2000.12/11-20

ぶっしゅ - 00/12/16 20:36:20
小冊子をHPに仕立てて公開したほうが良いのでは?送料も要らないし、手間もそんなにかからないと思う。スキャナで読み込んで加工すれば済みます。



聖職者と信徒の違い - 00/12/15 06:04:21
神父や修道者は、従順の誓願をたてているので、上長に従わなければなりませんが、信徒は、従順の誓願をたてているわけではないので、司祭達に対して自由に意見が言えます。
司祭の減少化にともなって、共同司牧が日々増えているような時代です。これからは、今まで以上に教区司祭、修道者、信徒が協力しあっていかなければなりません。
一番大事なポイントは、もし、高松に大神学校ができたとした場合、そこ出身の司祭の質です。
司祭の数だけ増えても司祭の質が上がらなければ、カトリック教会の質の底上げにはならない。ということを真剣に考えて下さい。
それに、何で土曜日にミサをするのですか?SDAではあるまいし。。。
それに、パパ様以下、カトリックは諸宗教との対話を大切にし、キリスト教諸派一致の方向で動いているのに、カトリックが内部で分裂するように共同体の特定の信者だけ大切にする行為は言語同断!それが、司祭のすることでしょうか?そういう司祭は、教会には不要です。
一期工事だけでも10億円必要なのに、献金が1億円しか集まらなかったということに関してですが、金は、他人に頼るのではなく、自分で出すものです。
教会が決めたら信徒は無条件に金を出すと認識を持たれているならその認識は改めるべきでしょう。
自立している修道会とは違って教区司祭は、信徒からの献金でお給料をいただいているのです。しかも、教区司祭には、清貧の誓願はありません。
今、世の中で一番金持ちなのは、宗教者と言われています。信徒は度重なる献金のおかげで、貧乏になっていくなっていくなってばかりなのに。。。


あしたに向かって - 00/12/13 06:55:28  電子メールアドレス:therese@geocities.co.jp
たくさんの貴重なご意見ありがとうございます。とても勇気づけられた感じがします。待降節の希望をみなさまからいただきました。
これからの行動についての具体的なお知恵をいただければ助かります。冊子のご請求も多くいただきました。
第2版を印刷することになりました。今後ともよろしくお願いします。


要は・・・ - 00/12/12 00:48:15
ホームページの出現で、ついにここまで来たか。って感じ。この問題は司教総会にまで上がったそうだし、いずれにしても危惧すべき問題であることは確かでしょう。
高松にどうして、大神学校が必要なのか、理解に苦しみます。時代に逆行していると言わざるを得ません。
ホームページをつくって覚悟の上で反対するなら、工事差し止めの仮処分申請を裁判所に出すとか。具体的に動かれたほうがいいでしょう。
ヴァチカンなどのカトリック関係に働きかけるだけでは埒があかないでしょう。
聖霊刷新関係者は、言葉の解釈が1つだけではない場合、自分たちの都合のいいように解釈しているという印象があります。
戦うとしたら、例が悪いかもしれませんが、創価学会と日蓮正宗の宗門騒動のように徹底的にやる覚悟が必要でしょう。
言えることは、信者の浄財、一円たりとも無駄にさせてはならないということです!。
要は、高松司教区の教区長の権限を剥奪してしまえばいいのだから、教区民の総意で司教を退任もしくは、引退させる方向に持っていくっていうののもあります。
その昔、浦和教区を誕生させた経緯を参考にして、それを逆手に取るっていうのはどうでしょう?浦和の場合、なんだかんだ言っても、結局できちゃったでしょ?
高松教区って、大阪管区の管轄なのかな?だったら、高松司教区を大阪大司教区に吸収させてしまう。という方法もあるよね?
それでなくても、日本は信者数の割りに教区が多すぎるって批判が出てるんだから。 問題のある司祭は、教会法に従って適正な処分がされるべき。
過去の例を見ても、日本の司祭の処分は甘すぎますし、適法な処分がなされていません!。
日本で行われている聖霊刷新とパパ様が言われている聖霊刷新は、言葉は同じでも、中身は別物だと思えて仕方ないのですが。。。


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