00年5月8日                    ……〈毎週水・土曜日発行〉…
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             ☆小説の作り方! 号外1☆
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_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
こんにちは。6日に創刊号を発信して3人の方から感想、投稿をいただきま
した。感想をいただいたふたりのかたには、お願いして掲載させていただき
ました。すぐメールがいただけたのがうれしくて今回は号外という形でお送
りします。小説を書くことをめざす者、書かれているひと、忌憚なく意見が
交換できればいいですね。メールマガジンがそういう場であればと願ってい
ます。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 
---------------------------------------------------------------------
--
===目次========================
□よしださんからの感想
□yukiさんからの投稿
□Hiroshi Muranakaさんからの感想
□編集雑記
=============================
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━
  ■よしださんから
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━
はじめまして。 ☆小説の作り方! ☆ の創刊号を読みました!
なんだか、いい雰囲気の内容だから、期待してます!!
(別にプレッシャーをかけているわけではないですよ 笑 )
小説を書きたい!!という熱意が伝わって来るというか・・・
本当に書きたいんだろうなぁって感じます(私もそうなんですけど・・)
これから、一緒に勉強していきましょう!
っていっても、私は、小説作法の本を読んだことがないので、
教えられるばかりになると思うのですが。

最後に、最近読んだ中で、グッときた(笑)作家さんを紹介しておきます。
もし気が向いたなら、読んでみて下さい。
村山由佳さんです。 私的には『翼−cry for the moon』がおすすめです。
それでは。  これから半年?よろしくお願いします。

                 よしだ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━
  ■yukiさんから
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━
こんにちは、YKです。第一回のメール、興味深く拝見させていただきました。
作者さん(ハンドルネームはあるのですか??)の文章を読んでいると、と
ても暖かい気持ちになりました。これからも、楽しみにしています。
 
もともとメールマガジンには参加しない方なのですが、共感した部分があっ
たので投稿しました。
 
『自分の力量を越えたところに無理に目標を求めてはいけない。
 等身大の自分を基準として始めよう。
 いや、ほんとうは「等身大の自分」しか「真実」はありえないのじゃない
か。そう思った。』
 
拍手!!その通りですね。
自分の中に存在するフィルターを通してはじめて、説得力のあるストーリー
が書けるのだと思います。
理想を高く持ちすぎると、うまく表現できなくなりますものね。

 
それでは、これからの配信を楽しみにしています!
がんばってください。
                 YK
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━
  ■Hiroshi Muranakaさんから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━
はじめまして。
創刊号,非常に興味深く読みました。
 
僕は今23歳の学生です。
小さい頃から自分を表現するのが下手だったと思います。
そうできない環境だったとも思います。
 
そのためか今自分を表現してみたいと強く思い,小説を書いています。
 
しかし,そう簡単にはいかないのが小説。基本もしっかりしていないのに書
き始めようとしたために,あっという間にこの広い世界を漂流する事になり
ました。まさに地図を持たないまま,航海に出たようなものです。ただ自分
の圧倒的な知識のなさと,技術のなさを改めて実感する事になりました。
 
表現したい事を文章にできないつらさ。頭の中にもやもやした塊ができ,そ
れがなんだか判らない状態になります。そしてその表現したい事すらもうす
でに誰かが文章にしている。だめか。こういう悪循環が続いています。
 
メールマガジン紹介でこれをみつけたときは,本当にうれしく思いました。
迷わず登録しました。
 
人に物事を教えられるという事は,その事を本当に理解しているという証明
にもなると思います。
若い僕などに言われるのもいやかもしれませんが一緒にがんばって納得のい
く物にたどり着きましょう。やはり小説は自分の中から溢れ出てくるような
強いもの,そしてそれを制御する技術。この2つがあって初めて生まれるも
のだと思います。
そして自分を表現していく上で,あくまでも名を売りたいとか有名になりた
いとかいうような間違った出発はしたくないといつも心に留めています。
 
いろいろ大変な事はあると思いますが,応援しています。

-----------------------------------
メールアドレス hiroshim@wj8.so-net.ne.jp
Hiroshi Muranaka
-----------------------------------
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━
   ■編集雑記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━
○感想、投稿をいただけるのはうれしいことです。とても励みになります。
それぞれのひとがそれぞれのやり方で希望を実現できたらいいな。ぼくにと
ってはここでいろんなひとと出会えるのが宝石のように貴重です。
○「等身大の自分を基準として始めよう」というのはまさにぼくのいちばん
言いたかったことでした。のんびりと、無理をせず、楽しんでメルマガを作
っていきます。楽しむことがいちばんですから。
○読者数を調べたらまぐまぐ697人。Macky!12人でした。ありがとう。
○昨日、京都に行って来ました。知り合いの展覧会。表現することは美術で
も、音楽でも、言葉でもなにか通じ合うものがありますね。(^_^)/~
…………………………………………………………………………………………
…
感想を作者宛までお送りください。
また、ご意見、投稿はメルマガに掲載してみんなで考えたいと思っています。
掲載してもいいというかたはどの範囲まで可能か、明記していただければ助
かります。確認のため掲載依頼のメールは必ずこちらから差し上げますので、
よろしくお願いします。
      
☆        ★☆彡     ☆      
          ☆                          ☆          
SAO  ヾ(^^ )
 今年のテーマは「いつも上機嫌で元気にやろう」
E-mail: YHY11050@nifty.ne.jp
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号外2号           00年5月25日            
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
         ☆小説の作り方!号外「リアリティとは」の感想号 ☆
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 こんにちは。急遽、6号「リアリティのある作品を書こう」に寄せられた感
想を掲載した号外号をお送りします。
 それぞれのひとから感想のメールをいただいたとき、とても貴重だと感じま
した。そしてみなさんに公開してもいいかという掲載依頼のメールを送リまし
た。快く了承してくださったので感謝しています。
 これを読まれて皆さんが「リアリティとは何か」という、自分にとってのリ
アリティを考えるきっかけにしていただければ幸せです。
 あっ、それから、こういう号外を出すからといって自分のメルマガの宣伝を
しようという意図はないですよ。(^O^)ぼくも初心者なので、小説の書き方を
よくわかっているとはいえません。このメルマガでやっているのは、何年間も
どう書けばいいんだろうと悩んできたのでそれをまとめてみれば何か見えてく
るものがあるんじゃないかと。つまり自分の考えを整理するためです。それと、
同じように考え、迷っている人がいるんじゃないかと。そういう人にどういう
ふうに思うか訊いてみたいからです。お互いに教え、学びあいたいとおもって
います。
 ですから感想をいただいたり、メールを交換することで交流できることはほ
んとうに幸せだとおもっています。いろんなことで気づいたことがあれば掲示
板に書き込んでくださるなり、メールをいただければうれしいです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
      ――Sさんからの感想です――
     ┗━━━━━━━━━━━━━━┛

今回の「小説の作り方!6号」は、ためになりました。とくに
>    -----------------------------------------
>    ■リアリティとは現実をなぞることではない
>    -----------------------------------------
が、私の中にあった常識を壊してくれた。現実にあるリアリティに引きずられ
ている、という言葉(若桜木虔さん)には考えさせられました。
それと「リアリティというのは読者の共感で支えられる」という言葉。
なるほどな、と思いました。逆に言うと、共感を得られるにはどうしたらいい
のか、ということですね。そのためのリアリティ。それが宇宙を舞台にしてい
ようが、タイムトラベルであろうが、そこに読者を納得させる何かがあれば、
それは読者にとって実感できる空間になる。
逆に、平凡な日常生活を描いていても、登場人物のやりとりや考え方に納得が
いかなければ、だめだということ。
私も読者に共感し、納得してもらえるような作品づくりを心がけたいと思いま
す。

---------------返信のメール--------------------------------------------
 こんにちは。
 6号の感想をありがとうございます。

> 私も読者に共感し、納得してもらえるような作品づくりを心がけたいと思
います。

 そう考えられたということは発行しているぼくとしては何よりの言葉で
す。
 がんばってください。「老童子」では読者の主人公にたいする共感は得て
いるのだから、あとは淡々と描写するかとか、あざといばかりに書き込むか
とかいう表現のテクニックで、読者をどう引っ張っていくか、ということで
しょうね。もちろん、そんなことは考えて書いておられるとおもいます。
 よけいな口を挟むことはないですね……

 リズム感のことは好みの問題で、たまたまぼくが気になったということで
それが正しいのかどうかわかりません。多くの人に聞いてみてくださいね。

 いつも丁寧な感想をありがとうございます。
 ぼくもはやく小説を書く体勢を整えなくちゃな、とおもっています。
 では、また。

★「老童子」はSさんが発行しておられる小説メールマガジンです。ご紹介し
ます。まぐまぐマガジンIDは、0000027818 筆名は深田徹さん。
ホームページはhttp://shousetsu.hoops.ne.jp/ です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
        Takahiro Suzuki さんから
      ┗━━━━━━━━━━━━━━┛
 僕は「リアリティ」っていう事を勘違いしていました。
 (何で僕みたいなのが小説を書こうなんてことを思ってしまったのか、
まったくもって不思議です)

>「現実にあるリアリティ」に引きずられる人がものすごく多いのが実情で
ある』
 僕はこれをそのまんまやってましたね。

>「現実にある」というリアリティと、「小説の世界に通用する」
> リアリティとは別物である。小説では、読者に「体験してみたい」と思える
> ような虚構リアリティが求められている。
 もう、ここのところなんて「勉強だなあぁ」と関心するばかりですよ。
 なにせ、他に教えてくれる人がいないモンで。
 (じゃあ、本を読めって話しになるんですけど、僕も何冊かは読んだんです
けど、僕の頭じゃ理解できなくて・・・)
 やっぱり理解している方が教えてくれた方が理解しやすいですかね。
 (依存のしすぎですかね?)

>  それに、もう一つぼくのほうからアドバイスを。
>  自分で設定したストーリーのなかで無理に登場人物を動かしたらだめとい
> うことです。そんなことよりo場人物に聞く、という方法をとったらという 
> ことです。
 聞くとは、なるほどです。
 僕は動き出すまで待ってました。
 勉強になりました。
 
> 27日の7号のテーマは「小説には謎が必要」です。
 いよいよ実践編突入ですね。ワクワクします。

--------------返信のメール---------------------------------------------
 リアリティの項は、感じるところを持ってくださったのはありがたいで
す。
 なんかさ、現実を書き写すというか、現実に迫るっていうことが真実(リ
アリティ)って間違われてるって反発はあったんです。
 とくに以前行っていた小説実作の講座なんかで話していると。
 それでリアリティっていうものをちゃんと考えなくてはと思っていたので
す。
 あれは若桜木虔さんの言葉に触発されてぼくもわかったことなんです。

 ですから、小説の世界では、SFもファンタジーも童話も伝奇小説もリアリ
ティあるもんなんですよ。この現実社会に依存してないんです。現実的でない、
っていう批評がまかりとおるのは現実社会の真実を追究したいという
願望をもっている純文学だけということです。

 ただリアリティといっても、その小説世界がうまく描写されていなければ生
まれませんからね。その世界での生き方とか、論理とか、必然性がちゃんと書
き込まれていなければ小説世界は成立しないですね。
 小説世界を成立させるものは、作者のその世界にたいする思い入れというか、
どれだけ見えてるかってこと。それを描写して読者に与えられるかってこと。
 それと読者がどれだけその小説世界に共感できるか、ってこと。
 このふたつが小説の世界を作り上げるんです。

 またまた長くなってしまいましたね。お許しを。<(_ _)> いつも話し始め
ると長くなってしまうんです。

 このメールを書いているときにおもったんだけれど、号外号を出すときに
TAKAさんの文章を載せさせていただいていいですか?
 いえ、感想をメールでもらった人がほかに3人ほどいるんですが、それぞれ
が思いがこもった感想だったので。
 それで、号外という形で、こんなふうに受け取った人もいるんだぜ、という
ことをみんなにお知らせしたいとおもったもので。
 うん、なんかほんとうにやりたくなってきた。
 
★TAKAさん? そう、あの掲示板のTAKAさんです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
         13さんからの感想です
      ┗━━━━━━━━━━━━━━┛
“13”です。

6号読みました。

>たぶん、作者より登場人物のほうが自分のことをよく知っているはずです。
という1行は、すばらしい!
これは、言えそうでなかなか言えない発見ですね。

話は違いますが、先程、歩きながらふと思った。
作家になるためには、「書く」という“やまい”を
持たなきゃいけないのだ、と。――これを別の言葉
でいえば、“問題意識”ということになるか。

なにかのコンプレックスに、とことん、こだわって
みる……とか。

“とことん”というところが、いちばん難しい。
なにしろ、「作家」は書くのが仕事だから、延々
書く人なのだ。

いま、「小説の作り方」を読み、何かを書いてみ
たいな、と思うのだけれど……、
ぼくには、いま、それほど書かなくても、一日が
うまく過ぎていってしまう――ところがある。
作家になるためには、
書かなければ「一日が過ぎない」
ようにならなければいけない。

ある時期、ぼくにも書かずには一日も過ぎない
ということが、たしかにあった。
どうしようもなく、好きな人がいたときです。
ほとんど、二、三日おきに、手紙を書いた――。
いや毎日、手紙を書くことがぼくのすべてだっ
たと言ってもいいかもしれない。なにしろ、そ
れは、東京に一人、大阪に一人……と、二人に
書いていたのだった。
もちろん、片思いのラブレターではない。
会っては、手紙を書き、書いては、
また、会っていた……。
これが、ぼくの「書いた経験」のすべてですが、
このときの経験は、ぼくに、たしかに書くこと
のおもしろさを残しています。
熱病のように書きました。
あの記憶は、なにかを書くときの
ぼくの原点になっています。

--------------返信のメール---------------------------------------------
 こんにちは。
 ○○さん、6号の感想をありがとうございます。

> 作家になるためには、「書く」という“やまい”を
> 持たなきゃいけないのだ、と。――これを別の言葉
> でいえば、“問題意識”ということになるか。
 これはぼくにもパンチですね。胸に響いてきます。そうでなければならない
でしょうね。それぐらい書くことが好きで――なにかを伝えたい想いがなけれ
ばならないでしょう。

 こういう、書かなければ伝えることができないんだという激しい想い――そ
れを持つことは意外と難しい。
 その想いはあっても、書き方で悩んだり書く方法がわからないと、胸に納め
たままにしてしまう。うまく伝えられない、ということで終わってしまう。そ
れを結論にして、いつか書きたいという思いだけがふくらんでいく。
 趣味で書いている場合だと、書きたい熱い想いという方に行かないで、これ
ぐらいでいいかという仲間内での評価をあてにすることで終わってしまう。
 どちらにしても難しいです。

★13さんは、ぼくが小説実作講座に通っていたときからのつきあいです。ぼく
より年輩の方なんですが、友人なんです。よく小説の話をします。お互いがん
ばりましょうね。 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ■編集雑記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○感想をいただいたのがうれしかったので、急遽出しました。それぞれがすご
く真摯に読んでいただけているのがうれしい。すこしプライバシーをばらして
しまいました。すみません、お怒りにならないように。
こういうことでメールがやりとりできるのはすごくいいですね。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
┏━━━━━━━━━━━━━━┓
┃なんでも書き込める掲示板です┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛
●このメールマガジンにたいする感想を掲示板に書き込んでください。投稿す
るのにアドレスが必要だと本音で書き込めないだろうから無くても書き込める
ようにします。もちろんアドレスをちゃんと打ち込んでくれることは大歓迎で
す。そして名前も匿名でかまわないことにします。それでいままで気後れして
発言しなかったひとが投稿してくれたらうれしい。ひどい非難や個人的中傷は
管理者のほうで削除できます。そういうことでいけるでしょう。
小説についての想い、読んだ本の感想、悩んでいること、おれはこうやってる
ぜということ、みんなに発信したいこと、何でもかまいません。友達ができる
かもしれません。井戸端会議の雰囲気でやりましょう。

URLはここです。来てください。 
http://hpmboard1.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=YHY11050
…………………………………………………………………………………………
 ぼく個人にメールを送ってくださるならここです。
  ☆        ★☆彡     ☆      
            ☆                          ☆            
   SAO  ヾ(^^ )
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 00年7月25日                      〈週刊・最低週2回〜〉
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 ☆小説の作り方!号外3号☆
     
     ■■メルマガをリニューアルするためのお知らせ■■
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 こんにちは。1553名の読者の皆様。
 突然ですが、メルマガをリニューアルします。コンセプトもより明確にしま
す。
 じつは、こんなメールを土曜日にいただきました。
-----------------------------------------------------------------------
> SAO様
>
>  はじめまして。創刊号から興味深く読ませていただいております。
>
>  最近思うことがありまして、メールを送らせていただきます。といいます
のは、メールマガジンとしては、文章が長すぎるような気がいたします。普通
の本でしたらこれくらいの量ならなんの苦もなく読めるのですが、個人的な問
題かもしれませんが、パソコンで読んでいると、途中でダレてしまいます(書
かれている内容のことではありません)。
>
>  パソコンの画面で文章を読む場合、人間の脳は、あまり長いものは受けつ
けないような仕組みになっているのでしょうか(笑)。たとえば、電磁波の影響
とか?
>
>  そこで、これまでの量を半分か三つに分けて、発行回数を増やしたらいか
がでしょうか。そのほうが、メリハリがあって、読み手の頭にすんなり入る気
がいたします。
>
>                             斐太
-----------------------------------------------------------------------
 それに対して、ぼくの返信はこうです。
-----------------------------------------------------------------------
 こんにちは。
 創刊号から購読していただいているということで、ありがとうございます。

 また、アドバイスをいただいたのはうれしいです。
 前にも13さんから「長すぎるのでは」というご意見をもらったのですが、そ
の後、そういう忠告もなかったので……だんだんというか、元に戻ってしまい
ました。そのときは注意して短く書くように努力したのですが。

 ぼくの考えるときの癖かもしれないですね。
 ちょっとは、長すぎるかなとおもうこともあります。

 最初に49号までを一区切りとして発行しようと構想したときに、ひとつの
テーマに対して「これだけのことを書こう」とデータを集めたのです。それ
で、書ききってしまわなければひとつの号が終わらないという気持ちが強いの
かも。

 どうしようかと迷ってしまいます。
 だいたいぼくのメルマガは、三段論法じゃないですが、それに近い記述のし
かたをしているので……
 分割して発信するとなると、何を言っているのかわからなくなるおそれはな
いか、とも考えます。
 それに、読みやすくなる分、かえって読みとばされてしまうのではないかと
いう不安もあります。
 たとえば20号では、どうしても書きたかったので「他者への暴力の問題」と
いう項目を作ったのですが、これだけで計算すると原稿用紙4.5枚ぶんありま
すね。これだけをメルマガの一号として送ると「何を書いてんだ」みたいな気
持ちを持たれないか、との不安ですね。

 こういうメルマガの形で発行するのは初めてに近いので、よくわかってない
のかもしれませんが……
 いずれにしても読むのが嫌になってしまうというご意見があることは、おそ
ろしく重要な問題ですね。(-_-メ) メルマガの危機です。(^_^;

 それでいちおう、ぼくの結論としては、短く簡潔に書いていく方向で考えま
す。
(まあ、ぼくは映画紹介のメルマガを購読していて、それなんか、まあ、同じ
ような長さなんですが……それにはコーナーがあるからなあ。そのコーナーの
ところで気持ちをリフレッシュできる。ぼくのは論文みたいなものだからな
あ、一つのテーマで長く書いているから)

 で、急に次回から体裁を変えてしまうのも読者はびっくりするでしょうし、
他の人の意見も聞きたいので、「緊急アンケート」を読者のかたにお送りした
いな、と考えたのです。
 その際、斐太さんのメールを引用させていただいてもよろしいでしょうか?
 ぜひ、よろしくお願いします。
 
 ぼくの説明より身近な読者の意見ということで、反応があるとおもうんです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 じつというと、ちょっとショックでしたね。
 最近では、特定のかたから以外の感想のメールをいただくこともめっきりな
くなって、このたまにいただいたものが極端に悪くとれば「長いから読まない
よ」とも考えられるものだったので、落ち込んでしまいました。ずっと酒を飲
んでいたんですよ。
 そんなにぼくが書いているものが求められていないのだな〜。(-_-) 
 まあ、こういうテーマだからそれで当たり前なんですが。
 で、リニューアルしようと決心しました。

 基本的な方針はこうです。
■ 内容は原稿用紙10枚ぐらいにまとめる。

■ 不定期にする。それでも週2〜4回は発行するので今までと変わりません。
  まっ、力を入れすぎず、気の向いたようにラフに書くということです。

■ 読者に参加してもらいたい。出会いを求めたい。もともとそう考えて始め
  た。そのために掲示板も作った。でも常連さんの井戸端会議化している。
  それを悪いと言っているのじゃないですよ。攻撃しているのじゃないです。
  書き込む気になれないというメールもいただいたことがある。
  どうするか。
  いっそ、閉鎖してメーリングリストに移行したら……考え中です。
(ここで言っておきますが、書き込んでくれている人をとやかく言っているの
じゃないですよ。若者と、年輩の人とのあいだに感性の違いがあるということ
です。話題も違うし…… ぼくは、タオを信じているので、何が悪い、何が正
しいという考えを採らないのです。ただ、もっと参加しやすい形を求めている)
 基本的にぼくの理想の掲示板観は、「作家でごはん!掲示板」みたいなもの。
        http://www2u.biglobe.ne.jp/~hfk/
           を見てください。

■ 基本的にはぼくのコンセプトが明確でないのが悪い。
■ それでタイトルを変えます。
 「おもしろい純文学を書くための、小説の作り方」にします。
  もともと、創刊号で書いたように、ぼくは純文学系なのだ。ジャンルを越
  えて書きたいというのは本当だけど。

■ ちゃんとしたホームページを作る。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 どうでしょうかねえ。リニューアルしようということは決まっています。
今まであまりにも杓子定規だったしね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガをリニューアルすることについての、アンケートです。

◆賛成します。
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00001498a71 > 
◆今のままでいいけどなあ。
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00001498ae2 > 
◆勝手にやったら。
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00001498a53 > 
◆よくわかんない。
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00001498ac4 > 
■途中経過・最終結果を見る
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00001498a00 >

  ☆締切:2000年08月02日18時00分
  ★協力:クリックアンケート< http://clickanketo.com/ >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ご意見、アイディア、があればメールを送ってください。
  ☆        ★☆彡     ☆      
            ☆                          ☆            
   SAO  ヾ(^^ )
   今年のテーマは「いつも上機嫌で元気にやろう!」
  E-mail: YHY11050@nifty.ne.jp
――――――――――――――――――――――――――――――――――
 掲示板に書き込んでくれてもいいです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃落書き掲示板。なんでも書き込んで┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛
http://hpmboard1.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=YHY11050

 ふとしたとき、気軽に書き込んでください。落書き感覚でいいです。ここで、
誰かがまた書き込む。そうしてなんとなく知り合いになれたらいいなとおもい
ます。
 そうだなあ。メルマガの感想や意見。読んだ本のこと。小説について想うこ
と。おれはこうやっているぜ、ということ。みんなに発信したい何か。ひとり
言でも――何でもいいです。
 アドレスはいりません。名前も匿名でいいです。
 非難や中傷の文章は管理者のほうで削除しますので安心して投稿してくださ
い。のんびり、ゆったり、ぼちぼちと、やりましょう。
…………………………………………………………………………………………
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 00年7月26日                      〈週刊・最低週2回〜〉
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 ☆小説の作り方!号外4号☆
     
     ■■大騒ぎしたことの謝罪とお知らせ■■
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■ 従来通りの形で発行します。
■ 掲示板は閉鎖しません。

-----------------------------------------------------------------------
 こんにちは。
 昨日はメルマガをリニューアルしたいという気持ちになっていて、それをそ
のままお知らせとして発信してしまいました。

 アンケートの結果を見たのですが、26日の0時現在、60パーセントの方が
「このままのでいい」とおっしゃってくれています。
 それで結論として、従来通りの形でお送りすることにしました。

 大騒ぎしてご迷惑をかけたことをお詫びします。
 斐太さんのメールをだしに使った形になって印象を悪くしました。すみませ
ん。

 すべてはメルマガを21号発行するなかで、ぼくが読者の姿を見失っていたこ
とにつきます。いったいほんとうにどんな思いで読んでくれているのだろうか、
と疑心暗鬼に陥ったことにあります。
 これは読者との交流を図る努力もせず、一方的にナーバスになったぼくの度
量のなさが原因です。深く反省します。

 多くの方から励ましのメールや、ご意見をいただきました。
 湊さん、TAKAさん、かわいさん、大澤さん、13さん、るんるんさん、clayさ
ん、ろんろんさん、笹沼さん、hopefulさん、cindyさん、纐纈さん、新武大典
さん、ruinさん、今現在はこれらの方からいただいています。ありがとうござ
います。心配をかけてすみませんでした。
 自分の掲示板を提供すると言ってくださった方、メルマガを読みやすくする
デザインを教えてくださった方、自分の想いを語ってくださった方、素直に意
見を届けてくださった方、ありがとうございました。
 もらったままで、まだお返事を差し上げてない方もおられますが必ずメール
いたします。感謝しています。

                             
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 掲示板のことでは、書き込まれている人を名指ししたような文章になってし
まい、申し訳ありません。
 ぼくの真意は、誰でもがなんの気遣いもなく立ち寄れる、そんな交通の場を
作りたいということにあるのです。そのことに気を奪われて、配慮が足りませ
んでした。お詫びします。
 最初に、掲示板か、メーリングリストにしようか迷ったことがあったもので
すから、単純に「MLに移行したら」という発想にいってしまいました。
 
 書き込みがしにくいというなら、立ち上げた管理者であるぼくが、いちばん
責任を負うべきものです。書き込みをし易くするアイディアを出すこともなく、
自然に任せればいいと逃げていたぼくの責任です。そういう意味で反省します。


 ただ、多くの人に参加してもらいたい、ふらっと立ち寄ってもらいたいとい
うのが、ぼくのいつもおもっていることなので、それをするにはどうすればい
いのかな、と。
 掲示板に書き込みができる人というのは、あるレベル以上の期待を持ち、他
人との出会いに誰でもが感じる不安感、緊張感を克服できる人なのではないか
とおもいます。
 最初は誰でもひるんでしまいますもの。
「入りきれない」「書き込めない」という人のメールはそういう自分の気持ち
を書いたもので、掲示板に書き込みをしている人への否定的な感情ではないと
いうことです。

 メーリングリストならメールを書く感覚で書けるんじゃないかと。つまり、
慣れているので緊張感を持つこともないし、誰でも気軽に参加できるのではと
考えたんです。

 そのことは次の課題としてまた考えてみます。また、どれだけの人が参加し
てくれるのかアンケートもとりたいと考えています。

 大騒ぎしてご迷惑をかけた人に謝罪します。
 とりあえず、ご報告します。




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 ご意見、アイディア、があればメールを送ってください。
  ☆        ★☆彡     ☆      
            ☆                          ☆            
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   今年のテーマは「いつも上機嫌で元気にやろう!」
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 掲示板に書き込んでくれてもいいです。
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 ふとしたとき、気軽に書き込んでください。落書き感覚でいいです。ここで、
誰かがまた書き込む。そうしてなんとなく知り合いになれたらいいなとおもい
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と。おれはこうやっているぜ、ということ。みんなに発信したい何か。ひとり
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