2001.11/21-30

一寸法師 - 01/11/30 18:24:33
桜町のペトロさん,沈黙の旅だなんてかっこいいですね。僕もお椀の舟に箸の櫂,それに十字架を背負うて旅に出たい。もちろん高松教区の正常化の為に不正と闘う旅にですね。  



桜町のペトロ - 01/11/30 13:10:33
新求道共同体が入ってきて、マヒしたのは金銭感覚だけじゃああるまい。約束したことが知らぬ間に消えていくのも高松教区の常習だ。 
そのひとつ、「信徒と話し合いを十分に持たなかったと深く反省」とか申して詫びたのち、頻繁に対話の機会をとご託宣。
司祭評議会に提案した「教区懇話会」というの、あれはどうなった。去る19日の評議会では議題にすらのぼらなかた。
頻繁にだなんて、牧者がその場しのぎに嘘をつくな、と言いたいよ。やっぱり竜頭蛇尾なのか。
このままNEOの狂信を放っておくと、「高松教区は大変なことになる」と予言しておく。 
言いたいことは山ほどあるが、これをもってペトロは暫く沈黙の旅に出る。兄弟姉妹の健闘を祈ってやまない。


しょうゆ豆 - 01/11/29 22:59:02
一寸法師さん、桃太郎さん、手をとりあって勇気を出してたちあがりましょう


桃太郎 - 01/11/29 14:23:46
一寸法師さんの言われているとうりです。1996年のカトリック中央協議会の出している文書によると「宣教地司祭育成の日・献金」はすべての人が邦人司祭・神学生の必要性に気づき、そのために祈り、物質的な援助に参加するように呼びかけます」とあります。
皆さんはこの呼掛けに対してお金を出したわけです。
ローマから送られてくるお金も、世界中の宣教地それぞれの邦人司祭育成のために援助金として送られてくると言うことですね。
一寸法師さんの呼掛けにみなさんどう答えますか。手をとりあって勇気を出してたちあがりませんか。


一寸法師  - 01/11/29 13:10:19
 「宣教地司祭育成の日」の献金は、趣意書をよく読んでみると、「特に宣教地における司祭召命とその促進・育成支援」を目的にしたものです。
従って、高松の新求道共同体の司祭を養成する神学院が、その目的の献金や援助金を当たり前のように100%使うのは間違いですね。
現在、宣教地である日本の神学生は1〜2名、他はほとんど宣教地として該当しない国々からやってきた神学生が陣取っています。
この10年間、目的外に相当の金額が使い込まれていますので、この際返済を求めたらどうでしょうか。


桜町のぺトロ - 01/11/28 16:57:38
司教がどんなことで訴えられているのか知らないが、これほど不正を重ねているのだから、裁判にかけられる材料はいくらでもあるだろう。
これほど言っても信徒の声を聞かないのだから、裁判をはじめ、山田氏らジャーナリスト(マスコミ)の活躍にも頼りたいものだ。 
何よりも新求道共同体が入ってからというもの、財務のルーズさが目立つ。
今泉氏が述べているように、「一粒会」や「宣教地司祭育成」の献金は指定献金なんだから、ちゃんとルールに従って納め、援助金として配分されたものを指定どおり正しく使われるべきだ。
通行人氏が指摘のとおり、全ての指定献金は上部組織に資金の運用を委託しているに過ぎず、それを指定外に使ったら詐欺行為に相当するだろう。
「広報の日」の献金運用にもおかしいところがあるようだ。教区の財務を担当している税理士は、その内容を本当に理解しているのだろうか。


今泉洋子 - 01/11/27 17:41:42 電子メールアドレス:tensikai@oregano.ocn.ne.jp
山田恵輔様森岡源三様が出された「ミレニアムの虚構」をお読みになったことがありますか。まだお手元にないようでしたらお送りいたします。連絡先を教えてください。


山田恵輔(フリージャーナリスト) - 01/11/27 13:56:02
このHPを初めて見ました。皆さんのコメントを読んで驚いています。どこに問題があるのか、高松教区のひずみは余りに多く、またひどいようです。 
8月の「福音と社会」にも書かれていたので気にはしていたのですが、高松教区のことが裁判(係争中)というのは本当ですか。
そのことが事実なら、わたしの記憶だと日本の司教区では例のないことだと思います。司教団や中央協議会事務局は状況を把握しているのでしょうか。 
差し出がましいことかも知れませんが、仕事柄、訴訟の内容を知りたくて本日、A新聞社の知己を介して取材を頼みました。
当事件の原告か訴訟代理人(弁護士)がどなたなのか分かれば、私からも直接問い合わせてみます。


今泉洋子 - 01/11/27 12:34:26
通行人さんの言われ通り私たちは教会に、このために使ってくださいと委託してお金を出しているわけです。その中で一番はっきりしているのが指定献金です。
今年も12月2日に集められる「宣教地司祭育成の日」の献金についてみなさんはどう思われますか。
宣教地司祭育成会日本事務局担当者 赤波江謙一さんから各教会に送られている「宣教地司祭育成の日」を迎えてという文書によると、信徒がこの目的の為に出したお金は全国から集められローマにその額が報告されローマからの指示に従って援助金として配分されるとあり、昨年の実績がきちんと報告されています。
そこで今問題になっている一粒会の収支報告書を見るとその収入に宣教地司祭育成献金とあるのは高松教区の信徒が出したお金がそのまま使われたのか、あるいはローマからの指示によって配分されたお金がこの金額(それにしては中途半端な金額と思いますが)なのか、私ははっきりしていただきたいと思っています。
私が出したお金は高松教区立国際神学院には使って欲しくない、ローマの指示にしたがって日本の神学生、それにインドの神学生のために使っていただいっていると嬉しいですね。
日本のカトリック教会という組織の中で高松だけが飛び出すことのないように願いたいものです。


しょうゆ豆 - 01/11/27 00:15:24
11月12日の一寸法師さんの書き込みに書かれていたメーリングリストのコピーを、しょうゆ豆も持っています。
谷口幸紀神父が「真実を皆さんに伝えます」といって流した文章の中に「神学院の土地購入代金(3000万円)の支出はなかったことが判明しました。」と書かれていますが、平成4年8月24日に行われたとする教区責任役員会の議事録には国際宣教神学院の用地購入代金の支払いについて、
1.ローマの福音宣教省からの援助金5千万円。
2.一粒会積立金より3千万円。と記載されている。
…どっちが真実なのか?。少なくともどっちかはウソと言うことになりませんか。


しょうゆ豆 - 01/11/26 22:28:50
10月の中頃だったでしょうか?
ミサ中に「わたしたちのお父さんでもある高松教区の深堀司教様が裁判にかけられている、私たちも迫害されている・・・・・」と話されたという新求道共同体出身の神父様ならご存知じゃないでしょうか?


傍聴人 - 01/11/26 13:16:44
通行人さんが指摘されていることは、諸規則の面からも当然議論されてしかるべきことです。 
ところで深堀司教が訴えられているという裁判はどうなっているのでしょうか、さっぱり伝わって来ませんね。
神学院の土地購入代支払に関係して、おそらく一粒会資金のことも問題のひとつになっていると思われるのですが、どなたか知っている方教えて下さい。 


〔あしたに向かって〕支援会 - 01/11/26 11:01:53
当HPに私たちの「よびかけ」をUPしていただきました。なお、この「よびかけ」は、ただいま、高松地区の信者さん宛てにおこなっているものを、一部文面を変更したものです。 


ぷー - 01/11/24 19:59:13 電子メールアドレス:zk007p@yahoo.co.jp
文化庁の指針は以下のHPで。 http://www.bunka.go.jp/9/4/IX-4-G.html


通行人 - 01/11/24 18:07:25 電子メールアドレス:theotokos@mail.goo.ne.jp
間違ってるかもしれませんが、私は、信者が教会に提出した金品は、その所有権を放棄したのではなく、その使用権を委託したに過ぎないと考えます。
委託された側は、自己の所有物ではありませんから、委託者の意向にできるだけ沿って使用する義務があるはずです。
この義務は具体的には、収支報告書などを公表することで全うされると思います。
信者は所有権を放棄したわけではありませんから、最後の一円に至るまでそれに責任を負わねばなりません。
某教団のように、そのお金でサリンが買われたら、提供した信者もその責任の一端を道義的に担うべきであります。
教団に寄付したのだから責任はないとは言えません。少なくとも道義的責任は免れないと思います。法律の専門家のご意見を承りたいと思います。


ぷー - 01/11/24 17:09:59 電子メールアドレス:zk007jp@yahoo.co.jp
高松教区の一粒会費献金袋には「一粒会費は邦人司祭育成のための基金です」とはっきり書かれております。
(高松教区には、ほかに一粒会費の目的について、書かれたものはありませんから、この文言が、一粒会費とは何かという定義になると解するのが妥当です。)
献金する人は当然ながら、その文言を信じて、献金することになります。
つまり、上記の目的で、教区当局は信徒の浄財を集めていたことになります。「知らぬ、存ぜぬ」では済まされない話です。
また、上記の目的で集めた基金でありますから、法人財産と理解するするのが妥当であり、司教の個人財産(司教個人が恣意的に使ってもよいお金)ではないことは確かであります。
法人財産でありますから、教導職に対する従順云々とは別の次元の問題として、信徒が教区当局に適正運用及び管理を求めていくのは当たり前であります。


しょうゆ豆 - 01/11/23 20:18:05
桃太郎さんが教区の会計士さんにお会いになって、一粒会献金のことを尋ねられたとき、会計士さんは「私はそのことは知りません」と言われたとのことですが、そうすると、信徒協に提出された一粒会の収支表はいったいどこから出てきたものなのでしょうか?
そして、今まで私たちが納めてきた一粒献金は、いったい誰によって、どのように管理され運用されているのでしょうか。


しょうゆ豆 - 01/11/23 20:09:09
以前高松の何人かの信者さんに、一粒会の献金の趣旨を尋ねたことがありました。つい最近にも尋ねました。
その返答はみなさん、口を揃えたように、通行人さんが言っておられるように「邦人司祭の養成を支援するため」でした。
「一粒会の趣意書や会則など見つける事ができない」なんて無責任なこと言ったって、2人や3人の人が言っているのではない。
多数の信者さんが同じように認識していると言うことはこの献金が始められた時点から、上記のような趣旨を説明され、始められたとしか思えないではないですか。
桃太郎さんのおっしゃる「会そのものが無いのにお金だけ集められて勝手に新求道共同体の神学院に使われた」が本当なら、なんと、信者をバカにしたやり方でしょうか!
全てを神父様任せにしてきた信者達にも落ち度はあるでしょうが、信者はそれだけ司祭を信じ切っていたということでしょう。


一寸法師 - 01/11/23 19:01:58
11月19日に司祭評議会が開かれましたが、一粒会の積立金を不正に使った件は、どうも頬かぶりの体らしいですよ。
「強制的に集めた金でなく『自由献金』だから、自由に使ってもよい」というような逃げ口上。誠に悲しくてあわれなマイナス思考です。
そう言いながら、ここに及んで横浜教区などの資料を取り寄せてみるとか。 
深堀司教は定年をとっくに過ぎて、もう77才の高齢なんだから、全てにおいて身辺をきれいにしていただきたいものですね。このまま引きずっていくと、神様はとてもお悲しみです。
しばらく待って埒があかないようなら、わたしも”打出の小槌”を振ってみようと考えているところです。もちろん祈り続けて・・・。


一寸法師 - 01/11/23 12:28:03
 今泉洋子様の凛としたコメントから、何ごとも客観的な事実ということの大切さを学びました。
ご参考までに教区信徒協(福田健一会長)が「一粒会」のことを重視して協議を重ねた結果、去る10月に「深堀司教様へのお願い」として提出した嘆願の内容は次のとおりです。
司教および司祭評議会はどのように対応するのでしょうか。
 『十 主キリストの平和と喜び。日頃は信徒協活動に格別のご配慮を賜り厚くお礼を申し上げます。
さて教区信徒協役員会においては、昨年来、再三にわたって一粒会献金のあり方とその使途に関する問題が提起され、審議してまいりました。
と同時に、これまで各関係者とも協議を致しましたが、未だに明確な結論に至っておりません。 
ご案内のとおり、一粒会は発足以来かなりの年月が経っているにもかかわらず、その実態が不透明のまま放置され今日に至っております。
会費を納めている側と致しましても、財務状態や使途の内容を知らされないままでは、疑心暗鬼に陥るのも無理からぬことであります。
参考までに他教区の実態を調べてみましたが、取り組みに対する彼我の落差のあまりの大きさに驚いています。
当教区と致しましては、早急にその不備を改善する必要があると思われます。 
そもそも一粒会献金は教区の制度であります。教区の制度である以上、そのあり方や運用については、教区が責任を持って統括する必要があることは言うまでもありません。
つきましては司祭評議会において、本件の整備に関する教区方針(組織、規約、広報など)をご検討いただき、以てその運用に過誤なきを期するべく、ここに書面をもってお願いする次第であります。
当教区における諸般の情勢をご賢察のうえ、何卒よろしくお願い申し上げます。  以上 』


今泉洋子 - 01/11/22 09:44:30
一粒会のことについて、お知らせしておきたいと思います。
私は、2000年8月に高松教区事務所に高松教区一粒会の趣意書・会則など決められているものがあれば送ってくださいと手紙を出しました。
その答えは2000年8月30日付けで、いただきました。原文をそのままお知らせします。 
お手紙拝見しました。お尋ねの件につきましてお返事いたします。早速教区事務所の書類をさがしてみましたが「一粒会の趣意書」「会則」など見つけることができません。
教区事務所として理解しています点を申しあげますと、教区の一粒会は教区の司祭養成のために協力することをもって趣意とするということであります。 
なお、「一粒会の趣意書」「会則」なるものにつきましては、その筋の責任あるものに訴えて、整備しておきたいと思っています。
あしからずご了承の程よろしくお願い申し上げます。敬具 カトリック高松教区事務所  
以上でしたが今だなにもされないで、やっと信徒協から一粒会をきちんとしたものにとの声がでていると聞きました。
そのためには過去のお金がどのように使われたか明確にしてスタートしていただきたいものです。


いりおす - 01/11/21 23:24:56
香川県大内町にある「とらまる公園」には、谷口幸紀神父が仲介をして貸与を受けたダリの作品が展示されている。
このたび、新たに2点が公開され「ダリ彫刻の森」の魅力度がアップしたという記事が11月16日付け「四国新聞」に載っている。
この記事によると、谷口神父は、いつのまにか大内町国際交流協会理事に就任しており、中條町長とともに「ダリ彫刻の森」を充実させ大内町のイメージアップをはかる役割をはたしている。
ミゲル・スアレス国際宣教神学院長もこの記事に登場しており、そのうち「とらまる公園」には町内外から多くの人が訪れ、神学院に感謝するだろう。
異文化・異なる宗教を理解しようと、小中学生が神学生と交流学習するようなことにならなければいいが。


桜町のペトロ - 01/11/21 17:23:09
 「通行人」という御仁へ。 
一粒会のことはさて置いて、NEO(ネオ)という呼び名にひっかかったようだが、厳密に分析したところ、今の時点で公式の呼び名が見当たらないということだ。
そういえば、NEOだなんて、何だかタチの悪い細菌の頭文字みたいだ。 
争われないのはインカルチュレーションの問題。根があるように見せかけても、しょせんは浮き草。
隠していても見えてくるのが狸の尻尾。やはりペルソナは通用しないということだ。以上


通行人 - 01/11/21 16:46:24
桃太郎さん、私の錆びた記憶に誤りがなければ、一粒会は、邦人司祭の養成を支援するため信者一人一人が米一粒ずつ出し合って合力しようと言う会だと思います。
たとえ一粒であろうと出した人の意向を無視すべきではありません。出した人の意向とは違った用途に用いるためには、合意が必要です。
勝手な用途変更は、難しく言えば詐欺に当たりましょう。提供者の意見を聞く機関もなく、収支の報告もなく、ただお金を集めるだけと言うのは、おかしいです。
教区会計云々以前に、そのような曖昧な「会」を続けていることに問題があるのではないでしょうか。「会」自体が「公金流用」をやっているように見えます。  
ネオ司祭については、現在の教会法では、司祭は、教区、若しくは公認の修道会所属を明示して叙階されるはずです。
新求道共同体は、まだ、修道会でも教区でもないと思われますので、ネオ司祭なるものは、教会法上存在しないはずです。


桃太郎 - 01/11/21 10:24:09
通行人さんへもう一つご確認ください。「ネオの司祭」について。
確かに高松教区の司教様はむりやり新求道共同体の神学院を教区立としてしまいましたので(本当はしょうゆ豆さんが言っているように名前だけ貸して)教区司祭と呼ばれたいのでしょうが、森岡さんが出された「ミレニアムの虚構」によると、1992年2月27日に高松の神学院は「教区司祭の養成のためではなく、新求道共同体の司祭養成のための神学院である。
と司教団は理解する」とありますから、やはり高松教区立国際神学院で叙階された方は、新求道共同体の司祭つまりネオカテキーシスの司祭、ネオの司祭と呼ばれていると私は思います。


桃太郎 - 01/11/21 09:55:43
通行人さんにおたずねします。 あなたは一粒会がどのような会であるかご存知ですか? 一粒会は横浜教区から始まったものだと私は聞き及んでいます。
横浜教区、東京教区・・とそれぞれの教区によって委員会や規約がつくられそれぞれの教区で運営されています。
残念なことに高松教区は規約もなく委員会もなく、つまり会そのものがないのに、お金だけ集められて勝手に新求道共同体の神学院に使われていたと私は認識しています。
どうぞ通行人さんお調べになってみてください。横浜・東京・大阪どこの教区にお聞きになても丁寧に教えていただけると思います。


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