2003.3/21-31

小さな教会の会計係 - 03/03/29 10:17:52
その後、高松教区は何か改善の足跡が見えますか?
大切なコミニケーションを図るための「教区報」のことですが、随分長い間目にしていませんが、私の手元にある昨年7月28日付から出ていないのでしょうか?
信者に知らせることが何もないのでしょうか?その"古い"教区報を見ていたら、教区の赤字会計について会計担当司祭・谷口幸紀の名前入りで次のような文章があり、驚きました。
「予算を立てても、支出をその予算の範囲内に納めるために必要なチエック機能が働いてこなかった・・・。
予算があっても無きが如く、目先に必要と思われたものは無計画に手に入れる、いわば垂れ流し放漫会計に慣れ親しんできたのではないでしょうか」
・・・恥かしくもない。これ、誰のことを、誰に言っているのでしょうか?じかに聞いてみたいものです。


恍惚感の娘 - 03/03/25 12:50:46
皆さん、こんにちは。本当にたくさんのお祈りとアドバイスを頂き、とても幸せです。頼りない私なので、こんなに嬉しい事はありません。
先日、一番下の娘(小4)が、汽車にのって、一人で少し遠い教会に行ってきました。たくさん友達が出来て、喜んでいました。
帰りの汽車ではちょっとハプニングがありましたが・・・(笑)汽車の中で、眠ってしまい、降り忘れて、目が覚めて、危うく発車寸前に降りて、間に合いましたが、たくさんの人に心配をかけてしまいました(^^;)
ともあれ、まず一歩を踏み出した我が家です。ご復活祭では、家族みんなで教会に行けるようにしたいと思います。
おかげさまで、母の具合も、いくらか良くなり、毎日の通院が週1になりました。母にも生きる元気が出てきたように思います。私も、子供たちに負けないように頑張りたいと思います!


一寸法師 - 03/03/23 20:10:45
恍惚感のお嬢様とお子さま方へ。多くの皆さんのお祈りとアドバイスが届けられて本当によかったですね。
イエス様が『お互いに愛し合いなさい』と言われるのは、こういうことなのでしょうね。天国のお父さん(おじいちゃん)もさぞお喜びのことと思います。


はたもっちゃん - 03/03/23 17:56:40
恍惚感の娘さまへ もうすでに情報がおありだったり、お調べになっていらっしゃるかもしれませんが、遅ればせながら情報を提供させていただきます。
子どもたちと一緒に大人も読んだらいいと思う全般的な資料は、淳心会(スクート会)の運営している「オリエンス宗教研究所」のホームページをごらんになるといいです。
初聖体のための「はじめてのごせいたい」なども紹介されています。それから、「こじか」という定期刊行されている冊子もなかなかいいです。
聖書は、女子パウロ会の「こどもの聖書」は、書名に「こども」とありますが、中1はもちろん、大人にも好評でしたが、旧約から新約までの聖書の内容がよく理解できます。
特に、旧約は、中学生が、「わかりやすい」と言っておりました。
また、ドン・ボスコ社の「イエス・キリストの福音」、講談社の「マンガ版聖書旧約新約物語」(これは一般書店でも買えます。)女子パウロ会、サンパウロ、オリエンスなどのホームページをご覧になると結構いい資料が見つかると思います。
それから、シスター景山が運営されている「子どもの信仰教育ネットワーク」のホームページもご覧になったらいかがでしょうか。同じ親して、早くという気持ちはよく理解できます。
いろいろな事情で悩んでいる方が、実はたくさんいらっしゃいます。でも、すでに種はまかれていますから、あせらずあわてずいきましょうとお話しします。
現実を知らない者が生意気を言いました。子どもたちがイエスさまを大好きになるように祈っています。


教会学校のリーダー - 03/03/23 14:09:36
高松教区の信徒の方々および、ネオの影響下におかれ大きな問題を抱えておらる方々のためのいつも心を向けています。
皆様のこの試練は、今いかに困難な状況であったとしても必ず解決します。私たちの信ずる神は全能のお方です。皆様がどれほどの苦難にあるのかご存知です。
ゆるされてあるこの状況を全て神に委ねましょう。皆様に耐える力と乗り越えて行く力を与えてくださいます。皆様に限らず、全て人生は苦難の連続です。
しかし私たちは完全に希望がないように感じる時にも希望する信仰を神からいただきました。 間近に、私たちの典礼の頂点である「聖週間」が迫っています。
私たちの信仰生活は、イエズスの受難のかたどりであり、全くの暗闇に見えるの状態を超えてこそ、復活の日がある事を信じています。 
これほどの試練を乗り越えた、皆様の復活の喜びはどれほど大きい事でしょうか。 
使徒パウロもこう言っています。「現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。」(ロマ8.18) 
皆様が今の困難を乗り越え、復活の栄光を受ける日が早まりますようにお祈りいたします。  
「恍惚感の娘」様、先日紹介いたしました書籍は、初聖体の専門の本ではありませんので、現在使っておられる本なども同時に参考にされますように。


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