メロンメガネ

記憶が曖昧なんですが、小学生の頃にこういうあそびをやっていた覚えがあります。

人数は、多いほうが面白いです。



地面に


こんな感じのものを書きます。

○は逃げる人、●は鬼です。



鬼は、斜線のところしか動けません。
逃げる人は、斜線を踏んではいけません。

逃げる人は、鬼にタッチされないように1→2→3→4→1→2・・・・と回って行き、5週したら勝ちとなるのですが・・・鬼も逃げる人も、自由に動いていいわけではないのです。それが、このゲームの面白いところ。



鬼は、「メロン」「メガネ」「メロンメガネ」のうちのひとつの言葉を言います。


「メロン」
・・・逃げる人だけが動けます。ただし、必ず最低ひとつは番号を進まなければければなりません。(つまり、鬼は待ち伏せ作戦が出来る。)

「メガネ」
・・・鬼だけが動けます。ただし10秒。逃げる人はみんなで10秒数えます。

「メロンメガネ」
・・・全員動けます。


鬼の人は、これらの言葉をうまく使って、みんなを捕まえてください。(言葉を言うタイミングは自由です。何回言ってもいいです。。)



※つかまった人が、鬼となって増えていくのも、なかなか面白いです。

※あとですね、地面に書くのは、かなり大きくていいと思いますよ。あんまり小さいと、「メガネ」のときに、簡単につかまってしまいますから。

※鬼は「メ・メ・メ・メ・・・・・メロン!」のように、言い方を工夫して惑わすといいですよ。

※何故、「メロン」「メガネ」「メロンメガネ」なのかは、さっぱり分かりません。

ファイル一覧へ
「あそびのひろば」トップへ