ぎうぎう庵・お笑い大好き!

2001年11月19日(月) 笑点

昨日、笑点を見ました。
やっぱり面白いですね。大好きです。

好きなのは小遊三さん。この人の頭の回転の速さはすごいと思います。それほど目立ってはないけど、くすくす笑わすのはナンバーワンですね。前の答えを引きずって、同じようなパターンでわらかすのも小遊三さん独特でいいですね。

あとは、やっぱり歌丸さんかなあ。正統派で・・・あのゆっくりの喋り方はいいですね。

嫌いな人もいますが、あえては書きません。
でも、日曜の夕方は笑点・・・これだけは譲れないですね。



2001年10月30日(火) ザ・ぼんち

最近、テレビで漫才の「ネタ」番組が増えています。
漫才好きの自分にとっては嬉しいことです。
もう一度漫才ブームが来ないかな?

で、とある番組を見ていたんです。
その中で二十数年ぶりに復活!という「ザ・ぼんち」を見ました。

実は、漫才ブームの時はあんまり好きじゃなかったんです。自分はB&Bが好きだった。ぼんちの漫才は「うるさい」だけだと思ってました。

で、今回はと言うと・・・
変わってないですねえ。あのハイテンション。「おさむちゃんでーーース!」なんて、ためてためて・・・結局言わなかったですもん。

でもね、面白かったんです。ほとんどおんなじものみてるはずなのに・・・面白い。小さいころは、ぼんちの漫才の内容があんまりよく分からなかったんだと思います。だから、うるささだけが耳に残っていたんでしょう。でも、大人になった今・・・内容、面白かったなあ・・・予想のできるボケなんだけど、それを言う「言い方」がすごく良かったです。

完全復活を望みたい・・・んだけど、まさとさんは亀山房代さんとコンビ組んでるから無理かな。残念。



2001年10月14日(日) キングコング

先日、久しぶりにテレビで漫才特番がありました。
十数組出ていました。
その中で印象に残っているのが「キングコング」

何回かちらっと見たことがあったのですが、しっかり見たのは初めてです。
このコンビ、すごく練習してます。テンポがものすごく心地よい。
変な間が一切ないのです。(少し早口だけど)
で、ボケの人の動きがいい味出してます。
とにかくよく動く。さらにすごい切れ。
綺麗で早くて流れるようないい動きで、言葉がなくても通用するような動きです。
さらに、突っ込む人も的確に突っ込んでます。話を運んでいくのは突っ込みの人なので、うまく分業されているような感じ。

とにかく、見てて笑いが止まらなかった。
結成して2年。でも、コンクールで何個か賞を取ってるみたいです。そうでしょうね。これから先、楽しみなコンビです。



2001年09月30日(日) 堺すすむ

なんでかフラメンコで有名な堺すすむさん。いいですねえ。
ギター一本で歌にのってやる漫談です。確か昔は物まねをしてらしたとおもいます。レコードも出してるんですよねえ。
これは「一人大喜利」のようなもので、「なーんでか???」のところは間がある分「なぞなぞ」の要素も含んでいます。だから、こちらに考えさせる笑いなんです。数少ないですよね。今は。もちろん話術も長けてるから面白いんですがね。
言葉の「マジック」みたいなものかなあ?
きいたことない人、ぜひ聞いてみてください!



2001年09月09日(日) ボーイズ

「ボーイズ」、結構好きです。いや、最近好きになりました。
前は「古臭いなあ」と思ってたんですが、よくきくと面白い。

「ボーイズ」とは楽器とか使って音楽を混ぜながら展開していくグループです。

たとえば
玉川カルテット・灘浩次(字があってるかなあ?)とモダンカンカン・東京ボーイズ・横山ホットブラザーズなど。ボカスカジャンもそうかなあ?

自分のテンポを持っていますよね。だから聞きやすいんです。で、決まりの台詞なんかもあったりしてね。「来るぞ来るぞーー」という笑いがあります。

「金も要らなきゃ、女も要らぬ〜。わたしゃも少し背が欲しい〜」

とかね。にぎやかだし、楽しくなるし・・・いいですねえ・・・



2001年08月27日(月) 海老一染之助・染太郎

ほとんどお正月でしかみませんが、大好きです。(大好きばっかり書いてるけど、本当に好きなんです。好きな人のことをたくさん書きたいからね)

日本の人であって、コミカルにやっているから「すごさ」にみんなは気づかないかも知れないけど、あの芸の一つ一つをよく見てください。土瓶を口にくわえた棒の上で回すのなんてすごいじゃないですか。ナイフの上にグラスをのせてワインを注ぐんですよ!

あ!そっか。「すごい」のをすごいと思わせないところがいいんだ!
いやみがなくって、朗らかで・・・
ぜひ、このまま頑張っていってください。

一時期、お二人に憧れていろんな技に挑戦したのを思い出しました。
おかげで、お手玉がうまくなったり傘バランス、メガホン回しなど奇妙な技もたくさん身に付けることができました。感謝。



2001年08月20日(月) 昭和のいる・こいる

この人たち、知っていますか?何年か前に初めてラジオで聞いて、ある意味衝撃を受けた人です。

とにかく、今までに聞いた事のない漫才でした。
片方の人(すいません、どちらがのいるさんでこいるさんか分かりません)が、話をする。それに対するもう片方の人の相槌が心が全くこもっていない。

「あ、そっかそっか」「そりゃよかったよかった」「あーはいはいはいはい」

などなど・・・文章で書いてもさっぱり面白くありませんが、実際聞くとものすごく面白い。このいいかげんな相槌が最高なんです。

このお二人はもうベテラン。前は違うスタイルだったそうですが、この形でブレイク。最近は結構テレビで見るようになりました。ぜひみなさんも一度見てみてください。おすすめのお二人です。

ちなみに「のいる・こいる」というのは「乗り越える」からとったそうです。
これは・・・・ちょっと・・・苦しいかな?



2001年08月13日(月) 爆笑問題

実は自分は「爆笑問題」の大ファンです。
昔、「GAHAHAキング」という勝ち抜き番組にでていたときからのファンです。
その前から存在は知っていましたが、この番組での「ネタ」で大ファンに!
何がいいのか。
時事ネタのスーパー毒舌漫才ですよね。この二人って。
一般的にいったら、クレームつきそうなことをたくさん言ってる。
でも、その漫才はその事象の「本質」を捉えていることが多く、おかしなところをうまくチャカしています(そのチャカし方はすごくしつこい)。で、その事件のおかしなところ、「何故事件になったのか」ということが良く見えてくるのです。で、思わずのめりこんでしまいます。

この二人の会話って、フリートークのときでも漫才みたい。
そういうところも含めて大ファンです。

実は、もう1組東京の漫才師で気になる人たちが・・・

次回はその人たちのことを書きますね。



2001年07月31日(火) みそか寄席、初体験

今日、初めて「みそか寄席」に行ってきました。伊勢市のおはらい町の「すし久」で毎月最後の日に行われる寄席です。今回は10周年記念ということで米朝さんを迎えての寄席でした。ラッキーにもチケットを手に入れることが出来、7時の部に行ってまいりました。

寄席を見に行くのは初めて。ドキドキしながら店の中に入っていくと・・・自分より若い人はいない。そういえば、自分の友達で「落語大好き!」という人はあんまりいないなあ。受付の人は若かったんですが、すし久の店員さんだったんでしょうか?まあ、落語見るのに年齢はどうでもいいのでそんなには気になりませんでしたがね。

会場には整理番号順に入っていきます。自分は遅かったので73番。「1番から10番までの方、どうぞ!」てな具合に呼ばれて入っていくわけです。「20番までの方どうぞ」「30番までの方」・・・「70番までの方」・・・・お!次自分の番だ、と思ったとき・・・「残りのかた全員どうぞ」だって。最終グループでした。でもあんまり広くない場所なので、後ろのほうでも良く見えました。逆に広々してて良かったかも。

さあ、開演。まずは團朝さん。自分たちの年齢には分かりやすいネタ(テレビショッピングなど)で、笑いやすかったです。声も大きく、時代背景も考えなくて良かったので素直に笑えました。

次は文我さん。三重県出身の方です。番町更屋敷の話を聞いた村人は・・・と言う話。はじめは「堅い人かな?」と思ってましたが、知らない間に引き込まれていきました。あれ、怖かった話なのに・・・おもろい!おもろい!動きが大きくて視覚的にも面白かったです。

そして米朝さん。不思議な魅力でした。やはり高齢なのではじめのほう、少し声が聞き取りにくかったんですが、そのうちだんだんと自然に耳に馴染んできて・・・そして、人の演じ分けが秀逸です!昔の話にもかかわらず、なんか目の前にその光景が出て来るような・・・言葉を間違ったりもするんですが、それがあんまり気にならなくて、味にさえ見えてきてました。ほんと、面白かったです。

総評として、ほんとに面白かったです。寄席のとりこになりそうです。来月も行こうかなあ・・・



2001年07月23日(月) ベテランを見ての考察

今日は休みだったので、正月に撮った演芸のビデオを見てました。5時間もです!

それを見て思ったこと。ベテラン=面白いってことではないようだ。

何組もコンビがでていたのですが、若手の人は「ここがチャンス!」と思って観客を笑わせようと頑張っていた。で、実際面白いのが多かったです。

しかし、ベテランの中に2組「え?」と思わざるをえない人たちが・・・・

一組は3人組の関西のベテランだったんですが、だらだらした印象が・・・しかも30年位前のネタをそのままやったようです。で、ところどころ「30年前より3人とも体重が増えた」とか、今の人にはわからんことを言って、自分たちだけで喜んでいるような感じでした。まさに観客置いてきぼり。

もう一組は国会議員(元かも?)の芸人さんと、相方が残念ながら亡くなってしまった三味線漫才をしていた人とのコンビ。これも、全く観客を置いてきぼりでした。お互いが好き勝手なことをしているような感じで、コンビネーションを感じることが出来ませんでした。

この2組を見て、ベテランのゆとりというのはいかに恐いかというのが分かりました。いくらベテランになっても、常に新しいことへの挑戦は忘れないで欲しいです。牧しんじさんなんかは、スタイルはずーっと一緒だけど、ネタは常に新しいことも仕入れてるから面白いですよね。

マンネリ=笑いという図式もありますけどね。吉本新喜劇とか東京コミックショー海老一染之介・染太郎さんとかはおもろいと思います。でも、この2組はそうじゃない・・・とにかく見てて辛かったあ。奮起を期待します。



2001年07月18日(水) マジック

よく寄席番組でマジックをやってますよね。小さいころ、マジックって嫌いでした。あんまり笑いがなかったですから。うまくマジックをして拍手がパチパチ・・・面白さを求める自分には物足りなかったものです。

それが大きくなって・・・マジック、面白いものもあるんですねえ。ゼンジー北京さん、マギー司郎さん、マジックナポレオンズさんなどなど。喋りも含めて面白いですよね。

このような方々のマジックは「タネがわかりやすいマジック」→「ちゃんとしたマジック」という流れで出来ていることが多いです。

ある意味観客を裏切ってくれるんです。「どうせインチキマジックだろ!」と思わせといて・・・ところがぎっちょんっちょん!!!皆が思っているようなタネではなかった・・・

漫才でも落語でもマジックでも、予想してなかった落ちは本当に面白いですね。最近の漫才はよく似たねたが多くて「予定調和」か「あまりにシュールで意味不明」なものが多いだけに、「裏切り」を見せてくれる芸・・・大好きです。



2001年07月13日(金) ちゃ!ちゃんす到来!!生米朝さんを・・・

ついに・・・ついに・・・
米朝さんを生で見れるかもしれない!
伊勢のみそか寄席にくるんですが、チケットを手に入れることができそうです。

やった!たのっしみ・・・楽しみい!
マジでうれしいっす。文我さんも見れそうだし。
早く来い来い、みそか寄席ー!!っと!



2001年07月02日(月) ミスター梅介

最近はどうしてるんでしょうか?昔よく出てた、漫談の人です。
「法律漫談」という特異な分野を突き進んだ人です。
ある意味ケーシー高峰の「医学漫談」みたいなものです。
実際に「弁護士」の資格を持っていた人だったみたいです。

この人の得意だったのは何故か「カップラーメンの名前を全部言える」というものでした。実際に言っていました。今に比べて種類は少なかったから出来たんでしょう。今なら・・・・大変でしょうね。

こういう、独自の分野をすすむ人は残りづらいかもしれないけど、面白いですよね。東京コミックショーとかもそうだし。ブルータス、でんでんとかも・・・この人たちについてはまた書きますね。



2001年06月21日(木) 海砂利水魚

海砂利水魚は結構好きです。
ボケもつっこみも面白いですよね。

まったく意外な方向へ持っていくボケ(有田さん)を、必ず「おかしな」一言を付け加えてつっこむ(上田さん)。

人がやっていないネタなところが面白いです。いわゆる「無双」ですね。

やっぱり、つっこみですよ、つっこみ!
つっこみの個性がコンビの面白さを決める時代でしょう。(何回も言ってますが)

ボケだけが面白いコンビなんてや、山ほど・・・いや、星の数ほどいるもんね。

つっこみばんざーい!!!



2001年06月14日(木) 米朝師匠

すいません。日記というか・・・ちょっとニュース。

どうやら7月の終わりくらいに、桂米朝師匠が伊勢の外宮にやってきそうです。
(地元の雑誌にのっていた)

うわー!めっちゃみたい!完全予約制みたい。予約しようかな・・・・



2001年06月09日(土) 中川家

大阪に「中川家」という漫才師がいます。最近、全国区のテレビにも出てきているのでよく知ってる人も多いでしょう。この中川家、面白い!!

今までに無い漫才形式をとっています。つっこみ(弟)がどんどん「こういう事があったよ話」をしていきます。そこにボケ(兄)が話の本筋に関係ないこと(と,言うか関係はしているが,そんなに重要でないところ)に絡んできます。話のなかに勝手に参加してきたりね・・・それを弟が時には大きく、時には小さくつっこみます。

まあ、みてもらうと面白いんですよ。すごく変てこりんな漫才です。でも、面白い。ネタを知ってても面白いです。

このコンビ、「ボケ」も面白いが「つっこみ」も面白いです。もっと言えばボケは「小ボケ」つっこみは「大ボケ」。なので、ねたふりから最後まで笑いづめです。必見!!



2001年06月01日(金) 今ラジオで松村邦洋さんが喋ってます。

で、松村さんの喋りって、面白いですよね。意外に(失礼!)話題が豊富だし、はなすテンポがいいし。

もしかして、テレビよりはラジオ向きなのかもしれないですね。テレビだといじめられタレントみたいな感じですが、ラジオでは「主役」すごくのびのびしてます。
まるで水をえた魚のように・・・

松村さん、物まねもうまいしね。今の物まねは似てないものもたくさんやってるけど、始めてみたとき「こんなに物まねがうまい人いるのか!」と感動したものです。人がしない物まねばかりしてたし・・・

物まねできて、喋りがうまくて・・・やっぱりラジオ向きですね。テレビだと扱いがいまいちで、実力出せてないですよ、ぜったい!



2001年05月23日(水) 落語

落語は好きです。大人になってから好きになりました。

子どものころって、落語を敬遠してませんでした?僕はしてました。
漫才やコントと比べると簡単には理解しにくいですよね。特に古典落語とかは。
なので、小さいころはちっとも見てませんでした。

それが、仕事をするようになってからです。ラジオを車の中で聞いていたら落語がよくかかっていました。なにげに聞いていたのですが・・・あれ?面白いやん!はははは!!!おもろいおもろい!!となったわけです。

落語って、落ちの一言の為に話を運んでいくじゃないですか。それが漫才やコントと違って緊迫感があって面白い。落ちの為に、ながーいながーいフリをしてるんですもん。そこに気づいたとき・・・面白さがぱっと開けました。

誰のファンとかは今はないですが、これからたくさん聞いて「いいな!」と思える落語家さんに会えたらいいな!

ちなみに、見てみたいたいと思っているのは桂米朝さんと、故・桂枝雀さんの落語です。ぜひ見てみたいなあ・・・



2001年05月13日(日) 笑点でデンジャラスを見て。

久しぶりにデンジャラスのネタを見ました。
そこそこ面白いとは思ったのですが・・・

ねたふりがねえ・・・最初の安田さんのセリフ、全部説明だったし。
コントだったら体を使って表現して欲しかったなあ。

それと、最初の親父ギャグ(だじゃれ)みたいなのはいらなかったなあ。

自分は根本的に「うけない」ことをネタにしてうけをとるのは嫌いです。

面白くないこと行って「シーン」となった間だけで笑いをとるんだったらそれだけで最後までとうしたほうがいいんじゃないですかね。手段としてでなく個性としてそれを使っていけばいいのに。

例えば村上ショージさんのようにね。(自分はショージさんのあのスタイルは大好きです)



2001年05月12日(土) やすし・きよしの漫才

自分はやすし・きよしの漫才が大好きです。
いろんな人の漫才を見ましたが、すごく言葉のやり取りがうまい。

やすきよって、どちらがボケなんだろう?って考えると、これが意外と難しい。
イメージ的にはやすしさん「ボケ」、きよしさん「つっこみ」なんですけど・・・

気をつけてみてみると、そうではないんですね。やすしさんがボケる。きよしさんがつっこむががそのつっこみがボケている。さらにやすしさんが面白おかしくつっこむ・・・・こういうパターンが多いんではないでしょうか。

つまり、Wつっこみであり、Wボケ。だから、笑いが重なっていくんです。相手のボケにはきちっとつっこんだ上でぼける。それを無視したり、おざなりにしない。意外にこういうパターンを取っている人は少ないですね。

カウスボタンや阪神巨人もよく似たパターンで漫才しますよね。この原点は「やすきよ」かも知れませんね。



2001年05月11日(金) 唯一!?昔からの趣味??

お笑い、大好きなんです。もう、小さいころから大好きです。

特に漫才。いいですね。本当に面白い漫才をみたときは体が震えてしまうほど・・・

いままで、そう、小学生から見てきたお笑い。
ビデオにとってまでみたお笑い。

そんな中、自分の好きな芸人さんや、面白かった漫才、その他の芸(落語、マジックなど)、過去のバラエティー番組・・・などなど、とにかくお笑いについて書いていきますね。