2002.8/1-10

恐ろしくなりました - 02/08/10 10:16:14
高松教区報の「教区会計の現状と今後」の中に書いてある《恐ろしいこと》というのは「総収入の3%以上納めるのが信徒の基本的義務。努力目標は10%を捧げること」のあたりで、最後のほうのB基本的努力目標―の後半の「そのためにはー」のところからは、ネオ神父がネオの信徒に、絵に描いたお餅のように、いつも話していることの中身です。
このようにやるなら、まず自分が所属している三本松教会からやって、どのように献金させるか実積を示してみたらどうですか。
三本松は信徒さんが少ないけど全員が「その通り」と実行出来たら、ネオ神父がいる桜町教会でも見本を示し、そこでも実現したら、私も考えてみましょう。他人にも勧めてみましょう。
自分の教会で出来もしないことを『義務』だなんて押し付けない下さい。ホラだけ吹いて、実力のない人を本当にお気の毒に思います。


鵜の目・鷹の目 - 02/08/08 20:56:01
谷口神父様へ教皇大使からの貴方への「助言」?「助言」なんて嘘でしょう。「忠告」でしょう?
以前、これが神父の言葉かとあきれるようなことをメールでとうとうと述べられていましたもんね。
それにしても、今回、神父様が高松教区を代表して(?)このホームページに問題を投げかけられました。
私たちの提出した疑問に対して神父様がこのホームページでお答えするのがルールではないでしょうか。
「返事がほしければ」なんて尊大なことをいう前に私たちから逃げるのではなく、自分の蒔いた種に対して責任を取るべきです。


高松教区の信徒 - 02/08/08 20:26:28
谷口幸紀さんへあなたの投稿を拝見いたしました。 02/08/07、02/08/08の中の捨て台詞は聖職者にあるまじき言葉ではないと受け取りました。
しかし、自分の考えと違う者に対して敵対するしかできないネオ、セクト者の思いを垣間見ました。
あなたのような方が高松教区の中枢を司っていることに私は私の教区に希望が持てません。


桃太郎 - 02/08/08 13:56:07
谷口さん、7日の「教皇大使の助言」と8日の「教皇大使の忠告」はだいぶ意味が違いますな!8日の忠告の方が本当でしょうな。
ちなみに助言は「言葉を添えて助けること」、忠告は「まごころをもって他人の過失、欠点を指摘し戒めること」。教皇大使は谷口さんあなたを戒めたのであります。


傍聴人 - 02/08/08 12:41:09
谷口さん、ひょこっと出て来て、しかもわざわざデ・パオリ駐日教皇大使のお名前まで出して(大使は大迷惑だと思いますが…)まで高松教区の財務のことを述べながら、それで都合が悪くなると引っ込んでしまうのですか?
それともまた、どなたからか忠告を受けたんですか?住んでいる穴から時々出てきては、そんなしぐさをする動物がいるのを思い出し、吹き出してしまいました。
そういう態度だから「軽佻浮薄」と言われるのです。
いや、あなたのすることや言うことは「竜頭蛇尾」。始めはいかにも良いように思わせることもあるけれど、いつも尻すぼみになってしまうのよね。
この何年か、思い当たる節が沢山たくさんあるでしょ?
まあ、そのことはさておいて、「教区会計担当司祭」としてコメントを公表したのだから、その後、決算等について出た何点かの質問には、ちゃんと答えねばならない責任があるでしょ。
それと去る7日の書き込みの最初の方に「それらのサイトが真面目で善意にあふれた正当な投稿…」とありますが、誰の投稿を指しているのですか?
あと一つ、担当税理士さんのこと。
決算処理に何ヶ月もかかって、関係機関にも提出した後、公表した決算書について、信徒から指摘されて「ミスがありました」で済まされる世界ですかねえ。
それが100円単位の金額であれ、なんとも恥かしい話で、信用は丸つぶれということです。教区会計がいい加減に取り扱われていることの、一つの表れなのです。
会計処理の全般について総点検しなければならないほど"運営疲労”してきていることを指摘しておきましょう。


谷口幸紀 - 02/08/08 00:02:37
このHPでこれ以上のコメントをすることは、教皇大使の忠告に反しますので、いたしません。どうか、今までどおり好き放題に書きたてられたらいいでしょう。
私から何か返事がほしければ、郵便かファックスでお問い合わせください。それに対しては、必要充分な範囲でお返事します。
〒769−2601 香川県大川郡大内町三本松810−3 カトリック三本松教会 谷口幸紀 FAX 0879−26−3079


- 02/08/07 22:49:10
高松教区会計担当司祭谷口幸記様:私もぷーさんと同じ質問をさせていただきます。会計監査は行われたのでしょうか。司祭会議には監査報告(監査の結果相違ありません。
署名捺印)のある資料が提出されたのでしょうか。司祭会議でなく他の会議で監査報告がなされたのであれば、その会議の名称を教えてください。
司祭会議に出席されたネオ以外の司祭つまり、修道会の司祭から、この会計報告では納得できないとの発言があったと聞きますがどのように処理なさったのでしょうか。
お答えいただけるとありがたいです。


@ぷー - 02/08/07 20:55:15 電子メールアドレス:zk007jp@yahoo.co.jp
拝啓、高松教区司祭谷口幸紀さま。
ネット界からお姿を消されて久しく、どこでどうされているかと思っておりましたところ、相変わらずの読むだけで気分の悪くなる谷口節も健在のご様子。お元気でなによりです。
また、高松教区決算書に関する私どもの疑問の解消のために、わざわざ安藤さんに照会の労をとっていただき感謝申し上げます。
さて、ご好意に甘えまして、以下の2点につき、ご回答いただけませんでしょうか。
1.2001年度決算書において、数字の間違いなどミスが目立ちます。監査をいつ、どこで、どなたがされたのか、教えてください。
2.2001年度決算承認のための責任役員会はいつ、どこで、どなたが出席して開かれたのか、教えてください。以上よろしくお願いいたします。


傍聴人 - 02/08/07 14:25:14
「虎の威を借る」とはこのこと。ここで何も教皇大使の名前を出す必要は無いでしょう。実に愚かで、哀れな姿です。税理士のことも然り。
高松教区の財務全般を現在から過去に遡って表ざたにされたら、会計の不正処理は山ほどあります。担当税理士はそれでもよいと承知しているのでしょうか?
尋ねてみて下さい。このようなことになるから、ネット上に固有名詞を出すのは、特に注意を払うべきことなのです。


通行人C - 02/08/07 12:25:30 電子メールアドレス:theotokos@mail.goo.ne.jp
谷口幸紀さん、教皇大使を登場させたのは、戦術的にまずかったね。火に油。反ネオ側を感情的に反発させるでしょう。内政干渉だとか。教区の和解のためにも慎重に願います。


会計決算 - 02/08/07 11:38:12
安藤様からのご教示に感謝致します。冷静な議論が必要だということもよくわかります。ただ、いくつか疑問は残ります。
(1)会計決算とは、各項目の金額欄を合計すれば−−重複等があるのなら、それに関する補足説明を踏まえたうえで−−、帳尻が合うべきものと思います。
「記帳漏れ」を容認してきたのは、これまでの慣例なのかも知れませんが、少なくとも今後はなくすべきではないでしょうか。
(2)邦人司祭会計の収支についても、教区報で明示すべきだったのではないでしょうか。
(3)「1,518,163円」という金額が、教区報に掲載された収支計算書の項目のどこをどう計算したら出てくるのか、わかりません。
(4)「献金収入」の項目につき、「小教区会計計」、「教区本部会計」、「神学院会計」、「邦人司祭会計」、それに重複分を、どのように計算すれば、「教区合計」と一致するのでしょうか。
(5)「邦人司祭会計」の「献金収入」(17,815,000円)が「教区本部会計」に含まれているとのご教示ですが、ご趣旨がよくわかりません。
教区報に掲載された「教区本部会計」の「献金収入」は、「邦人司祭会計」の「献金収入」の金額を下回っています。 以上


傍聴人 - 02/08/07 09:57:59
7月28日付の「教区報・101号」の「決算報告及び"教区会計の現状と今後"を見て」・・・というテーマでこの際、教区民の意識調査(アンケート)を試みるよう提案します。
教区民が教区の現状をどのように認識しているか。
さらに教区の運営や財務の実態をどう理解し、また将来のあり方をどう考えているか、などについて教区民の意識を広く深く知ることが、今なによりも大切だと思います。
これは牧者の重要な務めでもあります。対話もしないで、机上だけで教区民の意識を諮るのは、とても危険なことです。
すぐ前の書き込みの最後の方に「特定の人物の顔と名前がおぼろげに…」なんていうくだりは、下心が覗いて、誤解を招く余計なこと。
大使は、そういうあなたの軽佻浮薄な言動について忠告されたのではないでしょうか。


谷口幸紀、高松教区会計担当司祭 - 02/08/07 00:50:30
「カトリック高松教区報」第101号(P9−12)「臨時特集」に対する一連のコメントについて。
私は、だいぶ以前に教皇大使のデ・パオり大司教様から、「あしたに向かって」を初めとして、cjml等のカトリック系インターネットに何も書かないようにとの助言をいただいておりましたので、それに従ってまいりました。
それは、それらのサイトが真面目で善意にあふれた正当な投稿が、かえって非生産的な議論に材料を提供する不幸な結果になることを大使が恐れられたからです。
私はその助言に忠実に従ってまいりました。
しかし、このたびの一連のコメントは、私個人に対するものであると言うより、むしろ高松教区の公式見解に対するものでありますので、それなりの対応の必要を感じて沈黙を破りました。
私は特に、@「恐ろしくなりました」02/08/01 16:48:59 A「@ぷー」02/07/31 22:24:33 B02/07/31 00:33:34 C02/07/30 23:31:25 D「@ぷー」02/07/30 22:12:47 E「経理オンチですが」02/07/ 14:03:17 F「@ぷー」02/07/29 21:13:48 G02/07/29 13:36:13 H「@ぷー」02/07/29 22/42/52 I「@ぷー」02/07/28 18:03:57 を念頭においています。
これらについて、高知の安藤さん(以前から教区の会計を見てもらっています)にコメントを求めましたところ、本日02/08/06に以下のような回答を得ましたので、そのまま転送します。
//谷口神父様。主の平安。書中お見舞い申しあげます。ご案内の件、次のとおりお答えいたします。CDEH共通。
(1)小教区の収入はおもに信徒から納められた金額であり、この内から、教区へ納めるものを支出として経理している。
教区は、この小教区から収められた金額(支出額)を収入として経理している。
関連する科目は、教区維持費、教区維持献金、指定献金、分担金、補助金、司祭館建設献金(小教区の維持費支出は、教区の本部費と教区維持献金として収入される)。
上記のとおりの会計処理を行っているため、双方の同じ科目を合計することは不合理が生じる。
従って、関連する勘定科目において、小教区の支出金額と、教区の収入金額は同額となるはずである。
しかし、小教区において収入した金額は、年末までに教区へ納入する筈であるが、金融機関等の関係で、できない場合がある。
また、金融機関に振込はしたが教区へは年を越して入ってくる等のため、必ずしも上記のとおりになっていないのが実情である。
そこで、上記の関連する科目については、教区へ年末までに納入された金額を、その年の収入として計上し決算額とした。支出についても、教区会計の支出額を決算額としている。
以上が、小教区会計と教区事務会計で重複する科目の数値の調整である。(Cの答え)
(小教区では、年末までに納入できなかったものは未払金として計上し、すでに納入済みのものは支出されたものとして計上している。)
(2)以上の双方の経理のずれから、双方の収支の差額を調整する必要が生じてくる。
この差額がDの中ごろに出てくる、財務収入の合計金額1,518,163円である。(この金額が記帳漏れとなっている)
(3)Dの後半に言う献金収入の合計金額223,184,495は前記(1)の理由から間違った数値であり、邦人司祭会計の献金収入は17,815,000円(祭儀収入)であり、この金額は教区本部会計に含まれている。
邦人司祭会計の分担金収入8,713,137円が、桜町、番町他からの収入である。これが、司祭給与に宛てられているのでは。(EHの答)
(4)Cの答 顧問税理士(会計士の資格はない)の仕事は、
(1) 各小教区・教区事務会計・教区基金会計・指定献金会計・邦人司祭会計・神学院会計から、その年の1月1日から12月31日までの「資金収支計算書」・「財産目録」を提出してもらい、全小教区の集計、教区本部会計の集計(この際、小教区の会計と収支の重複する科目の数値の調整を行う)及び邦人司祭、神学院の各会計を含む教区全体の集計を行う。
(2)上記の作業と平行して、固定資産の増減を整理し、教区全体の固定資産台帳を作成する。
(3)各小教区及び教区本部における収益事業にかかる数値を集計し、税務申告書を作成、2月末日までに高松税務署及び各小教区の所在する県税事務所、市に提出。申告書は「カトリック高松司教区」代表者高松司教深堀敏名で、納税は教区で一括納入。
同時に、各小教区毎の法人税、地方税を算出し、教区への納入通知を発送。
(4)4月中に財務委員会を開催し、上記(1)〜(3)について財務委員会に報告。
税務署に提出を必要とする収益事業以外の報告書は、税務署の了解を得てこの後に提出する。
(5)教区財務について、その年の決算見込み及び翌年度の予算について、財務委員会への資料作成。(10月下旬〜11月中旬) 
◎ミス発見−教区総合計の内、指定献金219,883は219,083の誤り。従って、指定献金合計7,297,040は7,296,240となる。(Dでの指摘事項?)
従って、収支差額調整額は800円の増加の1,518,963となる。  安藤是明   

長年に亘り安藤さんが教区のために如何に誠実に働いてこられたかが分かる文章ではありませんか。
安藤さんのような方が全体を把握し、経理を担当しておられる限り@の「ネオの神父たちの思うがままに、大変なことになりそうだ」(@参照)と言う心配は絶対にないでしょう。
Fについては、谷口が好きで長々と書いたのではありません。
司祭会議で資料に基づいて発表した内容を、教区報にも載せなさいと言う司教様の命令で、長さが4ページに及ぶことをあらかじめご存知の上で司教様が指示されたことです。
「谷口神父の取るに足らなぬ投稿のために(投稿ではない)あんなに紙面を割いて、印刷費がもったいない」と言う批判は、谷口にそれを命じた司教様にそのままむけられることになりますが・・・。
何人かの人とこの一連の書き込みを検討した結果、それらを書いている特定の人物の顔と名前がおぼろげに浮かんできました。
新求道共同体にあくまで反対し、そのためには手段を選ばないと言うやり方しかできない方を、本当にお気の毒に思います。その方の心の平安のためにお祈りいたします。


- 02/08/04 00:51:21
わたくし、ある小教区の会計のお手伝いをさせていただいております。
「聖ペトロ聖座献金」や、「聖地献金」などは、いわゆる「通り抜け献金」と言われ、小教区の合計が、そのまま本部の収入に計上され、そのまま教区全体の合計に計上され、またそのまま中央協議会かどこかに計上され・・・、と言った具合になっているのではないかと思います。
実際には、小教区レベルで一回現実の収入があり、あとは最終献金先(ローマ?)まで付け替えられながら通り抜けていくので、その都度増えていかなくて正解なのではないでしょうか。
わたしが間違っておりますのでしょうか。お教えください。


@ぷー - 02/08/03 14:58:54
(何かとんでもない初歩的思い違いをしておられるのではないですか。)
そうだったらいいのですが、決算書の教区合計の他の欄は、小教区+教区本部+神学院の合計となってますね。
この指定献金の欄だけ違うのは、どのような理由によるものなのか、説明がないと納得はできません。又それとは別に、財務収入の合計額は確かに違っております。
去年もその前も、そのような整理がされていたとなると、本当にきちんと監査がされてきたのか?疑いたくなります。
そのこととは別に、1年で神学院会計の献金収入が五千万円ちかく増えたのも、どうにも解せないのですが?どなたか分かる方がいらしたら、説明していただけませんか?


決算のこと - 02/08/03 07:20:54
高松教区の財務処理を請け負っている高知のA氏は会計士ではなく、税理士です。
この人は教区の財務委員でもあると思いますが、これもちよっと変ですね。財務委員というのが、これまた頼りない人ばかりです。


- 02/08/03 00:28:34
ぷーさんの02/07/30 22:12:47 のコメントを読んで「ん??!」と疑問に思うところあって、たまたま取ってあった古い決算書を引っ張り出してみました。
「あらら、こらら・・・!!」やっぱり思ったとおり。
指定献金収入(単位千円)2001年は、小教区7,390、本部7,296、合計7,297。
2000年は、小教区7,282、本部8,757、合計8,757。1999年は、小教区6,748、本部8,693、合計9,692、でした。
と言うことは、恐らく98年以前も、2001年と全く同じ経理の扱いだったと言うことでしょう。
それなら、ネオの谷口神父が教区会計になる以前から、同じ経理処理だったと言うことにならないでしょうか。
あのまじめで正直な人たちが、長年おかしなことをやってきていて、毎年監査も潜り抜け、財務委員会のチェックもすり抜けて、文化庁に誤った報告がなされてきたことになりますよね。
何かヘンじゃないですか。教区の会計士は、高知の江の口教会の信徒会長もされたことのある安藤先生ですよね。
彼がでたらめを長年見逃してきたでしょうか。それともぷーさんが何かとんでもない初歩的思い違いをしておられるのではないですか。


恐ろしくなりました - 02/08/01 16:48:59
教区報を見ました。このままだと高松教区はネオ神父たちの思うがままで、大変なことになりそうです。
信徒を誤魔化したり、本当のことを隠したりして平気なのだから、もうだめだと思います。
決算書を見て、さらに「教区会計の現状と今後」に書いてあることを読んで、おぞましく、また恐ろしくなってきました。


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