまいません。

鬼は叫んだあとに、そのグループのどこかに入ろうとします。例えば、「オオカミが来たぞ!」と叫んだときは、「リス」となってどこかの木の下に入ります。すると、一人あふれます。あふれた人は次の鬼になります。

このあそびは初対面の人が多いときにすると、交流がはかれていいですよ。

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