なんば

用意するもの ・ ボール(こんにゃくボールが良い)
場所 ・ 屋根のあるところ
人数 ・ 5人以上位

<遊び方>

まず参加者全員に番号をつけます。1から順番につけます。つけかたはどうでもかまいません。適当につけてください。

まず、1番の人が屋根に向かってボールを投げます。
そのときに「なんばの●!」と大きな声で言って投げます。
●はほかの参加者の番号なら何でもいいです。
言われた番号の人は、屋根から転がってくるボールをキャッチします。
そのときに、地上につかないうちにキャッチしてください。
そして、キャッチしたら、また「なんばの○!」と続けます。

例)

「なんばの2!」
2番の人がボールを取りに行きます。キャッチしたら
「なんばの4!」
次は4番の人がボールを取りに行きます。
ボールが地上の落ちない限り、続きます。

もしボールが落ちてしまったら・・・

その他の番号の人は、できるだけその番号の人から逃げます。
その番号の人はとにかくボールを取ります。取ったら10数えて「ストップ!」と言います。
ストップがかかったらほかの人は止まります。(このあと、足はその場から決して動かしてはいけません。)
で、ボールを持っている人はその場から5歩歩いて、誰かにボールを当てます。
当てられた人は負けになります。
当てられなかったら、投げた人の負けです。
キャッチされても、投げた人の負けです。



<罰ゲームについて>

●罰符の計算方法
このゲームは罰ゲームがついています。
「け」という単位の罰符がつきます。
計算方法は次のとおりです。

ボールを当てられた・・・
1け
ボールを当てることが出来なかった(キャッチされてしまった)・・・
1け
ボールが屋根を越えたり、横っちょから落ちてしまった・・・
半け(0.5け)
ボールが屋根まで届かなかった・・・
半け(0.5け)
その他不慮のトラブル・・・
半け(0.5け)

この罰符を累積していき、合計が
「4け」になったときに、「しっけ=死刑」となります。

●「しっけ」のやり方
しっけの人は壁におなかを当てて立ちます。
後ろ手にボールを握り、ボールを投げます。
ほかの人は、ボールの落ちた位置から、しっけの人の背中に向かってボールを投げます。
全員のボールが当たれば終わりです。
もし、背中にボールを当てられなかったら、「カバー」となって、しっけの人に覆いかぶさります。で、後ろ手にボールを投げて・・・・と続いていきます。
「しっけ」が終わったらしっけの人、カバーした人は
「0け」に戻ってゲームを再開します。
ボールを当てるときは頭を狙ったり、思いっきりぶつけたりしないようにします。
あくまで軽く当てるように努力します。

この遊びは、きっといろんな名前で親しまれている遊びだと思います。
「なんば」という名前も「ナンバー」からきたんでしょうね。

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