あしたに向かって 
(人は)自分たちの弱さや限界を直視しつつ、聖書の教えにもあるように、何事も偽り隠さず、誠実な心を保ち続けたいと願う。心は、人と神がいつも出会うところだからである。 
神は人間に『判断力と舌と目を与え、耳と、よく考えるための心を授けられた』 シラ書17章6節
『わたしの思いを励まし、わたしの心を夜ごと諭してくださいます。』 詩編16章7節
            (「司教の裁判、結びにかえて」より)
〔教会法第212条〕 (信徒に配布された教会報資料から抜粋)
(2)キリスト信者は,自己に必要なこと,特に霊的な必要,及び自己の望みを教会の牧者に表明する自由を有する。
(3)キリスト信者は,各人の学識,固有の権限,地位に応じて教会の善益に関し,自己の意見を教会の牧者に表明する権利及び時として義務を有する。
同様にまた,信仰及び道徳の十全性並びに牧者に対する尊敬心を損なうことなく,共通の利益及び人間の尊厳に留意し,自己の意見を他のキリスト信者に表明する権利及び義務を有する。
目次 2006年10月3日 更新
  終結のお知らせ
いつもこのHPをご覧くださり、また貴重なご意見をお寄せくださいました皆さまに、心から感謝いたします。
ここにお知らせがございます。高松教区ではこの春から新しい歩み(詳細は「信徒の一致に向けて」をご覧ください。)が始まり、ようやく明るいあしたに向かって歩んでいけるのではないかと思えるようになりました。
そこでこのHPの役目も終わったという結論に至り、この9月末をもって終了させていただきます。
弱い羊の一匹一匹が大切にされ、教区に心が通う運営が実現するために、わたしたち信徒、司祭、修道者、司教が一つとなり、みんなで力を合わせて教区を建て直していくことが主のみ旨であると今わたしたちは感じています。
このHPを見守ってきてくださった皆さまの思いは、きっとあしたからの高松教区の歩みの中で実っていくであろうと信じています。これからは教区報等で教区の歩みを確認していっていただけますようお願いいたします。
ここまで来られましたのも、ひとえにこのHPを支え続けてくださいました皆さまのおかげです。皆さまの愛をいつも感じる6年間でした。皆さまのご健康と、主の愛がいつも皆さまとともにありますよう、心からお祈り申し上げます。本当に長い間ありがとうございました。

2001.10


あしたに向かって支援会 2001.11
森岡さんたちを支援する会発足 2002.5
名誉毀損裁判司教側証人尋問報告 2002.5.15
裁判審理報告 2002.7.17
カトリック新聞社への抗議 2002.12
中外日報の記事から  
名誉毀損訴訟判決 2003.6.25 判決の概要
「支援する会」の解散と「新しい会発足の準備会」の結成 2003.10.1
ドキュメント
「司教の裁判」
高松「教区立」神学院を検証する 第1号(2001年2月10日発行)
第2号(2001年5月15日発行)
高松「教区立」神学院と教区運営をめぐる名誉毀損訴訟
信徒の一致に向けて
一粒会献金のあり方とその使途に関する問題
高松教区司教あての申入書(2000年2月13日)
申入書提出後のようす(2000年2月〜12月)
高松教区全信徒にあてた司教書簡(2001年1月9日)
 

森岡さんから 2004年 2003年
ネオのカテケージスなど
新求道運動の疑問を検証する
デルコル神父幻の61巻から

緊急募金の呼びかけ(2001年1月12日)
神学院新校舎落成式(2001年3月4日)
「高松教区の実態調査」2003.2.11〜2.28実施
 ゲストブックへの皆さまのご意見です
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2001.12