くるまのとんてんかん

これは、宮城出身の知り合いから教えていただきました。

なわとびを2本使います。3人以上であそべます。

まず、縄をもつ人(2人)チャレンジする人(1人)を決めます。

チャレンジする人は目をつむります。

縄を持つ人たちは、2本の縄の両端を持ち合い、

「くるまのとんてんかん またぐか くぐるか とぶか」

と、チャレンジする人に問い掛けます。

問い掛けている間は、縄を自由に上下に動かし、「とぶか」と同時に止めます。

チャレンジする人は、目をつむったまま「またぐ」「くぐる」「とぶ」のどれかを選びます。

そのあと、目を開けてチャレンジです。


「またぐ」を選んだら・・・・何が何でも、その縄をまたぎます。またげなかったら負け。
「くぐる」を選んだら・・・・何が何でもその縄をくぐります。くぐれなかったら負け。
「とぶ」を選んだら・・・・何が何でもその縄を飛び越えます。飛び越えられなかったら負け。


出来なかったら、チャレンジャーを交代します。


つまり、

 

こんな場合や



こんな場合でも、言ったとおり「またぐ」「くぐる」「とぶ」をしなければならない、というゲームです。

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