から傘

だせ させ から かさ
ひとに かすなら じゃのめ がさ
と いってたたんだとさ


漢字で書くと、

出せ、させ、から傘
他人に貸すなら蛇の目傘
と、言ってたたんだとさ。



まず、最初のポーズ。
右手を前につき出し、てのひらを開いて前に向ける。
左手は、握って胸元。

コレを1とします。

2は、1とは反対。
右手は、握って胸元。
左手は、前につき出して、てのひらを前に向ける。

「だせ」が1
「させ」が2
「から」が1
「かさ」が2

次ぎに3
右手は、握って前につき出す。
左手は、胸元につけ、てのひらを開いて前にむける。

4は、3の反対。
右手は、胸元につけ、てのひらを開いて前にむける。
左手は、握って前につき出す。

「ひとに」が3
「かすなら」が4
「じゃのめ」が3
「がさ」が4

「と」で、両てのひらを上に向けて開き、小指と小指を重ねる。
(どちらが上でもよいが、便宜上、左手を上とする)
「いっ」で、右薬指を左小指の上に重ねる。
(すなわち、小指小指薬指と順に重ねていく)
「て」で、左薬指を右薬指の上に重ねる。
「た」で、右中指を左薬指の上に、
「た」で、左中指を右中指の上に
「ん」で、右人差し指を左中指の上に
「だ」で、左人差し指を右人差し指の上に
「と」で、右親指を左人差し指の上に
「さ」で、左親指を右親指の上に
(指が全部重なったはず)

ポイント1 2から3に移る時にうまく出来たかどうか。
ポイント2 「たたんだとさ」で指を全部重ね終えたかどうか。


前でやるリーダーの注意点。

1 右左を逆にして指導する。
 子供は、リーダーと同じ方の手をだせばよい。
 上のことを指摘して、わざと逆に出すことを伝えておくこと。

2 半分以上の子がうまく出来たら、だんだん速くしていくなどして、難度 を上げる。
 子供に、速くしていいか、など聞きながらやるとよい。
 最後に、ゆーーーーっくりやって終わるのもよい。

1は、子供の前でやるときの基本と言えば、基本ですね。
2で、ゆーーーーーっくりやるとき、テープの遅回しのように、低くて太い声 色を遣うと受けるよ。

よく似た遊びで、「かみなり様」という手遊びがあります。
右左、入れ替え系とでも言いましょうか。
難度は、こちらの方が上かも知れません

風工場のじゅびさんの情報です。いつもありがとうございます)
説明もわかりやすいので、ほぼ抜粋させていただきました。
歌の音程は僕も絶対音感がないのでうまく表現が出来ませ ん。一度、うちの劇団の「おおちゃん」に聞いてみます。音感が いいので・・・(しょっぺえ)

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