自然にあるものを使った簡単なあそびを集めてみました。
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情報募集中!

小さい頃にやった、自然にあるもの(葉っぱ・草・花・石・・・などなど)を使ったあそびがあれば、ぜひ教えてください。

メール syoppee@yahoo.co.jp もしくは、掲示板 まで、よろしくお願いいたします。

 

NEW!! 川原で石投げ

家の近くに川がありまして、よく石を投げてあそびました。

普通に投げて、どこまで飛ぶか競ってもも面白いのですが、やはり醍醐味は「何段跳ねるか」だと思います。

結構得意なんですよ、自分。うまいこといくと、10段くらいは跳ねさせることが出来ます。

さらに調子がいいと、川の向こう岸まで届くこともあります。そのときの勝ち誇った気分と言ったら!!


そこで、私流の石の投げ方について書きたいと思います。私流ですが、まあ、一般的にも同じようなことがいえると思います。



極意・その1 石は薄っぺらいものを選ぶべし。

これは鉄則です。絶対に薄いものを選んでください。

薄けりゃ、少々大きくても何段かは跳ねさせることが出来ますが、立体的な石だと、かなり難易度が高くなります。

あと、経験的から言うと、石の形状は「円形」もしくは「三角形」のものが投げやすいです。「V字形」とかは、投げにくいです。



極意・その2 持ち方は、親指と人さし指で挟む感じで。

石をぎゅっと握ってはいけません。指全体を使って挟んでください。残りの指は、ジャンケンのグーのようにしておいてください。



極意・その3 投げ方はサイドスローで。

野球でいう「サイドスロー」の投げ方が一番いいと思います。

上から投げる(オーバースロー)のではなく、下から放り投げる(アンダースロー)のでもなく、横から投げるのです。

意識としては、「水面に平行なように」というのと、「地面スレスレから投げる」という2点を忘れないでください。(これが一番重要だと思います。)

手首のスナップ(しなり・・・というのかな?)も効かせた方がいいですよ。



以上の3点を覚えておけば、ある程度石が跳ねるようになります。ぜひ、今度川原に行った際には、お試しください。

 

チカラシバで栗を作る
つきよみさんよりの情報)

(掲示板より)

この穂の部分を根元のほうから先に向かって親指とに人差し指で掴んでしごき取るだけなのですが、これが栗の刺の様にみえます。
子どもの頃「栗、やろか〜」といってしごき取って遊んだのを思い出しました。

 

ムラサキカタバミで切り合い
つきよみさんよりの情報)

葉っぱを使った遊びで名前は思い出しませんが
内容だけでも報告します。

この草はクローバーに似た葉を持つ「ムラサキカタバミ」という
夏にピンク色の小さな花を付ける雑草です。
最近は余り見かけなくなりましたが(注意して見ていないから
かもしれませんが・・・)昔は石垣などに良く生えていました。

先日、家の庭に小さなこの草がありましたので、なつかしさ半分で
家内と作ってみました。

この写真では掌に乗るほど小さいですが、子供の頃遊んだのはこの
2〜3倍程も大きさの夏場の葉でやりました。

まず、この葉を根元から抜きます。
根の所から手で持つ部分の長さ(2〜3p)の所でポキッと折ります。
この時、外側の硬い皮の部分は折れますが、中心を通っている細い
やわらかい糸状のしっかりした芯は折れずに残ります。
これをツツツツッと葉っぱの方に外側の皮の部分を割りながら裂いて
ゆきます。
そしてこの裂けた筒の部分を取り除きます。

すると手で持つ所から糸でぶら下げた葉っぱの提灯の様な物が出来ます。
これを二人で葉っぱの部分を絡ませて引っ張り合いをします。
当然、切れた方が負けです。(^^ゞ

当時、これは一概に大きい葉っぱが有利かと思いきやそうでも無かったの
が思い出されます。

 

椿の種の笛
つきよみさんよりの情報)

(掲示板より)

ブロックなどのざらざらした所で削って角に3mm程の穴を開け、釘の頭を使って中身を取り出して空にするんですよ。
それを唇に当てて吹くとピ〜〜〜と・・・見事に鳴りました〜〜

 

杉の葉っぱを組み立てる

 杉の葉っぱの先(とがっている方)を他の杉の葉っぱにさして、いろんな形を作ります。
代表的なものは「十字架」。

←まあ、こんな感じです。

 

杉鉄砲・杉玉鉄砲
つきよみさんよりの情報)

(掲示板より)

ちょうど先の抜けた刀を想像して頂いたらいいと思います。

笹は約太さ5mm位の部分を12〜3cm使います。(一方は節付き)

砲身になる部分に筒抜けで10cm、軸を付けて手で押す部分に節付きで3cm位に二つに切り分けます。
軸の竹は竹ひご、竹串でもOKです。
この軸を3cmの節のある方に差し込んでしっかり固定させます。

軸は砲身より5mm程短くします。
軸が砲身をスムーズに抜き差しできる太さに削るかしてください。

これで出来上がりですが、でも・・・杉の実(正確には杉の花粉が飛ぶ前の蕾だと思います)が無い!
そこでティッシュペーパーを米粒大に丸めてちょっと湿らせて詰め込んで、まず一個砲身に入れます。(砲身の先に留まる)そしてもう一個をやはり湿らせて詰め込んで一気に押し込むとパチンという音と共に先に詰めた弾が勢いよく飛んでいきました〜〜〜(^^)v

そう言えば紙玉鉄砲というのがありましたね。

 

葉っぱの綱引き

はっぱを引っ掛けあって、お互い引っ張り合います。切れたほうが負けです。

  

見難い画像でごめんなさい。左が引っ張リあっている写真。右は、勝負ありの写真。(切れたほうが負け)

杉の葉っぱやシロツメクサ(つきよみさんよりの情報)で、引っ張り合いをしたことが多いように思います。まあ、でも、何の葉っぱでもいいと思います。

 

葉っぱの船

作り方は簡単。軸を葉っぱにさして出来上がりです。

   

   

たまに転覆しますが、流れに乗って、綺麗に浮かぶことが多いです。
よく、ドブに流して遊んでいました。

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