2002.3/11-20

しょうゆ豆 - 02/03/20 10:52:03
下の桜町教会の信徒総会の書きこみの中に追加してください。 
今、取り沙汰されている一粒会の積立金の流用の件で、はっきりとした回答を司教様からいただきたい、の後に「と云う発言があった」を追加して読んで下さい。
すみません。知らせてくださいました。ほんとにおかしいですね。  
ついでで失礼ですが、この発言された信者さんはとても勇気のおありになる方だなーと、わたしはおもいました。
じっさいに拍手を送られた方たちもいたけど厳しい表情の方たちもいて拍手をしたいけど出来ないと云う方たちもいてそれが感じでわかった。と話してくださった方もいましたから。



しょうゆ豆 - 02/03/19 13:45:15
新求道共同体に関することは、とにかく多くのことが不透明です。
神学院設立宣言よりこの方10数年「ベールをかけてるみたいでよく分からない」と云うのが皆の一致するところでした。
前出の(傍聴人さんコメント)小豆島教会のI神父さまでさえ、司教総代理という立場でありながら2000年3月20日の信徒協の臨時役員会で、「みんなを悩ませている新求道共同体は、1)どんな成り立ちの活動なのか、2)目的は何なのか、3)どんな方法でやっているのか等を皆がよく分かるように文書か何かで明らかにしてほしい。そうすれば、疑心暗鬼で、何をやっているか分からんと云うことがなくなるだろう。司教にもその様に願ったことがある。新求道共同体の関係者、しかるべき指導者はそのようにみんなが理解できる方法を考えてほしい。」と発言されているのですから。


しょうゆ豆 - 02/03/19 13:28:53
1月末にあったという桜町の信徒総会のことを数人の方から聞いていたのですが、それぞれに少しずつ表現や感じ方が違うのです。
しかし共通している事は、一人の女性の信者さんが非常にはっきりとした口調で、今取り沙汰されている一粒会の積立金の流用の件で、はっきりとした回答を司教様からいただきたい。と言う事でした。
その方は「神学院に関して反対とか賛成とかの事柄は別として」との前置きをしてから神学院を含め特に教区財政、会計に関しては、信徒に誤解のないようにはっきりと、ガラス張りにしていただきたい。もし、うわさ通り不正が行われていたのなら司教の座を退いていただきたい。とまで云ったという方もいます。
回答はどうしても司教様からいただきたいと云うことで、信徒会長がその役を引き受けられたということですが、その後の事はわかりません。


海神セレス - 02/03/17 17:49:23 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
過去の私の投稿を読み返してみました。解釈の仕方によっては、誤解を招きやすい表現が多い様です。
基本的に、一高松司教区民(教会役員・修道会在俗会員)としての、個人的意見表明なのですが、配慮不足でした。
(聖職者の方達は、常に「中立」の立場で、我々信徒側の討論に助言して下さるのみです。)謹んで、お詫び申し上げます。


傍聴人 - 02/03/16 11:11:52
ネオ所属司祭(高松教区)の異動が、珍しくカトリック新聞に掲載されていました。この異動でどうしても腑に落ちないのが小豆島教会にI神父が返り咲いたことです。
引退して1年足らずに逆戻りした理由として@小豆島はやはりネオ所属司祭ではダメだと断定したA交替の適任者がいないBI神父が再び主任司祭を希望したーなどが考えられます。もしも前記のBだとしたなら、I神父は何を考えているのか問いたいと思います。
ネオと神学院のことでは常に優柔不断、無定見にも途中から寝返って、信徒をズタズタに引き裂いたまま修復出来ず、司牧を未熟なネオ司祭に渡して”隠居”しておきながら、なんで今になってノコノコ出てくるのですか?
75歳以上の教区司祭は、全部第1線から引退しています。厚顔無恥もいいところです。I神父に聞きたい。
これから小豆島教会をどのようにしようと考えているのでしょうか。もう、あなたの手には負えないと思いますが、はつきり答えて欲しい。


しょうゆ豆 - 02/03/14 14:08:03
私も中外日報の記事を読みました。“本来は広く温かい心の持ち主である深堀司教は……”。
としめてありますが、教区最高位の聖職者が本来も今もないでしょうに、本当に広く温かい心があったなら、今回のような対応は出来なかったでしょう。  
深い堀、にごった水にあえぐ魚たち、それでもペトロの 網にはかからぬ。


しょうゆ豆 - 02/03/14 13:55:26
ぷーさん、“やることが幼稚すぎます”なんて優しすぎます。“悪質”ですよ。信徒の模範たるべき聖職者のすべきことではないことぐらい子供でもわかる。
ミレニアムの虚構の中にも調停の取り下げを求めるファックスのコピーが挿入されていますが、2信徒に送りつけられた司教の書簡のその中には「その場合、聖座に対する責務と……しかし、司教としての立場のゆえに、聖座と相談の上であなた方お二人に対して、教会法の第Y集に基づく極めて厳しい対応を余儀なくされる事になるのを恐れます。
それは、恐らくお二人の信者としての今後の教会生活を極めて不名誉なつらい日々に変えてしまうのではないかと懸念します。
今回は、愛媛地区を中心に幾つかの小教区で、私の指示に反して、トムコ枢機卿と私の手紙が読まれず掲示されもしなかったことを私は敢えて黙認しましたが、今後は違った対応を迫られることになります。」と書かれています。
これは2信徒に対する、おどし、脅迫ではあり、他の信徒へのみせしめでもあるぞということでしょう。こんな醜い事が教区最高位にある聖職者にできるなんてあきれはてます。


希望の虹 - 02/03/14 09:25:59
Union of Catholic Asian News (UCAN)社のHP(http://www.ucanews.com/)にあるUCAN HEADLINES の箇所に、3月13日付の見出しとして「Japan: Buddhist Newspaper Reports On Catholic Turmoil 」というものがあります。
中味はまだ見ていませんが、中外日報の記事の紹介だと思います。もちろん、中外日報の記事を無批判に翻訳したものではないはずです。
なお、昨年1月26日付で同社が発行したASIA FOCUS紙では、NHK問題に関する司教書簡について報道されています。


@ぷー - 02/03/13 22:50:45 電子メールアドレス:zk007jp@yahoo.co.jp
コメントしようかどうか迷いましたが、公益性があると判断しますので、書こうと思います。
今回の訴訟に関係することなのですが、平成14年2月20日の原告側証人尋問に先立ち、原告2人の証人の他にも、何人かの高松教区内の信徒から、原告側としての陳述書が松山地方裁判所に提出されました。
その際、その原告側信徒に対し、陳述書を提出しないように司教側はその信徒の所属する教会の主任司祭及びドミニコ会等を通じて、圧力を加えたようです。
「陳述書を出すというのは本当か?司教にたてつく気か?」という訳です。やることが幼稚すぎます。
このような態度しかとれないようでは、とても、まともな司祭を育成することなんか無理だと思います。一体「言論の自由」という国民の権利をどう考えているのでしょうか?
また、その司教の命に従ったドミニコ会が原告側に取った態度も納得しかねます。
A学園では、日本国憲法に明記された国民の権利について何も教えないのでしょうか?
中外日報の高松教区関係の記事にあったカトリックの内情に詳しい東京在住の信徒のコメントも然りですが、信仰レベルの問題と、法的レベルの問題の区別のつかない信徒や聖職者がいるのには本当に困ったことだと思います。


トンビの目 - 02/03/13 21:10:14
八幡浜教会に派遣された神父の一人は、大変な”持病”があるそうですから要注意だそうです。
もう一人の神父は今年26歳で、昨年、統計を発表したカトリック新聞に「日本で一番若い司祭が高松教区にいる」といちゃもんをつけた例の神父です。
この人実は1993年に神学院に入学していますが、このときなんと17歳でした。と言うことは高校も卒業しているかどうか定かでなく、学歴は何も記録してありません。
おかしいですよね。よく調べていると、高松教区では不可思議なことが次々に発覚するのでびっくりします。


@ぷー - 02/03/13 21:04:18
信徒数の少ない八幡浜教会で、2人の司祭を養うのはとても無為ではないでしょうか?また、あの地域は四国でももっともカトリックの少ない地域です。
ネオ司祭や宣教家族が、本当にやっていけるのか、見物です


鵜の目鷹の目 - 02/03/13 09:10:59
「高松教区司祭異動の不思議」3月10日、主日のミサに6〜15人参加の八幡浜教会に2人のネオ司祭(主任と助任)が派遣されました。
おまけにこの教会の隣町大洲にはネオのカテキスタの宣教家族が移り住む予定。
一方、昨年あれだけ物議をかもしだして定年退職された小豆島教会は一年で、もとの主任司祭が返り咲き。


一寸法師 - 02/03/13 08:20:28
正確な資料をもとに書き込むようにと、いつも確認しているのですが、今回は慌てて確認を怠っていました。すみません。教区維持費のことは今泉様のコメントのとおりです。


今泉洋子 - 02/03/12 23:30:21
一寸法師さんたぶん書き間違われたことと思いますが。現在の高松教区維持費の算定基準について私の持っている書類が正しいと思いますので書き込ませてください。
高松教区ではA;(月定献金+堂内献金+特別献金+祭儀収入+通り抜け献金を除く一般寄付金+駐車場及び施設設備利用料収入)の10%かあるいはB:(月定献金+堂内献金)の15%どちらかをそれぞれの教会で選択して収めることになっていると思います。
これは小教区にとってかなりの負担です。これ以上教区維持費なんて無理でしょう。
御聖堂の修理にしても教区からは何の補助もいただけず自分たちでお金を出し合って守っていかなければならないのが現状です。


一寸法師 - 02/03/12 19:55:04
高松教区の維持費は、各教会ごとに堂内献金の10%ー15%(献金の内容によって選択)と決められています。
これも教区の財政が苦しいことを理由として数年前に改正されたものです。それに加えて「特別教区維持費」が信徒個々にかぶせられてはたまりません。
信徒の財布は一つだから、たちまち小教区の維持費に影響して、小教区の財政はますます苦しくなるばかりです。
一粒会献金のことも含めて、教区維持費献金に対する疑義は深まるばかりです。


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