くまが出た

このゲームは対抗戦です。2チーム以上でやりましょう。
1チームの人数は10人くらいが適当だと思います。
(人数はそろえてください)
各チームは前を向いて1列に並びます。


このゲームは伝言ゲームです。伝言する言葉は「くまが出た!
です。

まず先頭の人は後ろを振り返って「くまが出た」と伝えます。
それを聞いた次の人は「え?」と聞きなおします。
そして、先頭の人は再び「くまが出た!」と伝えます。

次の人は2回目聞いたときは後ろを振り返って「くまが出た!」
と伝えます。
それを聞いた人は「え?」と聞きなおします。
「え?」と聞きなおされた人は前の人に(この場合は先頭の人)
「え?」と聞きなおします。
そして先頭の人はまた「くまが出た!」と伝えます。
2番目の人も3番目の人に「くまが出た!」と伝えます。
3番目の人は4番目の人に「くまが出た!」と伝えます。
4番目の人は3番目の人に「え?」と聞きなおします。
3番目の人は2番目の人に「え?」と聞きなおします。
2番目の人は先頭の人に「え?」と聞きなおします。
先頭の人は2番目の人に「くまが出た!」と伝えます。
2番目の人は3番目の人に「くまが出た!」と伝えます・・・

と、続いていきます。ちょっと、説明が難しいですね。

つまり、後ろの人に「くまが出た!」という伝言を伝えていくので
すが、初めて「くまが出た!」と聞いた人は必ず「え?」と聞き 直すということです。
「え?」は必ず先頭の人まで戻します。そしてまた「くまが出た
!」と伝言していくということです。

言葉の流れだけで言うと・・・

「くまが出た!」「え?」
「くまが出た!」「くまが出た!」「え?」「え?」
「くまが出た!」「くまが出た!」「くまが出た!」「え?」「え?」「
え?」・・・

となります。

そして最後の人までいったら(このとき最後の人も1度必ず「え
?」と聞き直さなければなりません)、みんなで「それは大変、 さー逃げろ!」と言ってその場にしゃがみます。

早くしゃがむところまで出来たチームの勝ちです。

このゲームは見てのとおり、言葉での説明だけだと非常に難し
いので、必ず何人かで見本を見せてからゲームに入りましょう

2回目、3回目をやるときはもっと難しい言葉を伝言すると面白
いです。

例)「生麦生米生お化けがでたよ!」
  「くまと鬼とからかさお化けが出た!」など


参加者の年齢がばらばらでもできる貴重なゲームだと思います

ファイル一覧へ
「あそびのひろば」トップへ