手きり鬼

人数は8人〜ある程度まで

鬼を一人決めます。鬼以外の人は円を作り、内側を向いて手をつなぎます。鬼は、円の外をぐるぐ る回ります。《図・1》


図・1

鬼は手をつないでいるところをどこでもいいので「きった!」と言って、切ります。《図・2》


図・2

手を切られた二人は、切られた手とは逆のほうに走り、円を一 周します。鬼は空いた場所に入 り、片手を隣の人とつなぎます。(2人分あいていますがどち らに入ってもかまいません。)《図・3》


図・3

早く帰ってきたほうが、空いている一人分のところに入り、両手をつなぎます。遅かったほうは、入る場所がないので、負けで、次の鬼になります。《図・ 4》


図・4

外を回るときはぶつからないように気をつける必要があります。また、手を切られたときどちらに回るかは徹底しておきましょう。(普通は切られた手と逆側)  

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