ちょっと変わったいすとりゲーム

基本的にはフルーツバスケット系です。
10人くらいでやると盛り上がれます。

まず、イスを円の形にします。
全体人数
-1個のイスを用意してください。

次にテーマを決めます。
八百屋にあるもの・魚・日本の県名などなど。
次に参加者全員、そのテーマに沿ったものをいいます。

(例)八百屋の場合
いちご・みかん・キャベツ・マツタケ・キュウリ・・・などなど。


次にキーワード(合い言葉)を決めます。
八百屋の場合は「いらっしゃいませ」
日本の県名の時は「日本縦断」等。

次に、参加者がテーマに沿ったものを言っている時に
他の参加者はその人が何を言ったのかを覚えます。
(聞き取れない人もいると思いますので二周くらい言わせた方が
いいです)
ある程度覚えたら(全部教えなくても良い)真ん中に鬼をおいてゲ
ームスタートです。

鬼は内円を回りながら参加者が言った言葉を言います。
(例)いちご
そうしたらイチゴの人はイスを立って鬼の後ろについて一緒に歩き
ます。
繰り返していき、鬼の後ろにある程度の人数が溜まったら
鬼はキーワード(合い言葉)を言います。
そうしたらみんなで一斉にイスに座ります。
あぶれた人が次の鬼です。

イス取りに記憶力も加わるので結構面白いです。
呼ばれる人は毎回呼ばれたり、最初に覚えて貰っていない人は
全然呼ばれなかったりしますが、そこも面白いです。

追加・・・

鬼が誰も言っていない名前を言ってしまった場合はそのまま続け
てください。



しょっぺえはこの遊びをはじめて知りました。
このゲームをまだ実践したことはありませんが、「キーワード」を言
うときにフェイントをかけると面白そうです。

例えば・・・「いらっしゃいませ」のときにフェイントで「威張っちゃい
ます!」というとか。「日本縦断」のときに「リットン調査団」とかね

飯嶋さんからの情報です。ありがとうございました!

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