ミノンタンサン

ミノンタンサン



私の原風景。(7) 美濃の谷参り 以前話しましたか、ミノンタンサンめえり。 爺ちゃんと、婆ちゃんと、姉と私の四人。 前の日に準備の椿を刺した竹杖をついて、朝の暗いうちに出発。 亀石、釜蓋、国分岩屋を通ってココブの天満宮あたりになると 空が白くなって夜が明けて来ました。 月読神社の下を通ってその先の当田を見下ろすナンタラ坂 (あの坂に名前あるんでしょうか)の上にに着いたときに 遙か瀬戸の向こうに朝日が昇りました。 海からの朝日は初めての体験でした。 私の実家のある所から見える湯ノ本湾は夕日は絶品ですが、 朝日は山からしか出ないのです。 感激の一瞬でした。強烈な印象があります。 朝日を見ながら休憩をしました。 お茶を飲んでおにぎりも食べて。 と言った記憶があります。 図中、風景が実際に即しないところのあると思いますが、 私の頭の中のイメージと言ったところですのでご容赦下さい。 **************** 上のwebの「戻る」より表紙に戻って下さい。