ぞうさんくものす

このあそびは、大勢でやりましょう。15人以上はいたほうがいいと思います。(少人数でも出来ますが、盛り上がる前におわるかもしれません。

このあそびは、「じゃんけんジェンカ」の一種です。♪レッツ キッス ほほよせて〜 と歌い踊りながら、相手を探して向き合い、歌い終わったらじゃんけんをする、そして、負けたほうが勝ったほうの後ろにつき、またジェンカを歌う・・・・といったあのゲームです。(もしくは、じゃんけん列車と言った方が分かりやすいかもしれません。)

ぞうさんくものすの歌詞

ひとりのぞうさん くものすに
かかって あそんで おりました
あんまり ゆかいに なったので
もひとり おいでと よびました
(ジャンケンポン)



ぞうさんくものすのおどり

基本形として、腰に手を当てます。

「ひとりのぞうさん」
右足を斜め前に出して引っ込める動作を2回繰り返します。・・・○

「くもの巣に」
左足を斜め前に出して引っ込める動作を2回繰り返します。・・・●

「かかって」
前方に一回ジャンプ。・・・△

「あそんで」
後方に一回ジャンプ。・・・▲

「おりました」
前方に三回ジャンプ。・・・☆

「あんまりゆかいに」
○と同じ。

「なったので」
●と同じ。

「もひとり」
△と同じ。

「おいでと」
▲と同じ。

「よびました」
☆と同じ。

(ジャンケンポン)
(向かい合っている人とジャンケンします。)


ジャンケンに負けた人は、勝った人の後ろにまわり、肩に手を乗せてつながります。
このあとは、つながっている人はみんな一緒に動き、先頭の人だけじゃんけんをします。

2番以降の歌詞は「ひとり」というところを替えてください。2回戦は「ふたり」のように。


(では、3回戦はどうするか?単純に3回目のジャンケンなので「さんにん」とするか、つながっているのが4人なので「よにん」とするか・・・・まあ、それはどちらでもいいと思います。人数の関係で、「よにん」といっても「3人」の列も出てくると思いますので・・・。別に、ずーーーっと「ひとり」で通してもいいと思います。)


で、負けたらつながる、負けたらつながるを繰り返し、最後まで先頭だった人の優勝です。

ここで、「おめでとう!パチパチパチ・・・」で終わってもいいんですが、終わる歌もあります。

これを歌うときは、先頭の人は最後尾の人の後ろに回り肩に手を乗せます。簡単に言えば、輪になります。


最後の歌

みんなのぞうさん くものすに
かかって あそんで おりました
あんまりあそんで あきたので
もうやめましょうと いいました
(おしまい)



個人的に、この歌、好きです。
「ひとりのぞうさん」って言う表現が好きです。ぞうさんを「匹」とか「頭」で数えずに、「人」で数える・・・。これだけで、すごく「ぞうさんがくもの巣で遊んでいる図」が描きやすくなります。嬉しいんだろうね。楽しいんだろうね。

ファイル一覧へ
「あそびのひろば」トップへ