ウインク殺人事件

人数は10人以上くらいから20人くらい

まずは人数分のくじを用意します。
そのくじには「探偵」をひとつ、「犯人」をひとつ入れておきます。残り は白紙です。

みんなでくじをひき、「探偵」の人は名乗ります。「犯人」は名乗って はいけません。

探偵以外の人で、輪を作ります。探偵はその輪の中心に入ります。 そして、犯人は誰かを探していくゲームです。

犯人は、探偵に見つからないように、「探偵」以外の人に向かってウイ ンクをします。そして、ウインクをされた人は「あー!!」とか「やられた !!」など、何か叫んで、その場に倒れます。(つまり、ウインク光線で 殺されたということになります。)

3人倒れたら、探偵は犯人を当てなければなりません。それより早く 分かった場合はその時点で当ててかまいません。

当たったら探偵と犯人が交代。外れたら引き続き探偵をします。


ゲーム進行上の注意

犯人以外の人はウインクしないように徹底しておきましょう。
犯人は探偵に知られないようにするのはもちろん、その他の人にも絶 対に知られないようにしましょう。犯人だと知らせる手段は「ウインク 」のみです。


別ルール

探偵が輪の真んなかに入ってしまうと、背後からウインクされたと き、全く分からず、らちがあかないときがあります。そんなときは探 偵も輪の一部に入れてゲームをしていくのもひとつの手です。

また、これはトランプを使っても出来ます。スペードの1を探偵、ジョ ーカーを犯人と決めておいて、カードを参加者に1枚づつ配ります。、 「探偵だーれだ!」といったときに探偵はトランプをひっくり返してゲ ーム開始となります。
このとき、ウインクされた人は、倒れるのではなく、自分のトランプを 表向けて、やられたことを表示します。

リーダー探しに似たあそびです。
物騒な名前のあそびですが、盛り上がるゲームのひとつです。

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