いろ鬼

このあそびは5人以上で遊ぶと面白いでしょう。

まずは鬼を一人決めます。鬼は何でもいいので色の名前をいいます
鬼じゃない人はその色を探して、触りにいきます。
鬼は、ほかの人がその色に触る前にタッチしにいきます。
タッチできたら、鬼が交代。出来なかったら、続けて鬼です。

盛り上がってくるとこれは「赤だ!」「いや、オレンジだ!」と、もめてしまうこともしばしばあります。リーダーをやる人は審判になって、「色の判定」をしてあげるといいでしょう。(そのときの判断はあんまり厳しいものではなく、同系色ならまずOKにしておいたほうが分かりやすいと思います。)

あと、始めの注意として「わかりやすい色を言うように」と言っておいたほうがいいと思います。たまに「どどめ色」とか「ワインレッド」とか言う子も出てきますので。

これも特殊ルールをつけると面白くなります。

例)服の色禁止

服にはいろんな色がついています。あまりにいろんな色が服にあるときは、服の色を触るのは禁止にしてしまうといいでしょう。

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