ガチャガチャをひく

先日、ショッピングセンターで「ガチャポンランド」なる場所を発見。

うわ。懐かしい。ガチャガチャやん!

思わず買いたくなった自分。

たくさんある中から、選びに選んで「学研 科学と学習シリーズ パート3」のガチャガチャをしました。

ぽん!と出てきたカプセル。中身は

「水陸両用 ゴム電池ハムスター」

でした。

完成品です。ハムスターです。
決してうさぎではありません。

ちなみに、これは「陸用」です。

「水用」はこちら↓

浮き板みたいなものをつけます。

ちなみに、これは「1年の科学」の付録とのことでした。

しかし、「ガチャガチャ」も様変わりしましたね。

自分たちが小さい頃との違いをいくつか。

 

★値段が上がった。

自分が幼稚園〜小学生だった頃(今から20〜25年くらい前)は、一回20円か30円。
今は100円〜300円。

 

★ものが良くなった。

値段が高くなったのは。このためでしょうか。
昔は、いわゆる「ハズレ」なものも多かったです。ただの小さなボールとか。
で、「当り」はカプセルじゃない玉が出てきて、お店で引き換えてもらったり・・・。

今は、物自体がしっかりしている。どれを引いてもハズレがない感じです。

 

★「あそぶもの」か「集めるもの」か

最近のものは「○○全集」とか「××シリーズ」みたいなものが多いですよね。
コレクション主流でしょうか。

昔も、もちろんコレクション的なものもありました。
スーパーカー消しゴムとか、キン肉マン消しゴムとか。
(「消しゴム」といっても、当然「字を消せない消しゴム)

まあ、これでも、「机からの落としあい」とか「廊下レース」で遊んだりしていましたね。
それ以外にも「ばねが階段をおりるやつ」とか「スライム」みたいな「あそぶこと」に主を置いたものも多かったような気がします。

 

★カプセルの大きさ

中にはいっているものが複雑化(組み立てたりとか説明書が入っていたりとか)したせいか、最近のカプセルは大きいですね。
昔は今のカプセルの6分の1くらいだったんじゃないかな?だって、消しゴム1個しか入ってなかったしね。

 

時代が変われば、形を変えながら残っていくものはたくさんあります。
ガチャガチャもそんなひとつでしょうね。

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