2001.5/21-31

あしたに向かって - 01/05/30 09:48:36
連絡です。「ミレニアムの虚構」の発行が6月3日になりました。すみません、もう少しお待ち下さいませ。



だーさん - 01/05/29 09:03:03 電子メールアドレス:nori@norisan.net
私は頭が悪いので〜〜に守ってもらうとか、〜〜のものとか 信徒はどうなる?とかが理解不能です。(;_;)


はてな? - 01/05/28 23:34:59
認可されたら、対岸の火事で、しっかり守ってもらえる教区、小教区と、ネオのものになって火事になっちゃう教区、小教区にわかれるということではないのかな?
ネオのものになった教会の信徒はどうなるの?これっておかしい?


遊歩 - 01/05/28 10:49:09 電子メールアドレス:yugyosha@nyc.odn.ne.jp
キルスさんの<教皇の不可謬性とは単に教皇座宣言の教理だけに限られるものではなく、正当な裁治権・教導権への服従をも含んでいます。
それらへの敬意を欠くことはとがめられます。>というご発言については、このボードで論じるには余りにも大きすぎる問題です。
ですから、論じません。しかし、拡大解釈過ぎる感じがすることと、反対の見解もあることだけを指摘させてもらいます。


キルス - 01/05/28 09:12:58
教皇の不可謬性とは単に教皇座宣言の教理だけに限られるものではなく、正当な裁治権・教導権への服従をも含んでいます。
それらへの敬意を欠くことはとがめられます。高松司教が教書で繰り返すことがらも以上の見地に基づいています。
また教会法上ではおっしゃる通りですが、当事者でなければ分からないこともあります。常に破門罰の発動の可能性をちらつかされております。
「正当な理由・合理的な理由があれば」とおっしゃるが、正当でも合理的でもないと判断できるのは裁治権をもつ司教ないし教皇だけです。
少なくとも高松教区に身を置く者の実感では、そうです。


? - 01/05/28 06:22:39
オプスディはカトリック内の一運動、というよりは、地球規模での「教区」の一種という方が正しいのではないですか?
その他の公認されたカトリックアクションの類とは区別すべきであると思います。


ぷー - 01/05/27 22:21:21
単に、教会法上の地位を得たぐらいでは、教皇の不可謬性の発動にはならないのではないでしょうか?
教皇の意思表示に不可謬性があるのは教皇自らもっと荘厳に宣言した場合ではないでしょうか?
それに公認されたからと言って、物理的強制力があるわけでもないし、受け入れよ!って命令されているわけでもない。
受け入れなかったからと言って、その司教が破門されるわけでもない。
公認されるということは、オプス・デイや、フォコラーレや、聖霊刷新運動と同じく、カトリック教会内の1つの運動体に過ぎなくなるということであると考えています。


遊歩 - 01/05/27 21:29:25 電子メールアドレス:yugyosha@nyc.odn.ne.jp
キルスさんへ。教皇公認の団体を承認することと、その団体が司教区で活動することを認めることとは、原理的には別だと思います。
ですから、合理的な理由があって、活動を認めないからといって、教皇の不可謬権に抵触することにはならないと思います。
少なくとも、現行の教会法に則れば、このようになるはずです。教皇の公認行為そのものを否定すれば、上の教義に反するでしょう。


キルス - 01/05/27 17:53:03
遊歩さん。一旦聖座がキコの霊性が正しいと公認した後に、それを司教として受け入れないということが可能なのでしょうか?
私は,教皇の不可謬性の教理からすれば不可能と考えます。  
一人目の名無しさん。「何を根拠にそんなこと言える?」とのお尋ねに対して。
私の知る限りでは、聖座から認可を受けた特定の運動が教区ぐるみで拒否されたことは過去の日本のカトリック教会に一度もありませんでした。  
二番目の名無しさん。「困ったものです」ですか。だからこそ不可謬でないとことわって、まことしやかな解説付きで第三の秘密は公表されたのです。
キリス01/05/13をお読みください。それでお分かりにならなければ、オプスデイが出している「教皇様の声」245号付録をご覧下さい。


遊歩 - 01/05/27 17:30:28 電子メールアドレス:yugyosha@nyc.odn.ne.jp
ぷさんのご意見を敷衍して言いますと、教区民が拒否反応を表明しているグループを或る教区長と与党が敢えてその教区に導入しようとしたらどうするか、という問題です。
教会法上は、そのグループが他のところで禁止されていない限り、教区長に導入の権限があることはもちろんです。
こうゆう場合に我々信者はどう対処するか、そこが問題です。新求道共同体のケースは、共同体の正否は別として、正にこの問題の一つの典型的場合です。
そして、このことは、これからの日本の教会が様々な形で直面しなければならないことだと思われるのです。決して他人事ではありません。


ぷ - 01/05/27 16:38:02
>従来の信仰実践から見て多少違和感のあるグループ<
実際に接してみると、多少どころか、十分おかしいと感じる人は多いと思います。
教区長及びその「与党」の司牧手法は、かなり、ネオの影響下にあります。やはり、ネオの是非論(かみ砕いていうとすれば、ネオは日本のカトリックに必要であるか否か)を問題にしないことには、解決には至らないでしょう、と私は考えます。


遊歩 - 01/05/26 21:21:20 電子メールアドレス:yugyosha@nyc.odn.ne.jp
キルスさんのコメントに一部不正確な点があると思いますので、一言します。
ローマが公認した団体が自分の司教区で活動することを認めない教区長はローマから迫害される、という意味の発言がありましたが、そんなことはありえないことです。
現在でも教会公認のれっきとした修道会でさえ、或る司教区で活動するには、教区長の承認が必要です。ただ実際には、お互いの感情を逆撫でするようなことはしないはずです。
理由もないのに活動を拒否するようなことは考えられないということです。と言う事は、若し正当な理由があれば、教皇直属修道会といわれるイ○○ス会でさえ教区長から拒否される可能性はあるわけです。もちろんいろいろ紛糾するでしょうが・・・。


- 01/05/26 20:14:38
まっ、牽強付会ってやつですな。ファチマの予言とネオの問題とは、何の関係もないです!
明らかな謬説をまことしやかに広める一部のカトリック信徒の存在には困ったものです。


- 01/05/26 17:55:40
>もし司教が教会公認にもかかわらず受け入れを拒むならば>ローマからの迫害を受けるであろう. なにを根拠にそんなこと言えるわけですか?


キルス - 01/05/26 17:33:34
教皇庁教理省「ファティマ第三の秘密」今日入手し、あらためて読み直している。
私はこれが公表されるに至った事情を知っているのでファティマの秘密を過去のものとするこの書の見解には同調できない。
キコ共同体の公認は高松教区の問題を一切解決しないのみならず、キコ共同体にとって追い風となる。
教会法的に公認されていてさえ教区長の認可を必要とするが、もし司教が教会公認にもかかわらず受け入れを拒むならばローマからの迫害を受けるであろう。
「ネオ活動は一切するな」というような契約が出来るわけがない。「大多数の司教は公正を保ち信仰が揺るがないが、その勇気と教会への忠誠のために大変苦しむ事になる。
ローマ教会はおそるべき分裂によって引き裂かれる」という古い予言をご存知か、この予言は公認前の今でさえ半ば実現している。
これほど問題のあるものが公認されようとしているのはなぜかをよく考えてみるがよい。


遊歩 - 01/05/26 09:26:30 電子メールアドレス:yugyosha@nyc.odn.ne.jp
このボードの一般的な流れは、新求道共同体に関する賛否の意見交換のように見えますが、私は、このような対話は不毛に終わると思います。
問題の本質は、従来の信仰実践から見て多少違和感のあるグループを教区に導入するかどうかといったことに対する教区長及びその「与党」の司牧的な手法の正否を問うことにあると思います。
もちろん白黒が明らかになるようなことでなく、様々な要件があると思います。
その一つ一つを丹念に検討することによって将来への展望が開けると思います。
そして、これは、該当教区だけでなく、日本の教会全体の今後の問題でもあるはずです。


遊歩 - 01/05/24 18:17:13 電子メールアドレス:yugyosha@nyc.odn.ne.jp
ぷーさんの言われる通り、新求道共同体が教会法的地位を得ることは、全教会にとって益になると思います。
教皇庁が現行の司教区・小教区制度を全面否定するとは考えられませんから、教会法的に公認された団体は、具体的に活動する場合、司教区長の認可を法的条件とするものと推定されます。
若し、公認されたら、今度は、各地の司教と正式な契約を取り交わすことになるでしょう。事実上、司教区長の裁量に懸かることになるはずです。


キルス - 01/05/24 12:40:38
【CJC=東京】の「教会法的認知に進むか新求道共同体」は、CWNewsにおくれてそれらを解説したもので、CWNやVISのように直接ローマから出たものではないらしい。
しかし新しい情報も含まれている。
(1)キコ共同体がローマに提出したものがある。
(2)教皇書簡はキコ共同体の法的地位について質問した司教たちへの回答でもある。
(3)教皇書簡はキコ共同体が法的認知を得る最終局面にあることを肯定している。
(1)、(2)、(3)により、このCJC=東京情報はVISにはふれていないもののVIS情報に近いものと考えられる。


- 01/05/24 09:31:27
はっきり言えば、こっちは分裂の当事者。あんた達は、よそから興味本位に覗いてるやつら。興味本位に除いているやつは、かきこみするな。 じゃないか?


KENT - 01/05/24 08:26:16
下のノーマークさん、カトリック的じゃないのはあなた自身です。人の批判をする前にやるべきことがあるのでは?あなたもファシストのお仲間か?


- 01/05/24 06:23:19
あんみつ、あんたのコメントだとまるでネオはカトリックじゃないぞ。何でそんなに自信ありげに言えるんだ。


あんみつ - 01/05/23 23:08:01
今は、まだ反対できるけど、正式に公認されたら、反対もできなくなるらしい。ネオは、規制を受けて損するようなことは絶対にしないと思う。
公認を黄門様の印籠のように振り回して、やりたい放題やりだすんじゃないかなあ。


ぷー - 01/05/23 21:43:23
た、昨年定められた日本カトリック司教協議会公認団体基準では、教皇庁公認活動団体や、それに準ずる活動団体も、日本国内での活動には拠点をおく教区の司教に認可が必要とされています。
従って、ネオのバチカン公認により、燎原の火の如く、日本全土に、ネオが広まることは考えにくい。
少なくともこのHPで、ネオの実態を伝えることは、これ以上、他教区に霊的被害が及ぶことを、食い止める意味でも重要なことと思います。


ぷー - 01/05/23 21:28:58
ネオカテが教会法的認知を受けるという情報が出回っていますが、そんなに、大した事ではないのかもしれません。
というのは、世界100ヶ国で既にに活動し、かつ教皇庁のバックアップを受けていたことは事実上、公認されていたことと同じですからね。
むしろ、教会法統治下におかれることにより、無茶が出来なくなることを期待したいです。


世界キリスト教情報より転載 - 01/05/21 11:26:33 ホームページアドレス:http://kohara.theo.doshisha.ac.jp/church/news/news.html
◎教会法的認知に進むか『新求道共同体』=教皇が信徒評議会議長に書簡=
 【CJC=東京】ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世は四月五日、教皇庁信徒評議会に、『ネオカテキュメネイトの道』(新求道共同体=日本では『ネオカテキュメナーテ』として知られている)が教会当局に「提出」するものの重要性について注意を喚起した。
カトリック通信『CWN』や『ZENIT』が伝えた。 
教皇の書簡は同評議会議長のジェイムス・フランシス・スタッフォード枢機卿に宛てられたもので十七日に公表されている。
同枢機卿は、『新求道共同体』統治運営のための新規則制定を監督する責任を持っている。
『新求道共同体』が教会法的に認知されるには同評議会の承認が必要。
教皇書簡は、『新求道共同体』の法的地位について質問して来た司教(複数)に対する、明言してはいないものの、回答と見られる。
『新求道共同体』は、スペイン・マドリッドの信徒キコ・アルグエリョ氏とカルメン・エルナンデス氏らによって一九六七年に設立され、現在世界百カ国で活動している。
教皇は、『新求道共同体』が三十年以上にわたり存続して来た中で到達した「貴重な」成果を強調している。
しかし教皇はまた「『新求道共同体』が、そのよって立つものに関する不可欠な要件」に従うことの重要性も強調、特に「正式な法的認知を得るために正当な基準規則を作成する」必要がある、と指摘している。
教皇は、カリスマを認め、それを受け入れることは「安易な過程でない」と強調した。
それは「神の意思に関する深い洞察力を必要とし、常に祈りを伴わなければならない」と言う。
規則制定には微妙な段階もあったと教皇は明らかにしているが、現在は「最終局面」に入っているという。


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