たこ8

人数は4〜10人くらいが適当かな?それより多いと、あまり面白くないかもしれません。

参加者全員が輪になります。
次にスタートの人を決めて、その人が「たこ1」と言って、どちらかの手を、その手の逆側の肩のほうに当てます。

つまり

こういう感じです。(左右が逆の場合もあります。)

次に、手の先が向いた方の隣側の人(上の図だと矢印側の人)が即座に「たこ2」と言って、先ほどのようなポーズを繰り返します。(これも左右どちらでもかまいません。さっきの人が右だったからと言って、必ずしも右にする必要はありません)

で、また手の先が向いた方の隣側の人が「たこ3」と言って、ポーズを繰り返します。その後、「たこ4」「たこ5」「たこ6」「たこ7」と続けていきます。

次は「たこ8」になるわけですが、「たこ8」はポーズが違います。

こういうポーズをしてください。で、つぎは「たこ1」に戻り、ゲームが続きます。(「たこ1」は矢印側の人がやります。)

つまったり、間違ってポーズをしたりしたら負けです。

★POINT★
リズムよくやりましょう。ゆっくりよりも速い方が面白いです。
また、同じ人たちばかりで「たこ1」「たこ2」とやりすぎると面白くないので、なるべくいろんな人に回るようにしてください。特に、スタッフの人が参加する場合はそのことに気遣うようにしましょう。


追加情報!2002.11.9

★くらりんさんより情報をいただきました。ありがとうございます。

「1,2,3,4,5,6,7,たこ8,9,いかじゅう」って言ってたよ。動作は同じで、「いかじゅう」のときは両手をのばして頭の上で合わせます。その手を適当な人の方に向けておろします。次は手を向けられた人からスタートします。」

「いか10」というあそび、私は「たこ8」と類似した別のあそびとして知っていたのですが、くらりんさんの教えてくれたように、「たこ8」と複合でやると、より面白くなりそうですよね。間違えやすくなりそう。
また、「たこ8」だけだと、人数が多い場合には回ってこない人が出やすいということがありましたが、「いか10」を含めると、いろんなところにスタート位置を飛ばせるという利点も出てきます。


さらに追加情報!2002.11.18

★石川さんより情報をいただきました。ありがとうございます。

(以下斜め文字は抜粋)

たこ八ゲームですが、わたしも学生の頃良くやりました。
私がやったときも、『1・2・3・4・5・6・7・たこ八・9・いか十』とやることが多かったのですが、私の時は
『3』の時に「サンマ!」と言って、くらりんさんの「いかじゅう」のように順番をとばすことをしていました。
「いかじゅう」の時は、くらりんさんとポーズは一緒ですが、左右の人にしか回せない!というルールでした。(意味わかりますか??)
それから「4」の時は他の数と同じように回すのですが、口で「よん」とか「し」とか発音してはいけない・・というルールでした。1・2・サンマ・(よん)・5・6・7・たこはち・9・いかじゅう・1・2・・・・・・・となるわけです。「さんま」と言われて急に順番がまわってきてしまった人があわてて大声で「し!!」と言ってしまったりしてスリル満点でした。

すごい!海の幸がまた一つ増えました。「たこ8」スペシャル豪華バージョンですね。「4」で回ってきた人もびっくりしますが、「5」の人もびっくりしそうです。思わず声が出なかったりしそう。

あそびのベースラインとしての数字の運び方ですが、私がはじめに書いた「たこ1・たこ2・・・・・たこ8・たこ1・たこ2・・・・」と続くパターンと、くらりんさんや石川さんが教えてくださった「1・2・・・・・たこ8・1・2・・・・」と続くパターンとがあるみたいですね。


あと英会話のレッスンで何かゲームを!!と言われてこのゲームを紹介し英語でこのゲームをやったこともあります。「ワン・ツー・スリー・(フォー)・ファオブ・スィックス・セブン・オクトパスエイト・ナイン・スクウィッドテン」という感じです。おもしろかったなー!ちなみに「サンマ」は説明が出来ずやりませんでした。

なるほどー。英語かあ。頭をダブルで使うのでさらに難しくなりそうで、いいですね。頭の体操にぴったりかも。
「さんま」が「3」になるのは日本の駄洒落ですからねえ・・・かわりに「ひとで5」なんてどうですか?英語で言うと・・・・「スターフィッシュファイブ」。いかがなもんでしょ?

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