2006.7

2006/7/2 (Sun) 19:13:38 あしたに向かって
いつもゲストブックへ貴重なご意見を書き込みをしていただき、ありがとうございます。
みなさまのご意見につきましては、管理者がHP上のYOUR VOICE(意見の広場)に保存してきましたが、現在の書き込みの内容は広範囲にわたっておりますので、7月からは、ゲストブックへのご意見をYOUR VOICE(意見の広場)へ保存することにつきましては、管理者で判断させていただき、すべてを保存することはしないことにさせていただきます。ご了解ください。


2006/7/4 (Tue) 12:06:00
どうしてですか? ここは、自由に発言するためにつくられたのではないですか?? 


あしたに向かって 2006/7/4 (Tue) 18:23:29
説明不足をお許しください。お知らせの内容は、ご意見の書き込みを制限するものではありません。
過去のご意見を保存する「意見の広場」への転載、保存につきまして、これからは、今の書き込みすべてをそのページに転載、保存することはしなくなりますので、ご了解ください。


2006/7/5 (Wed) 19:16:34 ハッキリしてよ
管理人さんは以前にも同じようなことを言っているのに、ここで改めてお知らせするのは、どう見てもある特定の人の書き込みに対する牽制のためのお知らせにしか思えないのですが・・。
 自分達が普通と思っている典礼にまで話が及んだからではないのですか?そう思われても仕方がありませんよ。
 書き込みの内容が広範囲に及んでいても、ネオ問題と関係のない話は見あたらないのですが・・。
あなたの判断の基準が分からないのに、皆に投稿してもらうのは失礼ではないでしょうか。
ましてはカトリックという組織の名前を使用しているのですから・・。
 正面から話し合った方が当事者も第三者もスッキリするのではないでしょうか?
 


2006/7/5 (Wed) 22:52:39
日本語訳聖書の価値とは?
バルバロ訳、共同訳、口語訳、新改訳・・・・・・
日本語訳各聖書はそれぞれ一長一短だけど、元は1つじゃなかったのか?意味は全く同じじゃないのか?


2006/7/6 (Thu) 19:23:47 桑 栄一
[旧約聖書の大部分はヘブライ語で書かれ、新約聖書はギリシア語で書かれました。それらは長い年月の間写本や翻訳によって伝えられたので、現代まで伝えられて来ているものは、かなり後の時代のものです。それらを比較検討して、現代語訳聖書の底本が作られるのです。
ローマカトリック教会は、4世紀にラテン語に翻訳された聖書「ウルガタ」を16世紀に改訂したものを、従来標準聖書として来ました。
新共同訳聖書で用いた底本は、主にヘブライ語の旧訳写本、ウルガタよりも古いギリシア語訳の旧訳写本、ウルガタの旧新訳聖書、ギリシア語の新訳写本が比較検討されたものです。
このように、それぞれの時代に翻訳された聖書の底本の違いによって、いろんな聖書があるように思われてしまうのですが、それを教派的対立に利用して来た原因は人間の罪であって、聖書のせいではないのです。
新共同訳聖書に採用された「旧約聖書続編」の13書は、ウルガタから採用したもので、そのうち最後の3書はウルガタで付録として扱われているために、バルバロ訳では含めなかったものと思われます。