
シャルル・ペローの書いた童話 「眠れる森の美女」のモデルとなったユッセ城
アンドレ河にかかる小橋のむこうに広がります。
晴れた日のユッセ城も美しいですが薄霧のかかった早朝のユッセ城は本当に美しい。
リニュセ・ユッセ村の町の中を通ってお城の前に出るよりは、隣のブレモン村からまっすぐロワール河沿いの道を走り、左に折れると横目にではなく、真っ直ぐ遠目にユッセ城が見え、どんどんどんどん城が近づいてくるというシチュエーションが楽しめます。
リニュセ・ユッセの村自体はユッセ城以外何の見どころも、レストランも店もない、本当に何もない村です。
しかも、電車もバスも通っていない不便な場所なのでここを訪れたい方はTOURS発の「古城めぐり」の観光バス(日によって見学場所が違うので確認を)が個人手配のタクシーなどしか手段がありません。
オーロラ姫も退屈すぎて一度目覚めても二度寝しちゃうような場所にあります。
城内の写真はまた後日